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SBI VCトレードは仮想通貨を指値で売買できるらしいので、レートを他社と比較してみた

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SBI VCトレードという仮想通貨の会社

以前、口座開設したのだが、そのまま放置していた

たまたまメールが来てたので見てみたら、なんとこの会社、仮想通貨を板取引できるらしい

なんだよ、早く言ってくれよ

コインチェックもビットフライヤーも板取引できなくて困ってたんだよ

とはいえ、板取引できたとしてもレートがむちゃくちゃなら使えない

というわけで、レートがどんなもんか調べてみた

まずはSBI VCトレード

BTC

買い 4,162,744

売り 4,060,594

XRP

買い 106.2

売り 103.5

ETH

買い 296,351

売り 289,077

次にコインチェック

BTC

買い 4,220,113

売り 3,965,950

XRP

買い 109.09

売り 98.986

ETH

買い 304,692

売り 281,220

最後にビットフライヤー

BTC

買い 4,221,177※

売り 3,973,599

XRP

買い 109.52※

売り 98.20

ETH

買い 296,179※

売り 280,975

※ビットフライヤーの買いレートは、口座に残高を入れてなかったためレートを見れなかったので、表示されてるレートと売りレートからスプレッドを計算して、そこから買いレートを推定した

3社を比較してみると、ETHの買いレート以外はSBI VCトレードが1番有利だというのが分かった

ETHの買いはビットフライヤーが有利となったが、これは推定値なので信ぴょう性は低い

もしかしたらここもSBI VCトレードが有利なのかもしれない

というのも、SBI VCトレードのレートは板取引で決まるので、参加者の約定したレートがそのまま表示されてる

一方のコインチェックとビットフライヤーは、会社が提示したレートで参加者が売買させられてるだけなので、どうしても会社が有利になる

ざっと見たところ、SBIは他社よりも1-2%くらい有利になる

そしてなにより、指値注文ができる

これはレートが有利なことよりもむしろメリットが大きいと言える

指値なら自分が希望するレートで注文できるので、そもそもレートが悪い時は約定しないからね

しかも、出金手数料が他社と比べて格安

コインチェックは400円、ビットフライヤーは700円も取られる

SBIは50円!

次回からはSBI VCトレードで売買することにした