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睡眠時無呼吸症候群の検査結果を聞いた

2021年3月28日健康睡眠時無呼吸症候群, 簡易検査健康, 簡易検査

先日、睡眠時無呼吸症候群の簡易検査(PG検査)をした

今日は睡眠時無呼吸症候群の簡易検査をする

それから2週間後に結果が出ると言う事だったので、病院に行って結果を聞いてきた

結果のレポートはこんな感じ↓↓↓

RDIが16.3、と書いてある

RDIは、1時間あたりの無呼吸・低呼吸の回数のことらしい

睡眠時無呼吸症候群

要するに、睡眠時に1時間あたり16.3回、無呼吸か低呼吸になってる、ということ

そう聞くとそうとうヤバそうだが、実はそのくらいだと中等症らしい

しかも、中等症の中でもかなり軽い方

中等症はRDIが16-30の場合と書いてある

15以下は軽症、30より多いと重症

最近は少しダイエットしてたし、ちょうどベッドマットを変えて、全く眠れないということがほとんどなくなった時期に検査をしたのもあったと思う

睡眠中は、ちょくちょくいびきをかいてたようだ

いびきの直前に無呼吸・低呼吸になっているのが、波形から分かる

SpO2は動脈血酸素飽和度のことで、90%以下を無呼吸とするらしい

睡眠時無呼吸症候群の基礎

おれの場合は90%より低くなることはあんまりなくて、90-94%になることが23%くらいあった

ということで、中等症、ということらしい

で、中等症の場合は、CPAPをすぐに保険適用で始めることはできないそうだ

精密検査(SPG結果)をして、それでCPAPが必要となったら保険適用でCPAPをすることになるらしい

CPAPが必要とならない場合もあるそうで、その場合は耳鼻科や歯科に行くことになるらしい

そこで、マウスピースを作ったり、耳鼻科の手術になったり、ということらしい

しかも、CPAPをやっても効果がない場合もあるし、慣れなくてやめる人も少なくないそうだ

精密検査はいくらくらいかかるか聞いたら、1万円くらい、とのこと

うーむ

悩む

中等症のかなり軽い方だったことで、たぶん精密検査をしたところでCPAPの保険適用にならない可能性が高い気がする

もし保険適用になったとしても、CPAPを毎日、しかも死ぬまでやったところで、睡眠時無呼吸症候群は治らない

そもそも、CPAPをやりたいかと言うと、やりたくない

また、耳鼻科や歯科に回されるのなら、精密検査をやらずに耳鼻科や歯科に行けばいいだけの話だ

と考えて、その場では精密検査は保留ということにした

この日の会計は380円だった(3割負担)

この病院のホームページを見てると予防接種もやってるようだったので、4種混合をやってるかついでに聞いてみた

そしたら、1万円とのこと

取り寄せてもらうことにした

届いたら電話をくれるとのこと

まだしばらくは海外に行けなそうなので、いろいろ予防接種を受けておこうと思う