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インド秘境の旅・キナウル渓谷:レコンピオ→シムラー

2021年3月22日インド, カルカ-シムラ鉄道, キナウル, シムラー, チベット, レコンピオ, カルカ-シムラ鉄道, キナウル, シムラー, チベット, レコンピオ

0600レコンピオ→
バス1日数本、10h、デラックスバス 0600(427R)、普通バス1900(350R)他

 

0900ダラリで休憩
ローティ&サブジー、モモハーフ、チャイ、70R
モモうまかった

 

1000ジェオリ

 

1015ランプール


1300ナルカンダ休憩
ターリー100R、水25R

 

→1610シムラ

 

カルカ-シムラ鉄道に乗りたいので、タクシーをつかまえて鉄道駅に行ってもらおうとするが、old station?と聞かれた

 

よくわからず、古い方がよいかと思って、old stationに連れて行ってもらう

 

インターステートバスターミナル

→レイルウェイステーション、タクシー250R

 

駅でカルカ行きのチケットを買おうとすると、new stationに行け、と言われた

こっちの駅ではないらしい

 

近所をぶらぶらしながら、タクシーを探す

近所は観光エリアのようで、歴史のありそうな建物がいっぱいあった

が、別に興味なし

 

もうひとつの駅はけっこう遠そうだったが、タクシーは見当たらないためそっちに向かって歩いていく

避暑地のような町で、雨上がりで肌寒い

 

駅に行く

だれもいない

うーむ

 

とりあえず、宿を探す

 

駅より下のほうに行くと、宿がなかったときの精神的なダメージが大きそうなので、上の方に行ってみる

宿がありそうな雰囲気が全くない

 

途中、アンベードカルの名のついた図書館があった

佐々井上人のあのアンベードカルだろうか

 

その先に、アンベードカルの像があった

あのアンベードカルのようだ

 

あてもなくぶらぶらする

人にも会わない

大丈夫か

 

食堂でもあれば腹ごしらえして人に聞くこともできるんだが、食堂もチャイ屋もぜんぜん見かけない

今まで歩いてきたインドの町とはどうも勝手が違うようだ

 

ひたすら歩く

ふと、Lodgeの看板を見つけた

避暑地だからロッジなんだろうか

 

看板のある道を奥に入っていく

山道を行くと、ロッジがあった

奥には何軒かありそうだ

奥まで行ってみる

 

うーむ

どこも高そうだ

安宿の雰囲気ではない

 

が、他に宿を探す気力が起こってこない

とりあえず、空いてるか聞いてみるか

 

いちばん高くなさそうなロッジを選んで、入ってみた

中はあったかい

高いかもなぁ

 

なかから品のよいじいちゃんが出てきた

かなりの笑顔でウェルカムな雰囲気

 

聞くと、シングル1400Rとのこと

安宿とは言えない高さだが、言うほど高くなかった

ここにするか

ひさびさにいいところで寝れる

 

Spara Lodge
1400R

 

ポテチ20R

 

ホテルのレストラン
チキンカレー、ライス、チャイ、418R

うまかった

レストランの味

やっぱり食堂とは違う