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【西チベットの旅】カイラス山→マナサローワル湖

2021年3月21日カイラス山, ダルチェン, チベット, マナサローワル湖, 中国, ダルチェン, チベット, マナサローワル湖, 中国

0830朝食

パンとオムレツとミルクティー、21元

 

今日はダルチェンに戻る
ランチはダルチェンで

 

0945出発

 

1245ダルチェンのレストラン

緑の筍炒めとごはんとミルクティー、30元

 

マナサローワル湖のほとりにあるゲストハウス

今日はカナダ人夫婦と同室

 

近くに温泉があるとのことで行ってみた

 

温泉、60元

タイル貼りの広い部屋にシャワーと湯舟があって、自分でお湯をはって入るようになっている

めんどくさいのでシャワーだけした

特徴のない普通の温泉だったが、さっぱりした

最高だ

 

近くのゴンパに行く

Chiu gompa

小さいが、静かでいい

 

周りは誰もいない

地の果て

来てよかった

すごく居心地がいい

ツアーじゃなかったら何日か滞在したいところだ

 

宿に戻る

 

ぶっかけ飯、25元

 

宿のリビング兼ダイニングで暖をとる

宿のスタッフの他にもチベット人の客がいて、チベット満載の雰囲気

和気あいあいと食事をしてるチベット人を見てると、飽きない

暗くて何もないが、居心地がいい

 

ガイドが通訳しながらチベット人たちに話を聞く

田舎のおじいちゃんおばあちゃんに話を聞いてるように、いろいろ話をしてくれる

 

トゥクパはツァンパからできてる、とか、米は中国とネパールからの輸入、とか、ガイドが解説を入れながら翻訳

 

新しい客が入って来た

中国人のようで、10代くらいに見える若いカップル

 

すると、ガイドが中国の話をしなくなった

警戒してるようだ

 

他のチベット人たちも、一切話をしなくなった

場が一気に静かになった

 

宿のスタッフは、まるで恐れているかのようにおどおどと中国人の言うことを聞いて、お茶や食事を出していた

 

そういえば、この旅の途中、どこから来た?とよくチベット人に聞かれた

あれは、おれが中国人かどうか確認してたのかもしれない

 

中国人とチベット人が交わる場面をほとんど見なかったが、こんなところで突然それに出くわすとは

そしてこんなにも予想外の雰囲気だったとは

 

チベットの実態を垣間見た