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【東チベット・ガンゼの旅】ラルンガル・ゴンパ(五明仏学院)→色達(セルタ)

2021年3月21日チベット, ラルンガル・ゴンパ, 中国, 四川省, ラルンガル・ゴンパ, 中国, 四川省

朝起きると、他の客はもういなかった

昨日のお兄ちゃんが出かけるところだった

謝謝と言って見送ると、お前は寺に行くんだろ?外国人は入れないけどだまってればばれないから大丈夫だ、的なことを兄ちゃんが教えてくれた

中国語もチベット語も分からないが、そんな雰囲気だった

 

宿を出て、ゴンパの方に歩いていく

大きな門があったので、とりあえず近くまで行って様子を見る

車はチェックされてるようだが、人は特にチェックしてなさそう

門以外のところでも、人がどんどん入っていたので、おれも公安をいないのを確認しながら入った

 

ラルンガル・ゴンパ

大きな通りを進む

 

坂道が続く

中国人の観光客がちらほらいる

 

途中、バスターミナルのようなところがあって、観光バスが観光客を大量に降ろしている

その先は、大勢の中国人観光客と一緒に坂を登る

なんだか、警戒してたのがバカみたいに思えた

 

暑い

汗が流れる

 

けっこう歩いた

途中から、ラマの家のような赤い屋根の建物が目立ってきた

 

そのうち、赤い屋根だらけになってきた

ラマの姿も増えてきた

その中を観光客が列になって進む

こんな光景は見たことがない

 

下り坂になると、赤い屋根の例の景色が見渡せた

これか

すごいな

 

ラマと観光客が同じ方向に歩いていく

その先には、大きな建物があった

 

大量の靴が脱ぎっぱなしにされてる赤い建物があった

朝の読経か説法があるのかもしれない

 

町のようになっているとことに出た

広場があった

ラマがいっぱいいる

 

いくつか売店があったのでのぞく

仏具のお店や小物やがあった

その中に、ラマがいっぱいいる店があったのでのぞくと、弁当を売っていた

ラマが群がっていた

 

おれもここで腹ごしらえ

水3元
弁当5元

 

しばらくブラブラする

坂道だらけで、けっこう大変

しかも、かなり広い

歩きで全部見て回るのは1日かかっても難しそう

というか、体力的に無理

 

そのうち飽きてきたので、戻ることにする

 

歩いて坂道を下る

 

麓の門の前の交差点あたりにバスの車両がいた

あれはどこに行くんだろう

色達に行くなら乗りたい

 

バスに人が乗り込んでるのが見えた

バスは色達の方に向かって発車しているのを確認

とりあえずこれに乗ってみるか

 

食堂が並んでる前からバスに乗る、20元

ん?高いな

そのあと、中国人観光客が大量に乗ってきた

 

バスが坂を登っていく

地図をみていると、バスは色達に行く道からそれて走っている

あれ?色達に行かないのか

じゃぁ、どこにいくんだ?

しばらくすると停車

中国人観光客が大量に降りた

 

あれ?色達はもっと遠いのに、なんだろう

とりあえず降りる

 

バスを降りた観光客はみんな同じ方向に歩いていく

なぜか山を登っていく

 

山の上からラルンガル・ゴンパを見渡せるんだろう、と思って、おれもついていく

かなりきつい

何度か戻ろうかと思ったが、がんばって登る

 

すると、観光客が山の上で地面に座っているのが見えた

中国人が景色を眺めてのんびりしてるのなんて見たことないなぁ、と思っていると、目線の先に動物園のような柵が見えた

あぁ、鳥葬場か

中国人が鳥葬に興味があるのも意外だったが、まぁ、観光地になってるってことか

それなら納得


しかし、いかにも観光地化された鳥葬場という感じで、今にもイベントが始まりそうだったので、すぐ退散

イルカショーかよ

 

山を下りて、バスを降りたところに戻る

さっきのバスにそのまま乗ってれば色達に行けたのだろうか

料金的にはちょっと考えにくいが、とりあえず待ってみる

 

待ってるとバスは来たが、観光客を降ろすとまたもと来た方向に戻っていった

何本かそれを確認して、あきらめた

 

とりあえずゴンパの門のところに戻るか

うーむ

 

色達に行く道との分かれ道のところで車をつかまえられないかなぁ

少し待ってみる

うーむ

来ないか

 

あきらめて門の方に行こうとしたときに、バンが来た

お、色達の方にいくじゃないか

手を挙げて止める


セルタ?と聞くと、セータに行く、とのこと

ガラガラだったので乗り込む

 

チベタンの若い兄ちゃんたちが3名ほど乗ってた

しばらく走ると、町のようなところに入ったが、裏道を走る

裏道は、宿があるのかどうか確認しようがないので困るなぁ

 

地図を見てると、町を抜けてしまった

あれれ

もしかして町はもっと奥にあるんか?

よくわからない

 

完全に町を抜けてしまったので、セルタ?と聞くと、え?セータ?みたいな感じになったので、セルタ、セルタ、と言うと、バンはUターンして戻った

 

しばらくして、降ろされた

この間0.5h

いくら?というと、兄ちゃんたちはなにか相談してから10元とのこと

10元払って降りる

乗り合いじゃなかったようだ

 

町の中心っぽいところに歩いて戻る

 

色達

 

中心は、けっこうな都会だった

宿を探す

 

ホステルがあったが、英語で予約ある?と聞かれ、ないと答えると、ソーリー、フル、と言われた

あぁ、労働節なのか

ぜんぜん考えてなかった、失敗した。。。

このホステル、けっこう泊まってみたい感じだったのだが、仕方ない

 

散策を兼ねて、宿探し

が、安そうな宿がぜんぜんない

が、沐浴はあった

沐浴があるとたいてい住宿があるもんだ

住宿もあった

空いてるか聞いてみるが、酒店に行け、と言われる

 

むー

労働節め

 

試しに酒店にも聞いてみる

が、高い

そりゃそうか

 

むー

このパターンは、これまでもたびたびあった

外国人規制がある町だと、住宿が泊めてくれないんだよな

そんで結局、公安に行って外国人登録させられるか、酒店に泊まるか、になる

 

まだ空は明るい

他にないかとさがしていると、チベタン宿があった

空いてるか聞くと、部屋に案内してくれた

チベタンのおばちゃん(と言っても多分若いんだろうが)

どうも中国語ではなさそうだが、200元というのは分かった

 

こっちは中国語でもチベット語でもない

たぶん中国語が得意じゃないんだろう

 

他に探してもたぶん見つからないし、電気毛布もあるし、ここでいいか

すぐに支払っちまった方が泊まりっぱぐれがなくなりそうだ

というわけで、ここにした

沐浴も近い

 

歓聚賓館200元
チベット人の宿

 

昨日はシャワーをしてない

宿にはトイレはあったが、シャワーはどうも鍵が閉まってるようだった

宿のおばちゃんは見当たらない

 

沐浴に行くか

 

水小2元

沐浴10元

お湯シャワーがないときは沐浴いいかも

さっぱりした

 

水大5

喜捨6

 

砂鍋牛肉28元

飯2元