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父親が死んだ

2021年1月7日日記相続日記

4:45に姉から、脈が落ちて来ていますとのこと、とLINEが来た

5:09に、5時頃に息を引き取りました、と

 

4:30頃に、心拍が下がってきたと看護師さんに起こされて眠るように亡くなったらしい

最後まで意識はあったそうだ

テレビドラマみたいに、ガクッってのはなかったらしい

死んだのが分からないくらい静かに、寝入るようだったが、看護師さんが、逝かれたみたいです、と教えてくれたとのこと

 

2:30頃に、薬入れましょうか?と聞かれて、ハイと答えてたらしい
不思議なもんだ


喉がゴロゴロして眠りきれなかったようだ、と姉
ベッドの柵をバンバン叩いてたそうだが、そんなに元気があるのに死ぬのか
姉がベッドを上げ下げしてやったりして、酸素マスクをあてても取ってしまったらしい
いつもの感じだったので今日は何とか持つかと思ったそうだ

 

2日前まで大声で騒いでた人が、急に死ぬってすごい

閻魔大王に強制連行されたのかもしれない

 

朝から、父親が登録してたアイバンクの方が来たそうだ

感染症さえ無ければ10人の方に角膜と強膜を提供する、と

県内に献眼提供を待っている方が20名程いて、提供者は年間20〜30人しかいなく、足りないんだそうだ

白内障でも網膜の病気でも、血液の病気と感染症(エイズ、B型C型肝炎、成人T細胞白血病、梅毒とか)以外で、角膜・強膜が正常なら提供可能なんだそうだ

死亡後、主治医が血液を取って検査したらしい

 

自殺だと献眼できないらしい
献眼目的で自殺するのを防止するためらしい
家族優先で意思表示するのもできるらしい

 

姉は、提供者が少ないことに驚いていた

代わりに義眼を入れるので、葬式のときも見た目は変わらないそうだ

 

アイバンクのあと、病理解剖をしたそうだ

珍しい病気なので解剖させてくれ、とあらかじめ言われていた

即死しなかったのが不思議なくらい進んでいた、と言われたらしい

下大静脈、肝臓や腹膜に多発転移、後腹膜にもガン

尿管、膀胱は綺麗で、原発が不明(尿にはがん細胞が出てたが)
十二指腸にも他にもガンが顔を出していた

即死しなかったのが不思議なくらいだが、よく分からないそうだ

 

病院から、解剖させてもらったからと香典5000円もらう

それと、葬儀屋による式場までの輸送費が、病院持ちになるらしい

入院費の支払いは、後日郵送されてくるらしい

 

死亡診断書のコピーを10部もらえるように、看護師にのんでもらった

国保と介護保険と年金の手続きなど、いろいろ使えるらしいが、原本をもらうと高いらしい

が、結局、原本を3通もらった、1通1500円

コピーでよい、というのがうまく伝わらなかったようだ

普通に1通、原本をもらえれば充分

自分でコピーすればよかった

 

母親には、姉から連絡しておいてくれた

ありがとう、と返信があったとのこと

 

姉の家族は今晩来る予定とのこと

 

父親の携帯電話と財布は、姉に預かっておいてもらった

携帯電話は相続手続きをするのときに使えると便利なので

いずれ口座引き落としはできなくなるだろうが、支払い用紙が来たら払えばよい

 

おじさんが来て、荷物を全部持ち帰ってくれた

 

葬儀屋には、おばさんが連絡してくれた

 

葬儀は明後日になったようだ

時間は未定、通夜なし

葬儀屋によると、明日は安いプランの部屋が空いてないから、らしい

本人と葬儀内容について打ち合わせをした記録はないとのこと

役所の手続き(火葬許可証の取得とか)は葬儀屋がやってくれるらしい

 

創価学会の友人葬は香典なしが基本らしい

 

弟の会社から花を送ると言われたらしいが、断ったそうだ

 

おばさんと姉で、葬儀屋と打ち合わせ

 

市役所の手続きは、除籍ができてないとできないらしい

除籍は、死亡届を出してから数日かかるらしい

 

保険と年金の手続きに葬儀の証明とか戸籍謄本とか必要らしい



入院費と葬儀費は父親の口座からおばさんが払っておいてくれたらしい

40万程

 

もう一人のおじさん、余命9ヶ月と言われたそうだ
肝臓に多発転移、腸閉塞を起こしているため、延命のための人工肛門を作る手術をするらしい

あと放射線治療を受けるとのこと

おじさんのところにはうちの父親の死亡は伝えずにおくそうだ

だが田舎のことなので、すぐ伝わるだろう

 

明日9時に湯灌、17時に納棺の予定
葬儀は10時から

場所も決まった

 

父親のメール履歴から、親しそうな方や同窓会などに葬儀の案内メールを送る

何名か、父親の携帯電話に電話をもらったそうだ

 

葬儀の部屋は狭いが大勢きても焼香はできるそうだ

 

携帯電話の履歴から、親しそうな方には電話で連絡する

 

来週お見舞いに行こうと思ってたのに・・・という方もおられた

知り合いにも案内してくれるとのこと

本人とは葬儀の話もしてたそうだ

 

死亡する前にはできることはあまりなかったが、いざ死亡すると急に忙しくなる

 

2021年1月7日日記相続日記