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「じゃりン子チエ」の世界

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知る人ぞ知る「じゃりン子チエ」、なのかどうかは分からないが、
長年、周りの人に聞いてきた限りでは、やはり知る人ぞ知る「じゃりン子チエ」な気がする。
オフィシャルページもあるそうな。
⇒コミック資料館で紹介されているのは、全巻の表紙の袖に書かれている紹介文というか前書きというかあらすじ。これがまた「じゃりン子チエ」っぽくてよろしい。
大阪弁の少女と近所の人たちとネコたちのほのぼのドタバタ物語、といった「じゃりン子チエ」の世界。
高校生のとき父親につれていかれた近所の古本市で見つけた、
無造作にプラスチックの箱に重ねられた「じゃりン子チエ」の束。
なぜか無性に欲しくなり、父親にねだったのがその出会い。
大阪にもネコにも縁がないと思うのだが、なぜか欲しくなった。
いまだに不思議だ。
しかしながら、「じゃりン子チエ」の世界観は、
他のところではなかなか出会えないものなのではないだろうか。
古本市で買ってもらったのは、1巻~40巻くらいまでだったかな。
その後、田舎ではなかなか手に入らず、途中まで読んだままでそのままになっていた。
東京に出てきてからも、たまに「まんだらけ」なんかで探してはいたものの、
これもまたなかなか見つからず。
そしてここ数年、Amazonやヤフオクが生活に浸透してきて、ふと気づいた。
ここなら「じゃりン子チエ」あるかな?
さすがヤフオク、あるもんだねぇ
ということで、去年ようやく全巻をそろえる。
猫シリーズとかの番外編もあと1冊のところまで来た。
そして、いま最後の67巻を読み中だけど、
うぅ、なんか名残惜しい。
じゃりン子チエ
しかし、こんな愛情と哀愁のある作品を描く人ってどんな人なんだろう?と気になる。
<はるき悦巳>
つげ義春かぁ。なんかわかる気がする。
というわけで、
ぼくが高校生のときからつげ義春と縁があった(と思える)ことを発見して、
なんだかすごく快くなった次第。