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年末に東北

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今年の正月のぼく。
12/28仕事を終えて帰ってから、すぐに愛車に乗って仙台に向かう。
その日は福島の飲み屋街で飲んでラーメンを食って泊まる。
ラーメン屋のアニキがバイトらしきおばさんに辛く当たっててなんだか悲しかった。
<丸信ラーメン福島駅前店>
福島市栄町12-2
ネギ多めのあっさりラーメン。
スープはあっさりだがまぁまぁうまい。
チャーシューもまじめに作ってる感じ。
レジで持ち帰り用チャーシューを売っていた。
次の日は塩釜に行き、港の市場で生牡蠣を食いまくり、牡蠣や魚を買いまくる。
塩竈市新浜町1丁目13-1
年末で混んでいた。主に地元の人だろう。
魚は、マグロ、金目鯛、吉次、タラ、ブリ、ナメタガレイなど、
貝類は、牡蠣、ホタテ、ハマグリ、アワビ、ホッキなど、
その他、カニ、エビなどもあり、種類が豊富。
干物屋も多かった。
マグロ専門のお店は多くあったが、やはり生マグロのお店は人気だった。
買おうと思ったが、本マグロは高いのでやめておいた。
試食だけでも満足。
また、正月の吉次は縁起物らしく、この時期は値があがるらしい。
鮭、イクラ、カニなどは北海道のものだった。
その中でも、カニは北海道のものとは言え、安かった。
特大の毛ガニが3000円ほど。
カキは200円でその場で食べれる店があり、ホタテは400円だった。
その後、近所の食堂で牡蠣を食いまくってった。
塩竈市新浜町1-14-1
牡蠣は激安。食べ放題に近い。
東京でおいしい牡蠣をたらふく食うのは難しいが、
車で数時間でこんな体験ができるとは目からうろこだった。
地元の有名らしいすし屋に行き、まぐろの赤身に感動する。
赤身も大トロも食べたが、赤身のほうがトロだった。今まで食べた赤身で一番うまくて感動。
<すし哲>
塩釜市海岸通2-22
赤身以外のネタは、特に珍しいネタはなく、東京でも食べれる味だった。
アラカルトで珍しいネタもあったが、おなかいっぱいなのでたのまず。
おなかいっぱいになってから、酒蔵で酒を買う。塩釜には浦霞の蔵元がある。
塩竈市本町2-19
行ったときには終わっていたが、お祭りをやったような跡があった。
松島に行き、漁協で牡蠣を大量に買う。
有名な牡蠣小屋は閉店後の時間だったので見学のみ。
夜は温泉でひと風呂あびてから、仙台に行き、数軒で飲む。
温泉は源泉掛け流しとのことだったが、ホテルの外観からあまり期待せずに行った。
ところが、このあたりは関東とは感覚が違うのだろうか?
かなり良い湯だった。
関東にもこんな宿が増えるとうれしいが、もう無理だろう。
次の日、いわきに行き、渋い小料理屋であんこう鍋を食べる。
<樽座敷 紀子) 座敷席は、大きな樽の中。 おかみさんの作るアンコウ鍋は、東京ではあまり味わえないどぶ汁。 これはこれでうまかった。 ただし、車なので飲めず。 やはり鍋には酒だ。 来年の年末もとりあえず塩釜に行こうと思う。

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