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銀行、税務署、法務局、火災保険、廃車

2021年1月8日日記相続日記

今日は母親と姉は日帰り上高地旅行らしい

 

富山第一銀行に行く

残高証明を取る

現時点の残高証明でも、死亡日の残高証明でも、どちらも取得できるらしい

最終的な残高が分かればなんでもいいので、現時点のをもらう

日付によって、金利などで若干の誤差はでてくるが、相続は最終的な金額で決めるので


相続時の振込先は誰の口座でもいい、代表者の口座でなくてもよい、口座の所有者本人が窓口にいかなくてもよい、とのこと

要するに、相続人それぞれの口座にそれぞれ入金することもできる、ということだろう

が、こっちがめんどくさいだけだ

おれの口座に代表で振り込んでもらうようにするつもり

 

富山信金に行く
残高証明をもらう

 

今日もラーメン

 

ゆうちょ銀行で残高証明をもらう

あと、他にも通帳がないか調査してもらう手続きをする

請求者に1週間くらいで結果が届くらしい

その後に残高証明をもらえばよい、とのこと

全国の郵便局どこでも手続きできるらしい


通帳の登録住所と電話番号から、通帳を探してもらえる

登録住所がちゃんと変更されてれば該当するらしい

ゆうちょ銀行の通帳はこの4月から1人1冊になったそうだ


相続の書類も一応もらったが、結局、相続人を特定する書類を記入して提出してから、相続書類が郵送されてくる、という流れになるらしい
提出する郵便局はどこでもよいとのこと
それならネットでダウンロードした方が早い

ネットが使えない人用なのだろう

 

税務署で準確定申告の手続きを確認する

故人の確定申告は、年の途中でやるから「準」らしい

申請書一式をもらった

ネットでもできるが、紙で提出しないとダメ、相続人書く欄がないから、とのこと

手書きで相続人を記入するらしい

 

手続きに残高証明は不要で、他の相続人の印鑑証明・委任状・マイナンバー・免許証も不要

手続きをする相続人の書類があればOKらしい


相続人の確定申告は不要で、相続税1人がまとめて払えばいいようだ

付表の相続人の署名も1人でいい

ただし、代表相続人のマイナンバーの裏表と免許証の裏表コピーが必要

印鑑は認印でいい

代表相続人の本人署名が必要

故人の年金の源泉徴収票が必要、前年の控えがあるとわかりやすいようだ

過去の損益通算も確認する必要がありそうだ

特定口座の分は申告しなくていいけど、したら還付になることもあるらしい

特定口座以外の利益は申告が必要

まぁ、普通の確定申告とあまり違わなそうだ

相続人の誰かが代わりに税金を払ってくれれば、税務署としては問題ない、というスタンスっぽかった

すこしほっとした

準確定申告には、姉と弟の戸籍謄本や印鑑証明は必要なさそう

 

 

相続手続きを簡単にするために、法定相続情報証明制度、というのがあるらしい

今回はそれを使おうと思う

 

相続手続きをする際には、従来のやり方では、相続人全員の戸籍謄本・印鑑証明・印鑑を金融機関に提出しないといけなかった

しかしそれは大変すぎるので、法務局にそれらを提出しておけばOK、という制度らしい

相続情報一覧というのをもらえて、それがあれば相続人全員の戸籍謄本を提出しなくてもよくなるらしい

 

ネットで調べると、住民票の除票というのが必要と書いてあったので、それを取りに住民センターに行った

故人の住民票の除票が欲しい、と言うと、なんか変な雰囲気

他人の住民票を取得する際、申請者の住所が故人の住所が違う場合は委任状が必要、と言われる

ばあちゃんの委任状が必要ということ?

それは難しい

なんかややこしい話になってきた

 

どうも要領を得ないので、法務局に確認した

法務局が言うには、故人の住所が分かればいい、とのこと

それを窓口の人に伝えると、戸籍の附票を申請すればよい、とのこと
ただし登記簿の住所と違う場合は住所をさかのぼらないといけなくなる
同じ本籍住所でも、転籍する前の付表はもう抹消されてるらしく、住所をさかのぼれない可能性があるらしい

なんだかよくわからないが、戸籍の附票をもらう

戸籍の附票は、同じ本籍地の中での住民票の移動履歴が書いてあるらしい

 

要するに、法務局としては、死亡時点の故人の住所を確認したかった、ということか

たぶん、前にとった除籍の書類一式で充分だったんだろうと思う

 

あと、住民票はセキュリティ上の理由から、同居人以外は委任状がないと取得できない、ということなんだろう

 

なんか、難しくて、めんどくさい

分かりにくすぎるんだよなぁ・・・

 

だんだんと相続手続きの全体像が見えてきた

必要な印鑑証明の部数が分かってきたので、姉と弟に取得しておくように連絡する

 

 

年金事務所に電話する
遺族年金は、通常は配偶者の遺族年金が多いらしく、祖母の場合は、調べたら祖父の遺族年金のほうが多いらしいので、父親の遺族年金は申請しなくてよさそうだ
父親の未払い年金が祖母に振り込まれたら、父親の年金の源泉徴収票が祖母宛に送られてくるらしい

確定申告に必要なので、おばさんから受け取る必要がありそうだ

なんだかやることと把握することが多すぎて、よくわからなくなってきた

 

SBI証券の申請書が送られてきた

残高証明・取引明細を取得するには、死亡確認の書類と、相続人確認の書類が必要と書いてある
相続情報一覧ではダメなのか?まぁ、SBI証券の手続きは東京でもできるので、後回しでもいいだろう


準確定申告に必要な書類はどれを請求すればいいのか、よくわからない
また、申請書類の書き方がそもそもよく分からない
特定口座(源泉徴収あり)では、債権・為替取引・先物・オプションも源泉徴収されるのか、よくわからない

うーむ

とりあえず、前年の確定申告の損失を確認するか

どうなってるかみれば、分かることもあるだろう

 

火災保険の確認をする

父親の部屋にあった保険証書を見る
火災保険は9月に支払っていているので、その年の控除になってそう
今回はばあちゃんが払うように名義変更するから、父親の準確定申告には含められなさそうだ

 

自動車保険を確認する

保険証書を確認する

 

あと、車種名を確認して、損保の証書を見ながら、廃車の一括見積りをする

ネットで3社に見積依頼をした

 

法定相続情報証明制度に登録するため、相続情報一覧図を作成する

これはネットでサンプルを探して、パワーポイントでちゃちゃっと作った

必要事項が書いてあればなんでもよさそう

 

相続手続き、精神的につらくなってきた・・・

 

2021年1月8日日記相続日記