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インドの仏僧・佐々井秀嶺師がブッダガヤ奪還闘争をしてるらしい

インド仏教最高位の日本人僧侶(82)命をかけた52年目の闘争
「佐々井氏が今一番やりたいことがある。それは釈迦が悟りを開いた場所と言われる『ブッダガヤ大菩提寺』を仏教徒の手に戻すことだ。13世紀に仏教が衰退したインドでは、ヒンドゥー教徒が中心となりブッダガヤ大菩提寺を管理している。佐々井氏は1992年から『ブッダガヤ大菩提寺奪還闘争』と銘打ち活動を続けている。
「ブッダガヤはいわば世界仏教の総本山です。例えばイスラム教ならメッカ。キリスト教ならイスラエル。世界の宗教の聖地は、その宗教によって運営されている。それなのに何故、仏教の聖地だけが他宗教徒によって管理されないといけないのか。私は16年間、それに抗議し戦ってきた。大闘争、座り込み、断食。あらゆることをやってきた。他は誰もやってねぇぞ!そういう闘争心が俺にあるから、裁判にかける権利をもらった」
2010年ニューデリー 大菩提寺奪還大行進 写真:映画「男一代菩薩道」監督小林三旅
 佐々井氏は2012年、インド最高裁に大菩提寺管理権を仏教徒の手に取り戻す裁判を起こした。
「今度は裁判ですから、最高の弁護士を用意した。威厳に負けない。向こうも威厳があるだろう政府だからね。こっちも威厳がある。何を!と睨み返すような弁護士を5~6人集めています。それにはお金が必要だ。おたくの記事でも呼びかけてください。(え?)まぁ無理はしなくて良いんだよ。はははは」
 2014年に発足した「南天会」は、佐々井氏の日本帰国やインドでの活動を人的・金銭的に支援を行う。日本滞在中の佐々井氏は、できる限り支援者の家に宿泊するなどして寄付金を節約、なるべく多くのお金がインドの活動に使えるよう努力している。当然、その寄付金から裁判の費用も捻出される。最高指導者ではなくインドの奴隷者と公言するのも納得できる。」
「言うことやることすべて規格外の闘魂僧侶。2018年7月初旬、佐々井氏はインドへ帰国。同月11日よりインド最高裁でブッダガヤ大菩提寺」管理権返還に向けて本格審理が始まった。
「若者はね、使命を持ってもらいたい。我、何を為すべきか?我、如何に生くべきか?我、日本国を背負う闘将なり!ってねファイトを燃やしてもらいたい」」