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小笠原と硫黄島の旅:1日ツアーでシュノーケリング三昧&イルカと泳ぐ(父島・兄島・西島)

今日はシュノーケルの1日ツアーに行く
0700宿を出て、青灯台に原付を駐車
生協
幕の内弁当サバ560円、鮭おにぎり130円、のりしおチップスター119円、合計874円
朝飯
おにぎり、チップスター
0830お店に集合
竹ネイチャーアカデミー
ツアーは、南島上陸、シュノーケリング、ドルフィンスイムで0830-1530の予定
大小2隻に分かれて乗船
おれは小さい船に乗る割り当て
乗客は7人
ガイド兼運転手はたっぺいさん
世界遺産後の移住組とのこと
海の仕事がしたくて、沖縄と小笠原を候補にして、小笠原に来たらしい
旧島民は戦前からいる人、新島民は戦後に移住した人、移住組も世界遺産前と後に分かれるらしい
小笠原のボニンブルーは他にはないと言う
小笠原は沖縄と違って島の風俗・文化はあんまりないが、強制疎開で人がいなくなったから自然が残ってる
一日中遊び尽くすための場所とのこと
父島が好きな人と母島が好きな人はハッキリと分かれるらしい
参加者は、金沢から来た5人グループと、1人のお姉さん
グループは、新婚旅行の2人に、男1人と女2人が着いてきたらしい
釣りをしたくて地元仲間の男が着いていくことになったら、地元仲間の女友達も着いてきたとのこと
まずは製氷海岸の沖の方で肩慣らし
沖の方に停泊してシュノーケリング
サンゴがすごい
最初に入ったお姉さんは、ウミガメとハンマーヘッドを見れたようだ
イルカを探しながら南島へ
南島の近くは波が急に高くなってる
台風の影響で波が高くて上陸を断念
うまく入江に入れた船もいた
昨日から波が高くなったらしく、明日もダメだろうとのこと
運悪し
イルカを探しながら滝の浦へ
滝の浦でシュノーケリング
沈没した船があった
日本軍の輸送艦らしい
浜には大砲の残骸
沈没船のところには魚がいた
他のところはほとんどいない
浜の横には、世界遺産申請のきっかけになった崖
溶岩が岩盤に滲みて吹き上がったのがそのまま見れる、珍しい地形らしい
国を跨ぐので時間がかかりそうだったので、生態系での申請にしたとのこと
ユネスコのお偉さんも見に来たらしい
浜には緑の砂の部分
隕石にも含まれる太古の成分を含んだ石が砂になったらしい
これも珍しいとのこと
さらに、浜の石の中には、緑っぽい石に白い斑点が入った希少な石も
浜の奥にある森の中へ
枯葉の裏に小さいカタツムリ
1mmくらいのほんとに小さいカタツムリだが、父島にはもういないらしい貴重な生物とのこと
外来種の緑のトカゲを駆除する方々がいた
ご苦労様です
大きい船を指揮している竹さんは、小笠原が観光地になる前からいたらしい
戦闘機の残骸
竹さんが掘り出したとのこと
本体は海の中にあるらしい
終戦の年、7月に空襲が2回あったそうだ
イルカを探しながらキャベツビーチへ
キャベツビーチでランチを食べてからシュノーケリング
流れがけっこうある
魚もけっこういる
弁当を魚にやるとそこそこ大きいのが寄ってくる
イルカを探しながら西島へ
イルカ発見
3回ダイブ
イルカの進行方向にみんなで一斉に入る
イルカが泳いでるのを見れた
2回目はイルカが大勢で深いところを潜ってくのをずっと見れた
声も聞こえた
3回目は1頭追いかけたが早くて向こうに消えた
水の中はかなり先まで見れたが、玄人に言わせると透明度はまだまだらしい
イルカを探しながらホワイトロックへ
ホワイトロックでシュノーケリング
ここは根魚が多いらしい
少し流れあり
魚もけっこう多い
この日のブログ
1500過ぎに青の灯台に戻ってきた
ツアーの料金は、弁当なしで11000円
フィン500円
スーパー小祝の並びの店
今日はたこ唐揚げはなかった
スーパー小祝
水大198円、サバ缶207円、ネギ1本90円、えのきだけ60円、チップスター瀬戸内レモン119円、合計674円
ガソリン入れる
0800-1730
日祝休み
1リットルで197円払った
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シャンティーバンガロー