//Google Search Console用 小笠原と硫黄島の旅:硫黄島3島クルーズ(南硫黄島・硫黄島・北硫黄島) | なまろぐ

小笠原と硫黄島の旅:硫黄島3島クルーズ(南硫黄島・硫黄島・北硫黄島)

昨日はおがさわら丸で船内泊
今日は丸一日、硫黄島クルーズ
同部屋のおっさんのイビキがやばかった
あれは完璧、無呼吸症候群だな
溺れて死にかけてるみたいな感じだった
うるさくて眠れなかった
と思ってたらいつの間にか眠ってて、起きたらおれも胸が苦しかった
やっぱり痩せようかな。。
0430点灯
0450日の出
快晴
半月
朝食
カップラーメン
そろそろ南硫黄島に近づく時間にデッキに出た
すると南硫黄島が見えてきた
昨日の説明会で「魔の島」と言っていたが、まさにそんな雰囲気の島
RPGにでてきそう
6:00~7:10南硫黄島・左回り2周
カツオドリがいっぱい
そして、鳥を撮影するバズーカーおじさんもいっぱい
南硫黄島は手付かずの自然が残る稀有な島なのだ
普通に眺めてると小さい島に見えるが、実際はそんなことはない
島に打ち寄せる波の高さは3mもあるそうだ
かなり荒々しい島
波打ち際の石は軽トラくらいの大きさらしい
おじさんたちは島を見ないでみんな鳥を撮影してる
1h、島を360度から堪能した
売店で腹ごしらえ
菓子パン、水中、380円
次は硫黄島
8:40〜10:00硫黄島・右回り1周
南硫黄島と違って鳥撮影のおじさんが全然いない
摺鉢山が見えてきた
改めて、独特の形をした島だ
現在の硫黄島の住人は男だけ400人くらいらしい、自衛隊と建設業者
週に3回、輸送機が物資補給に来るそうだ
小笠原の救急搬送は、硫黄島までヘリできてから飛行機で運ばれるとのこと
島が今も隆起していて、10年前には南浜の岩が海の中にあったのが、今は浜の上に出ている
島を回って別れ際に献花・黙祷
船内に戻る
1030-1100北硫黄島解説
戦前、北硫黄島には人が住んでたらしい
北硫黄島にはリーフがあり、サザエがいるが、戦前に住んでた住人はとらなかった
水産会社でとってたとのこと
主に米を食べてたらしい
なかなか裕福だったとのこと
ガジュマルが生えてるのは、人が植えたらしい
ガジュマルは頭だけ葉があるので遠目でも分かる
東側には石野村があった
集落は少し高いところにあった
さらに高いところに製糖工場もあったとのこと
こんなところでよく暮らせるなぁと思う
西側には西村
2つある山の低い方の山の上は、広い平地になってて、牛を放牧してたらしい
港でバズーカーおじさんたちが写真を撮ってたのは、アカガシラカラスバト(アカポッポ)という絶滅危惧種らしい
早朝からけっこう忙しくして、さすがに疲れた
しばらくうたた寝
北硫黄島に近づいてきたころ、デッキに出る
11:30〜12:40北硫黄島・左回り2周
石野村の上の谷は渋沢、水が硫黄で苦いので渋沢
バナナ、シュロも植えられた
ハンドウイルカが何頭かしばらく並走、その後もちょくちょく現れた
崖に入った縦の線は岩脈、火山のマグマが吹き上げた跡
北硫黄島も堪能した
昼食
売店でUFO、180円
味付けいわし缶詰
1415-1500レストランで振り返りパネルディスカッション
南硫黄島
海の下は回游魚だらけ
カッポレ、イソマグロ、ロウニンアジ、ジンベイザメなどなど
水温は30度近くあるらしい
硫黄島
地熱で暑いが、乾燥してるので父島より涼しいらしい
サソリがいる
訪島用の宿泊施設があるらしい
小笠原と硫黄島の住民以外はここに泊まるらしい、自炊
遺骨探索の小笠原住民と元硫黄島住民は自衛隊の宿泊施設に泊まる
自衛隊の人と宴会やったりするとのこと
北硫黄島
マルサザエ、アカアシカツオドリ
このツアーでこんなにイルカが見れたのは初めて、普通は浅い所でみれないとのこと
コブハクジラ、ハシナガイルカ
疲れたのでまた昼寝
16:20頃母島東側通過
18:20頃父島二見港着
まだ明るい
スーパー小祝
水大198円
父島泊
シャンティーバンガロー
¥10,000、Booking.com、2泊
送迎してくれるらしいが、原付で行く
支払いはチェックアウトのとき
今日は満室らしい
ドミトリーはクーラーなし、扇風機あり
とにかく暑い
外の方が涼しい
キッチンはたいていなんでもある
いかい、いかんせん売店に食べたいものがないし、何でも高い
Wi-Fiは部屋だとかなり弱いが、外やキッチンなら早い
夕食
カップラーメン
缶詰
建設設備会社の営業所を作ってるおじさん、何でこんな宿きたの?と
民宿の方が便利だよ、と
5年かけて島の人と仲良くなって受け入れて貰えたらしい
最初はいじめられたとか
自殺する人もいるらしい
島の水は天水だから塩素臭いが、ここの宿はいい浄水器が付いてるから飲めるらしい
このおじさんは東京都の仕事をしていて、築地の地下に入ったらしい
事件発覚前のこと
身体中がボコボコになって顔もボロボロになったらしい
今も後遺症があると言ってた
外来種の緑のトカゲは捕獲すると100円もらえるらしい
名護と北海道を季節ごとに行き来してる老夫婦
知り合いの天空ゲストハウス
中国の人が土地や建物を買い漁ってて、名護の土地が3年で倍以上になったらしい
辺野古の土地も下水道が整備されるからあがるらしい
渡名喜村がきれいに整備されててきれいらしい
シャンティ・バンガローの2人部屋は2泊3万円とのこと
5人まで
レンタカーは空いてなくて宿に借りたと言ってた
宿も他に空いてなかったとのこと
長期かどうしても自炊したい人じゃなければ、民宿とった方がいいね
予約とれないらしいが
たぶんツアーが確保しちゃってるみたい
原付あっても特に行くとこないし、コストもそんなかわらない
老夫婦は、明日は母島、明後日は南島に行く予定とのこと