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小笠原と硫黄島の旅:小笠原・父島に到着

おがさわら丸で父島へ
2等和室のマットは薄くて腰が痛くなった
0500起床
日の出はすでに終わってた
逆の舷側に人が集まってたので何を見てるのかと思ったら、望遠鏡を覗いてる
島が見えるのだろう
青ヶ島?
0600点灯
0745鳥島を通過とのアナウンス
硫黄島クルーズ参加者は、下船中に不要な荷物はタラップを下りたところの倉庫で預かるとのこと、18時まで
引取りは1630-1800
0945左手に聟島
11:00父島二見港に到着予定
1140到着
少し遅れての到着
下船してから、荷物を倉庫に預けて番号札をもらう
今夜はまた船に乗って船内泊だが、それまでは自由時間
まずは予約してあった明後日のツアーの申し込みに行く
竹ネイチャーアカデミー
申込書を記入した
ライフジャケットなしで海に入るのは自己責任、という書面にサインをする
最終日に兄島に行く半日ツアーはなさそうだった
次は原付を借りに行く
小笠原観光
レンタバイク
レンタル受付は18時まで
受付で「出港まで借りたい」と言うと、「72時間ですね」と言われた
最初、何を言われてるのか分からなかった
だって出発まで72時間だと足りないんだけど。。
75時間にしたらいくらなんだろうとか、原付返してから3時間もなにしようか、とかいろいろ考えたあと、めんどくさくなり、「細かい時間設定がないのかも」と諦めた
何の説明もなく、なんだか不親切なお店
普通なら、追加料金で延長もできますがどうしますか?とか聞いてくれると思うのだが。。
結局、出港から3時間前に返却しないといけないことに
72hで4300円+保障料300円
外では先客が原付の試し乗りをしてるが、なにやら怖そうなお兄ちゃんに大声でガミガミ叱られてる
なんなんだこの店は。。
「保障は追加で300円、どうしますか?」と言われたが、付けないと後でどれだけ請求されるかたまったもんじゃないので、仕方なく付けた
支払いをしてから外で原付の試し乗りをするが、貸出しのお兄ちゃんはなんだか怒ってる様子
右手でブレーキを握りながら、右手でエンジンを掛けて、さらに右手でアクセルをひねるように言われるが、そんなの普通やる?危なくない?
左手でブレーキを握りながら右手でアクセルをひねると、兄ちゃんがまた怒り出す
仕方ないので、全部右手でやると、兄ちゃんは大人しくなった
なんなんだこの店は。。
理解ができない。。
わざと客にストレスかけて試してるんだろうか
とりあえず原付は借りれたので、腹ごしらえ
弁当を買おうと、まずは生協へ
弁当は550円からあったが、炭水化物だらけなのでパス
向かいのスーパー小祝へ
弁当や惣菜はなかった
アイランド・デリへ
鮭弁当770円が1個だけ残ってた
イマイチ惹かれなかったが、めんどくさいのでこれにしておく
あとで生協の近くを通ったら、生協の隣りのおにぎり屋が安そうだった
大村海岸へ
ここはきれいなビーチがメインの海岸
カメがくるらしい
人はチラホラ
タトゥーを入れた外国人っぽい女の子が水の中でパチャパチャしてる
弁当を食べる
ビーチも水もきれいだが、シュノーケリングするところではなさそう
水着を持ってくるのを忘れたので、水着を買いに行く
マルヒ
水着1380円
ちゃちいやつだが、安くて助かった
スーパー小祝
水大198円
船が来て商品が大量に届いたのか、すごい勢いで棚に並べてる
船に戻るまで島をドライブする
宮之浜へ
波はそれほどないが、濁ってるし、魚もいない
サンゴはいるが、浅くて泳ぎにくい
人はちらほら
ここはシュノーケリングする価値なし
釣浜へ
ここは沖に潮流があるらしい
ジャングル道を抜けて浜に出たら少し左をそのまま海に入ると、水の中まで砂浜が続いてる
その先は深くなってて、魚がいる
ほかのところから水に入ると、浅くて魚もいない
ここの透明度はなかなかすごい
サンゴもなかなか
しかし、魚はそれほどいない
波はそれほどでもない
干潮だったか
浅い所はサンゴの死骸でいっぱい
一面の灰色
やばいくらい
左手の先っちょの方で釣りをしてる人がいた
人はほとんどいない
やっぱりここもシュノーケリングする価値ないかな
小港海岸へ
ここもビーチがメイン
浜が黒いが、水は透明
入らず
崖にヤギがいた
都内最南端のバス停があった
この辺りの道は、ペッチャンコのカエルが多数
そんなに轢くかってくらいいる
新鮮なやつにはハエが群がってる
そんなにいるかってくらい群がってる
扇浦海岸へ
絵になるビーチだが、狭い
水には入らず
境浦へ
沖に沈没船がある
上から見ただけで、下には降りず
シュノーケリングのスポットはここを参考にした
いい時間になったので、港に戻る
青灯台に駐車
バズーカーカメラを持ったおじさんたちが、みんなで木を撮ってる
なんかいるのかな
リス?
生協へ
すごい混んでる
弁当はない
スーパー小祝へ
そこそこ混んでる
弁当なし
鶏の唐揚げ4個、574円
大きい、高め
おばちゃんが最後のタコ4個を全部買ってった
うまいのかな
こんど買ってみるか
船の待合室へ
待ってるのはじじいばっかり
みんなバズーカーカメラ持ってる
修験者の人もいる
白人も何人かいる
17:30受付開始
1820乗船開始
1階下の3階へ
半分くらい空いてる
隣りは修験者の人
高野山らしい
19:00父島二見港発
意外と若い女性も多い
1930硫黄島の説明会
富田さん
おが丸が新しくなって長くなったので、硫黄島の訪島ができなくなったらしい
滑走路の下に集団埋葬されてないか調査してるらしい
夕食
カップラーメン
このツアーは、鳥撮影の人がいっぱいいるみたい
あちこちで鳥の話で盛り上がってる
2115南硫黄島の説明会
海岸にテントを張って、頂上まで登って、2週間、生態調査をしたらしい
頂上は鳥の巣がいっぱいでハエがすごいとのこと
NHKで9月か10月にやるらしい
星空鑑賞会
むっちゃ見えた
さそり座、イルカ座
夏の大三角
天の川
北斗七星
南斗六星
流れ星がビュンビュン見えた
船中泊