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インド秘境の旅・ザンスカール渓谷:スリナガルからジャンムーへ

昨日は深夜2時くらいまで外は騒がしかった
なにがなんだかまったくわからん
ラマダン中?
今日はジャンムーの方に行く
カルギルのパブリックパークからバス、400
0400出発
Sonamarg行き
0930Sonamargでバスが停まって、寝てたら起こされた
起こした男が車でスリナガルまでつれてってやるというのでついてく
もう1人の男が運転する小さい乗用車でしばらく行くと、スリナガルの街に着いた
1200スリナガル到着
話を聞いてるとこの人達はボートハウスの人で、1500Rs/泊という
ボートハウスはなかなか良かったが、トレッキングとかしつこく勧めてくるので泊まらないことにしたら、「700Rsでもいい」という
しまいには「お前は何教徒だ?」と聞くので「仏教徒」と言うと、アッラーの神がいかに偉大かという話が始まって閉口した
めんどくさいので「そろそろジャンムーにいく」と言ったら、「バスターミナルまで送ってやる」と言うので車に乗ったら「運転手にタクシー代2000Rs払え」と言い出した
無視して車を降りたら「いくらなら払う?」というので「500Rs」といったら「2000Rs払え」と言うので「なら200Rsしか払わない」といったら「500Rsでいい」という
あー、めんどくさ
こんな所でベンガル人みたいなイスラム教徒に会うとは思ってなかった
油断した
という訳で、このボートハウスには泊まらない方がいい
泊まってはいけない:H.B.KOHISAR
ベンガル人なら金の話だけで済むが、イスラム教って排他的で原理主義的だから余計にめんどくさい
イスラム教徒以外は何もわかってない、とか言い出すし
他人のことをどうこう言うのはイスラム教徒に多い、なんでだろう
結局500Rs払ってやったら、バスステーションまで行くバスを案内してくれた
別れ際に「自分たちが悪かった、悪い人間ではないのだがつい」とか言い訳してた
あーつかれた
やっぱり人についてくとろくなことないね、反省
スリナガルは、暑くて、蚊がいそうな街だった
観光地もいくつかありそうだったが、たぶんもうこないであろう
Sonamarg→シュリナガル、500Rs
バスステーションまでのローカルバス、10Rs
1号線沿いのバスステーションに行くと、入口の所に乗合タクシーがいた
ターバン巻いたおじさんとかいて楽しい
1415シュリナガルのバスステーションを出発
乗り合いタクシー、800ルピー、10h
カジカンドというところで休憩
クルミとアーモンドが名産みたい
おじさんたちが買ってた
トンネルをぬけたあと、ジャンムー・カシミール州を出るチェックポスト
1830チャイ休憩、清水が湧いててみんなで汲む
あとはひたすら山道を下る
2300ジャンムー到着
ターバン巻いたジャイナ教徒?の運転手は9時間しゃべり倒してた
話題はたぶん国際政治とか宗教あたり
後ろの席のおじさんとずっと議論してた様子
JKを出るまで、ライフルを持ったミリタリーポリスがちょくちょくいて検問をしてた
青いポリスもちょくちょくいて検問をしてた
HP州に入ると検問は少なくなった
ジャンムーまでくると、インドって感じの雰囲気に戻る
大通り沿いにバスが停車
周りにホテルはたくさんありそうだったが、どこも高そう
聞いてみるとやっぱり高い
仕方ないのでオートリキシャーの兄ちゃんに聞くと、「乗れ」と言うので着いていく
5分くらい走る
リキシャーの兄ちゃんの弟が働いてるホテルらしい
ホテル1000Rs
ACつき
安くはないが仕方ない
腹が減ったので食堂はあるか聞くと、もうやってないとのこと
でも頼めば買ってきてやると言うので、バターダルとライスを頼む、150Rs
しばらくすると部屋に持ってきてくれた
持ってきた兄ちゃんに200Rs渡すとそのまま帰ろうとする
「お釣り!」と言うと、しぶしぶ50Rs返したので、それをそのままバクシーシと言ってあげた
「物騒だから鍵をかけろ」と言って帰ったが、あとでまたきてペットボトルの水をもってきてくれた
いいやつなのかそうじゃないのかイマイチよくわからないのがインドらしい
0200拡声器からなにやら聞こえてきた
イスラム教徒は夜ちゃんと寝てるんだろうか