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ミャンマー秘境の旅:タチレクからチャイントンへ

今日はタチレクからバスでチャイントンへ行く
0730集合
0830乗合バス出発
だったが、寝坊した
起きてから急いでバス乗り場に行く
念のために宿はチェックアウトせずに行った
しかしバス乗り場のお姉さんは、次の11時のバスなら乗れるとのこと
なんたる失態
しかし、次の便があってラッキーだった
バス乗り場のお姉さんがモーターバイクに声を掛ける
運転手はバス乗場の姉ちゃんに60Bもらってた(40Bでは渋ってた)
そのバイクに乗ってホテルに行き、チェックアウト
その後、タイ国境のイミグレに行って、窓口でなにやら手続き
バスの時刻とパスポートのチェックをしてるみたい
さらに橋の下のコピー屋で書類を大量にコピー、20B
イミグレの窓口3ヶ所で書類を提出して、バス乗場に戻る
余った書類はバス乗合のお姉ちゃんに渡していた
もうバスに乗り遅れないようにしてね、とかわいく怒られた
所要30分ほど
外国人を乗せたくないのは、手続きが面倒なのもありそうだ
外国人が自力でやるのは無理だし
バスの出発まで時間があったので、近くの食堂で腹ごしらえ
ミャンマーではなぜか買い物すると屋台でも袋に入れてくれるみたい
タチレク1105出発
1330休憩
小さいパイナップル20B
日本車の中古バス
山道を3時間走るともうダメみたいで、水をかけてた
運転手の隣のガイド席になった
無理に乗せてくれたみたい
車内は補助席も含めて満席
1610チャイントン到着
バス会社についた
見ると、タチレク行きは0800と1100だけみたいだった
バスを降りて街の中心の方へ歩いていくと、同じバスを降りたマダム風のおばちゃんが英語で声を掛けてきた
どこに行くの?宿は?
モンラー行きのバス乗り場の場所を聞くと、マーケットの近くから出てると思う、と言ってた
とりあえず、地球の歩き方に載ってた宿に行く
Noi Yee Motel
$5-$7
もともと藩王の屋敷らしい
中に入ると女の子が何人かいたが、英語で話しかけると奥に行ってしまった
しばらくすると奥からおじいちゃんが出てきて、宿の許可証がないから泊められないと言われた
たぶん外国人を泊めるのに許可が必要なんだろう
共産国あるある
おじいちゃんに泊まれるところはないか?と聞くと、Harry’s hotelなら泊まれるとのこと
あー
Booking.comに載ってた宿だ
でも遠いからいやだなぁ
かと言って、たぶんそこ以外は泊まれないんだろうなぁ
しかたないので、Harry’s hotelまで歩いていく
暑くて汗だく
しかも、Booking.comの地図の場所に宿なんて見当たらない
しばらくさまよってると、雨が降ってきた
むむー
それでもさまよってると、すれ違った少年が声を掛けてきた
Harry’s hotel知ってる?と聞くと、知ってると言う
ついて行くと、すぐ近くに宿があった
中に入ると中国人風のおじさんが英語で迎えてくれた
Harry’s hotel、14ドル
直接予約すると13ドルとのこと
部屋に荷物をおろして、前の通りの屋台で腹ごしらえ
焼き鳥
細10本
太2本
玉子をまぜて殻に戻して蒸したもの
2300K
売店
ミャンマービール瓶1700K
この辺りは、人は多いが、夜は真っ暗