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インド北東部の旅:ナガランドのモンからロンワへ

今日はモンからロンワに行く
ナガランド満喫旅
0630シューモのチケット売り場に集合
ここ
0700出発予定が遅れて0745モン出発
0930パスポートチェック
1000ロンワ到着
いかにも村って感じ
とりあえず近くにあったJeilei Pongham home stayに泊まれるか聞いてみると、OKとのこと、800Rs
部屋は木造の2階
眺めも良くていい感じ
ただし隣の声は丸聞こえ
村ですから
食堂にいくと、おじさんたちがみんな普通にアヘン吸いながら普通に話してる
しかも真っ暗の中で
汚い身なりの少年が話しかけてきた
しばらく一緒に村をぶらぶらする
歩いてると、やたらに身なりのオシャレなお兄ちゃんが掘っ建て小屋の中から手招きするので、中に入ってみる
暗い中でおじさんたちがまたもやスパスパやってる
暇みたいで、いろいろ話をする
4月はこのへん一帯が祭りらしく、売るためのお土産を作ってるらしかった
見せてもらったが、ひかれず
タバコを吸いながら、たまにアヘンを吸ってるみたい
吸うか?と言われたが、タバコも吸わないので遠慮すると、タバコは酒と違って酔わないし胃に良い、と言ってた
タバコは、縦型の竹のパイプで水タバコみたいにして吸ってる
アヘンは、ピンクの固形を大きなスプーンで炙って溶かして茶色くなるまで濃縮してから布に吸わせてた
どうやって吸引するのかはよく分からず、タバコと一緒に吸ってるのかも
日本人もアヘン吸いに来るぜ、っていってた
高野秀行じゃないよな
ナガ族は中国から来たとも言われてるらしい
たしかに中国の山岳民族みたいな顔をしてる
オシャレお兄ちゃんはたぶんこの村の王族の子孫なのかもね
インド国内は旅行したことあるらしかったが、海外は行ったことないらしい
行きたいと言ってた
村にいるのが退屈でしょうがない、って感じだった
煙たいのでお暇する
さっきの少年が、山の上や集会所に連れてってくれた
山の上からは村を一望できた、すばらしい眺め
別れ際に30Rsくれと言うから60Rsあげたら飛び上がって喜んでた
そのあと少年の家らしきところに連れてかれて、庭の木の葉をちぎって食べてた
茶らしい
宿に戻ると、食堂に茶葉の乾燥機があった
出てきたチャイは緑茶風味だった
自家製なのかも
売店でおやつ
カルダモンのビスケット10Rs
次の日にモンに戻るチケットを買う
村の入口にチケット売り場の看板があったので行ってみたが、開いてなかった
宿の人に聞くと、村の入口に並んでる売店で買えるとのこと
早く予約しないと乗れなくなるよ、と言うので、すぐに行って予約した
シューモは0700のみらしい、140Rs
並んでる売店の、宿の側にある、一番宿の入口から遠い店
店のお兄ちゃんは英語を喋る
そう言えば、来た時もここがシューモの終点だった
村を歩いてると、パチンコで威嚇する男の子や石を投げようとする女の子がいた
まじ危険
少年と歩いてると大丈夫だったが、1人だとあぶない
昔、フンザでもそんなことがあった
逃げるしかない
どうも、学校に行ってる子と行ってない子がいるみたい
村には、酒は売ってない
通りで、おじさんたちは途中で買ってたのか
村の奥の丘の上にある博物館へ
酋長の家だったらしいが、きれいにしすぎて面影はない
展示は、まぁ、別に
博物館の半分はミャンマー領らしい
宿に戻る途中、またオシャレお兄ちゃんにあった
革ジャンを着て、すごいいかついバイクに乗ってた
まだ若いと思うが、人生を退屈してるんだろう
自分は幸せなのかも、と改めて思う
宿のディナー220Rs
チキンカレー、ダル、ライス、サラダ、チャツネ、苦い葉っぱの茹でたやつ、ブラックティー
チキンはここでさばいてた
間違いない味
茶葉も地元のものらしい
米が少しもちっとする、圧力鍋で炊いてた
シヴァサガルで食べたのと同じ
やっぱりナガランド料理なんだろう
食後に食堂でおじさんたちとまったりする
ナガの言葉を聞いてると、たまに中国語に聞こえる
やっぱりルーツは中国なのかもしれない
何もない村だが、何日かいても楽しいかもしれない