//Google Search Console用 インド北東部の旅:シヴァサガルからナガランドのモンへ | なまろぐ

インド北東部の旅:シヴァサガルからナガランドのモンへ

今日はシヴァサガルからナガランドに向かう
ナガランドでは日曜は公共交通ストップするとのこと、シューモも
金曜日の明日までにモンまで行きたいところ
Simaluguri行きの乗合ワゴンに乗ろうとB.G Rdに向かって歩いていくと、バスターミナルの前に普通にソナリ行きバスがいた
拍子抜けしたがすかさず乗り込む
窓口でチケット買う必要ないようだった
私営バスはバスターミナルの窓口では取り扱ってない、というだけのかとだったみたい
そしてたぶんソナリ行きバスは頻発してるんだろう
0900シヴァサガルからソナリ行きバスに乗る、40Rs
1045ソナリ到着
バスターミナル?から東に街が続いていたので、街沿いに歩いてみる
ナガランド行きのバスかシューモがあると思ったのだが、ぜんぜん見当たらず
街が終わりそうな雰囲気になってから、分岐にway to monと書いてあるのを発見
分岐を南へ向かって行く
しばらく歩くと、オートリキシャーの親父が声かけてきた
ナムトラまで連れてってやると言う
先に行ければなんでもいいや、ということでとりあえず乗る
(あとでGoogleマップを見たらNamtula Bus Stopと書いてあった)
1110ソナリを出発
茶畑の中のガタガタ道を走る
1145ナムトラに到着
この辺りのオートリキシャーは基本的に乗合らしいが、値段交渉しないで乗ったら貸切になったようで、結局ナムトラまでだれも乗ってこなかった
乗合オートリキシャーならもっと安いはず
他にもオートリキシャーがいたので、乗る前に交渉したらよいだろう
1200ナムトラでリキシャーを降りて、いくら?と聞くと300Rsとのことなので、500Rs渡す
運転手のオヤジは両替しに行ったので後を着いて行くと、モン行きのチケットを渡された
近くにいたシューモに乗れと言う
リキシャーが300Rsでモン行きのシューモが200Rsということになるが、たぶん少しマージンも取られただろう
何はともあれ、今日中にモンまでは行けそうだ
シューモはギュウギュウ詰めで出発
乗客はインド顔ではなく、どちらかと言うとネパール顔の人だらけ
この人たちがナガ族か
そう言えば、昨日のナガランド料理屋の女の子もそんな感じだった
シューモは、未舗装のガタガタクネクネアップダウン道をぶっ飛ばす
まるでジェットコースター
1530モンに到着
チェックポイントは特になかった
運転手と乗客のおっさんが、途中でなにやら紙に包まれたものを買ってた
たぶん酒だろう
立ちションをするときおっさんが話しかけてきたが、酒臭かった
頭の横を刺青で黒くしてる同乗のおっさんは、内ポケットにビールを入れてたし、ちょびちょび飲んでた
モンは、道は未舗装、店は掘っ建て小屋、人もネパールの奥地みたいな格好
インドではない雰囲気だ
全体的に、車以外の文明の匂いがしない
腹が減ったので、売店で買い物
ビスケット10Rs
クリームパンとスコーンみたいなやつ、15Rs
宿を探す
Helsa cottageに行ってみたら、大丈夫とのこと、1000Rs
高いが、僻地だからこんなもんか
ホームステイ風で、部屋はきれい
お湯なし、電気あり、蚊帳あり
荷物を置いて、明日のロンワ行きののシューモを探す
宿の女将さんに場所を教えてもらって、行ってみた
売店が並んでる中に、壁にロンワと書いたお店が2軒あった
ここ
女将さんによれば140Rsとのことだが、180Rsだった
0700と1000の2便あるとのこと
0700発を予約した
水を買って宿に戻る、20Rs
部屋にいると、女将さんがきてディナーだと言う
180Rs
しばらくすると、部屋の入口のテラスにあるテーブルに料理が運ばれてきた
ダル、ライス、茹でたキャベツとインゲン、ポテトとカリフラワーのドライカレー、せんべい、生のトマトとニンジン
フルコースで180Rs
おいしかった
ブレックファーストもあるらしい
田舎のホームステイみたいで、なかなか居心地がいい
しかし、夜は寒かった
がんばって水浴びをした