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福井県庁の変な結城秀康像、実は3900万円!

福井県庁前の結城秀康像
あまりにもひどいので調べてみた
中日新聞福井版2月21日
県庁前に秀康が“2人”? 結城会が新設に動く
現在の像「容姿」に異論

福井市と、市の歴史や文化を紹介する公益財団法人「歴史のみえるまちづくり協会」が城跡を管理する県に贈呈し、〇二年に除幕された。
制作したのは県と友好提携している中国浙江省の石像作家。協会が依頼したが、デザインや制作先を決めた経緯について、
協会関係者は「当時関わった人が在籍しておらず、詳細は分からない」と話す。
建立直後から、結城家の家臣の子孫の市民らでつくる「福井結城会」には、秀康の子孫の結城松平家や結城家の関係者から
「イメージに合わない」と異論が届き、撤去するよう要請があった。ネット上では「中国風にデフォルメされている」
「日本独自の美意識が感じられない」と評されている。
会の片岡賢三副会長兼事務局長(67)は「不評や失笑どころか怒りを買っている」と新像を計画。秀康に関する資料を精査し、銅像制作を手掛ける富山県高岡市の「竹中銅器」に昨年十二月にデザインを発注し、一月に完成した。

そもそも、福井市と謎の公益財団法人が企てたらしい
一般市民団体のみならず、「結城会」もお怒りだとか
っていうか、事前にすり合わせしとけよな
市役所は仕事できないのかよ
なんだか闇のこうばしい香りがプンプンするので、福井県に問い合わせてみたら、上記の記事同様に「当時の担当者がすでにいないので分かりかねる」の回答
しかし、費用について、当時の新聞記事を提供してくれた
それがこちら↓
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この記事によれば、福井市が財団法人「歴史のみえるまちづくり協会」に委託し、そこからさらに中国浙江省の彫刻作家に依頼され、出来上がった像は福井県に寄贈されたとのこと
そして総制作費は3900万円
うーん
やっぱりキナ臭い