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北陸ぶらぶら旅:福井ドライブ その2

今日も福井をドライブする
朝早めに出発
セブンイレブンで朝食
ミックスサンドイッチ、ホットコーヒー
越前大野城に向かう
途中、なぜか行先案内の標識に郡上・岐阜の文字が
Googleマップをみると、福井から郡上に行けるらしい
へぇー
しらなかった
越前大野城が見えてきた
遠景がかっこいい
0700越前大野城に到着
道の駅のようなところに駐車
城は、朝からおじじおばばのさんぽ道になってた
「おはようございます」
城まで登る
それほどきつくない
上には金森長親の像
道の駅みたいなとこにも掲示されてたが、地元で慕われているようだ
天守はまだ開いてなかった
山を下りる
せっかくなので、近くを散歩
清水が湧いてたので、顔を洗う
気持ちがいい
七間朝市はなにもなかった
休日だけだろうか
次は福井市に向かう
少し離れたところに市営の駐車場があるようだったが、柴田神社の近くのコインパーキングに駐車、200円
柴田神社は、北ノ庄城の跡らしい
柴田勝家とお市、浅井三姉妹の変な像が立ってて、近くに神社ぽい掘っ建て小屋がたってた
かなり無理矢理感が満載
大河ドラマのときにでも立てたのだろうか
福井城まで歩く
立派な石垣の内側には役所の庁舎
駿府城もそうだが、こういうのはかなりもったいない
役所なんかどこでもいいんだから、ちゃんと城の発掘と保存と公開をして欲しい
福井城の大手から入ると、謎の結城秀康像がお出迎え
これはヤバイやろ
高校生が部活で無理矢理作らされたやつじゃないんだから
しかし、一目みて中国製とみやぶったおれはさすがだ
裏を見ると浙江省なんちゃらと書いてあった
やっぱりね
結城秀康と浙江省になんの関係があるのやら
全く興味はわかないが、なにか黒いものを感じる
いちおう調べてみたら、ネットでも現地でも批判されてるようだ
県庁前に秀康が“2人”? 結城会が新設に動く
現在の像「容姿」に異論
まぁ、そりゃそうだろって感じ
どうせ役人が税金使って浙江省に遊びに行った時に安請け合いしたか、キックバックもらったか、まともな経緯じゃないのは間違いないだろ
一方、城の裏手にある福井神社には、松平春嶽の像
これはかっこいい
この神社の建物、なんかモダニズムだなぁ
小ぶりながら、水平を強調した感じがなかなかかっこいい
少し離れた養浩館庭園にも行く
210円
書院がなかなかよい
ここも福井の穴場と言ってよいだろう
水戸や薩摩や加賀ほどの大大名感はないが、静かでステキなお庭
隣りの郷土歴史博物館は休館日だった
庭とは経営が別なんだろうか
ランチはソースかつ丼を食べようかとネットで店を探すと、どこも定休日
唯一開いてたヨーロッパ軒・大宮分店へ
まだ食べてないけど、ありがたや
ソースカツ丼とミニサラダ
期待してなかったけど、うまかった
ソースが甘めで、癖になりそう
御誕生寺
スルー
丸岡城(霞ヶ城)
現存天守
さすがに渋い
Googleマップで新田義貞の墓を見つけたので行ってみる
迷った挙句、寺の境内にあった
渋いお墓
東尋坊
行ってはみたが、おばちゃんたちの呼び込みに引いた
停らずにスルーした
雄島
駐車場が無料だったので行ってみた
ここも渋い
穴場
三國神社
なかなか立派な神社
祭りの片付けをしてた
昨日お祭りだったらしい
武内宿禰の彫刻が有名だそうだ
ってことは、もとは八幡宮だったか
北前船の里資料館
ここはかなりよかった
団体さんがちょうどきたので、便乗して説明を聞く
船は縦の長さに税金がかかったので横に太くしたらしい
船に水がはいったら小さいポンプでだしたそうだ
ゴカイが食った船の板材を、もったいないから家の建材にしたそうだ
資料館になってる建物は昔の家だが、内装は漆塗り
囲炉裏は薪ではなく炭なのでススがついてない
見応え充分、よかった
今日の宿もゲストハウス三日市
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昨日とは受付の人が違って、富山の大学に行って帰ってきた加賀市の女の子だった
この辺りは白山神社と八幡神社が多く、海沿いなのに金毘羅がほとんどないのが印象的
あちこちからキレイな白山の姿を眺めることができる
崇めるのも頷ける
車を運転してると、突然、轟音
なにかと思って考えてみたら、たぶ?戦闘機だ
すごい音
アルプラザ小松で買い出し
天狗舞旨醇1000円
ねぎぬた195円
能登産さば竜田揚げ南蛮202円
ふくらぎ刺身350円
めぎす南蛮漬380円
梅貝うま煮498円
東京とは品揃えがぜんぜん違ってうれしくなる
宿の女の子が言うには、地域おこし協力隊という制度を利用して移住してる人がけっこういるらしい
移住後しばらくィ町おこしの仕事をしてお金をもらえるそうだ
いろんな自治体でやってるらしい