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ドキュメンタリー番組「不死身の特攻兵~佐々木友次伍長はなぜ生還できたのか~」

テレビテレビ

たまたまた見た
これ見てほっとした
不死身の特攻兵
~佐々木友次伍長はなぜ生還できたのか~

うちのじいちゃんは「戦争はいやだった」といって死んでいった
でもそれって戦後になったから言えることなんじゃないだろうか、と思ってた
しかし、特攻兵でもこんな人がいたことに、安心した
敗戦直前、士官学校を出た人たちは玉砕を強要したけど、学徒出陣で招集されたエリートさんたちは、部下の兵卒に「死ぬな」と言って死んでいったという話をテレビでみたことがある
もし自分が当時生きていたらどうだったろうなぁ、といつも思う
世の中の流れや周りの声に、心からバンザーイって言ってたかもしれない
どうせ負けるんだから、って言ってたかもしれない
日本でも徴兵制が復活したら、と考える
素直に行くか、喜んで行くか
醤油のんででも行かないようにするか
なってみないとわかんないんだけど、先の大戦に際しても、うちのじいちゃんやこの特攻兵のじいちゃんのように、おかしいもんはおかしい、と貫ける人間になりたいと思う
公然と体制に歯向かうかどうかは別にして、へーこらへーこらしないことだって立派ではないか
ブラック企業やパワハラなんてのが横行する今の世の中、こんな生き方をよしとしてみるのもいいと思う
根っこは同じだ
金のために従うのも仕方ないし、長いものに巻かれるのも仕方ない
でも、そうじゃない生き方だってある
チェ・ゲバラも、アメリカにはやんわりと刃向かった
負けたっていいと思う
死ぬ時に悔いがないのが、やっぱりかっこいい

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