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スリランカ・リベンジの旅:仏教伝来の地・ミヒンタレー

今日はミヒンタレーに行く
Family Super
水1リットル、70Rs
Family Baker
Crispy Chicken bun、70Rs
これうまい
店員のお姉ちゃんに、日本人?って聞かれた
ニュー・バスステーションまで歩く
朝からもう暑い
長ズボンがサウナスーツ
バスステーションでその辺のお兄ちゃんにどれに乗ればいいか聞いた
835番バス、WAHALKADA行きに乗る
バスの側面にMIHINTALEと書いてあった
0905出発
するとすぐにSama Viharayaの前のバス停でしばらく停車
客を集めながら街を走る
ミヒンタレーまで35Rs
爆睡
ミヒンタレーだよ、隣りのおじさんが起こしてくれた
0945ミヒンタレー
バスを降りるとすぐにトゥクトゥクの運転手が声をかけてくる
2階まで600Rs
ミヒンタレーはどうやら上まで登らないといけないらしいが、トゥクトゥクでも行けるとのこと
とりあえずチケット・オフィスに行かないと行けない
Archaeological Museum Mihintaleまで歩く
こじんまりとした博物館
勝手に見てたら、おじさんが解説してくれた
仏歯などを納める1世紀の壺
ストゥーパの中の部屋
7世紀の壁画
昔のトイレ
水管理システム
なかなか見応えがある展示だった
説明してくれたおじさんが、ドネーション、と言うので100Rs渡す
ストゥーパの中に部屋があって、壺に仏舎利を納めてるとは知らなかった
おじさんに、チケット・オフィスはどこ?と聞くと、参道を半分いくとあるよ、とのこと
とりあえず参道を歩く
アヌラーダプラと違って人がいない
長い階段の脇に建物の遺構
Manināga Mandira
なかなか立派
この長い階段を登るのか、と思って、しばし休憩
人がいなくて静か
日影だと少しは涼しい
意を決して階段を登る
無理をしないように、一歩ずつゆっくり登る
スリランカの人はみんな歩くのが遅い
その方が体に負担がかからないからだろう
階段を登ると、さらに階段
なえる
脇にはKantaka Chetiyaと書かれているが、そっちの方向にも長い階段
うへぇー
行く前からもうすでに戦意喪失
脇道は諦めて、メインの参道を行くことにする
階段を登り始めると、猿がいっぱい出てきた
ドラクエみたい
階段を登りきると、開けた広場があった
ここが2Fか
チケットの兄ちゃんが寄ってきた
500Rs
広場にはいくつか見どころがあるようだ
The Alms Hall
昔のキッチン
上の方から水を引いてくる水道の遺構があった
Stone Inscriptions of King Mihindu IV
なにやら大きな祭壇のような遺構
この裏からみんな上に向かって歩いた
ぼくもついて行く
祭壇の裏を登っていくと、参道に繋がってた
さらに階段を登ると、売店があった
レモネード、水1.5リットル、180Rs
レモネードの便は返却してね、とのこと
冷たいレモネードがうまい
階段の上には、靴を預けるところがあった
ここから裸足
入口を抜けると、広場になっていた
ここは3階かな
Sela Chaithya
正面には大きめのストゥーパ
Mihintale Buddha Statue
奥の岩の上に仏像がある
みんな登ってるが、登るのは無理
下から写真だけ
ストゥーパの奥にもう一つ岩山
これまたみんな登ってるけど、無理
Cave of Arhat Mahinda
汚い池の上に洞窟があって、カラフルなブッダ
その上が頂上のようだ
熱い岩の上を裸足でがんばって登る
今日は靴下があるから少し楽だ
Mahaseya Dagoba
頂上の白いストゥーパ
とりあえずコルラ
隣りにも崩れたレンガのストゥーパがあった
とりあえず頂上まで行ったので、下りる
靴を履いて、バクシーシをコインで少しばかり
売店の脇からナガ・ポークナへ
水を貯める池
遺構がよく残ってる
2階まで降りてきた
参道の脇にConference Hall
小さい仏像があるだけ
さらに降りると、Lion Pond (Singha Pokuna)
ナガ・ポークナから水が来てたらしい
アンコールワットにもありそうな立派なシンハの像がすばらしい
お兄ちゃんたちが3人で暇そうにしてるところへ、ここに座れとと言われる
休憩がてら雑談
明日はアウカナに行くと言うと、トゥクトゥクの運転手らしきお兄ちゃんが、バスステーションまで2000で乗せてってやる、とか言う
こんなところで暇つぶししてないでちゃんと仕事しなさいよ
奥にももう一つストゥーパがあるようだったが、よく分からないから行かなかった
来た道を戻る
さっき行かなかった階段の上のKantaka Chetiya (Stupa)に行ってみる
長い階段を登ると、かなり立派なストゥーパの遺構
奥に岩の洞窟があり、さらに奥にもう1つ岩の洞窟
往時はすごかったんだろうなぁ
階段を降りる
さて、帰るか
途中でイグアナみたいなのがいた
写真をとろうと追いかけたら、滑ってまたこけた
1250階段の下に戻ってきた
登って降りてくるのに、3時間くらいかかったみたい
1305ミヒンタレーのバスステーション
ちょうどバスが出るところだったから乗った
爆睡
起きたらちょうど見覚えのある風景だった
1330アヌラーダプラ
途中、スリランカ人のおっさんが腰に巻いてる腰巻を探す
インドのルンギーみたいなやつ
ズボンは暑すぎて、とてもじゃないが無理
スリランカ人のほとんどの男はズボンだが、熱くないんだろうか
服屋は男性と女性で別々みたい
男性用の服屋はあまり見かけなかったが、クロック・タワーの少し南で見かけた
店先に吊るされてる布地をみてると、店員の兄ちゃんが来たので、腰巻欲しいとジェスチャーで言うと、サローンね、と言って中へ案内された
スリランカではサローンと言うらしい
カウンターのなって中にいたおじちゃんがいくつか出してきた
最初は850Rsのが出てきたが、渋ってると、安いのがいいのか?ときかれ、安いのがいいと言うと、おじちゃんはニヤリとしながら400Rsのを出してきた
スリランカ人は正直な人が多いみたいだ
400Rsのやつはコットンだと言う
じゃあ850Rsのやつはなんなんだろうか
見た目では、高いやつは柄が織られているようだった
安いやつは、柄が染められているようだった
たぶん洗うとおもいっきり色落ちする気がする
タイとかインドで買った染めた布を洗濯すると、見事に色移りするのはアジアンあるある
とりあえず旅行中だけもてばいいので、安いやつを買ってみた
Family Bakerでランチを買う
今日こそチキンカレーを食べたい
フライドライスチキン250Rs
宿に戻る
サラームを広げてみた
布が筒状に縫われてあった
足を通してみる
なかなかよい
これは涼しい
男としては衝撃的な涼しさだ
短パンも持ってきてはいたが、たぶん履くことはないだろう
短パンだとそのままお寺に入れないので、結局サラームを持ち歩くことになる
チキンカレーを食べる
ここはなんでもうまい
そして安い
量が多すぎて半分残す
あとで食べよう
こんな店が日本でも近所にあればいいのに
部屋でダラダラする
1525いきなり停電
1530自家発電ついた
明日は宿を出るので精算しないといけない
雨が降る前に銀行に行く
ネットで調べると、手数料がかかる銀行とかからない銀行があるらしい
Googleマップで、近所の銀行を検索して行ってみた
Sampath Bank
手数料300Rsと表示された
Commercial Bank
手数料400Rs
SD Bank
カードが拒否された
People’s Bank
手数料は表示されなかった
キャッシング20,000Rs
ちなみに、Googleでレートを検索したら、1 LKR=0.69300 JPYとのこと
Family super
石鹸55Rs
水1.5リットル80Rs
Family Baker
フイッシュ・ロール50Rs
部屋でダラダラ
AirtelのSIMは、Wi-Fiのときにリチャージ割引のアラートがけっこう頻繁に出てきてうざい
1700外はまた雷雨みたい
1805また停電
すぐついた
外では今まで聞いたことないようなすさまじい音が鳴ってる
残りのチキンカレーを食べる
フィッシュ・ロールは、ピリ辛ツナ揚げ春巻きだった
今日も宿はYoho Lion Rest
ここは居心地がいい