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スリランカ・リベンジの旅:世界遺産・アヌラーダプラ

今日はアヌラーダプラの遺跡を見て回る
0800宿のおじさんが、朝食だよ、と起こしに来た
バナナとパイナップルがうまい
昨日の夜、明日と明後日の予定を考えたところ、当初行こうと思っていたリティガラとヤーパフワがなんだかあんまり萌えなさそうな気がしてきたので、明日はミヒンタレー、明後日はアウカナに行くことにした
なので、明日もアヌラーダプラに泊まる必要がある
部屋の掃除をしてたおじさんに、明日も泊まりたいと言うと、少し考えてOKとのこと
AC?二ヒヒ、と聞かれたが、ファンでいいよ、と答えた
Booking.comを見たら、今いる部屋は明日は空いてなさそうだったが、どうにかするのだろう
遺跡を見に出かけようとしていたら、テンプル・エリアは半ズボンだめだよ、とおじさん
長ズボンにはきかえる
レンタサイクルの鍵をもらって、出発
外はゲロ暑い
もう、なえる
水を買おうとスーパーに寄ったら、荷物係のおばちゃんが、昨日滑って転んでたけど大丈夫だった?みたいな感じだった
スリランカの人はほんとに人懐っこい
水中、70Rs
とりあえずチケットを買わなきゃ行けない
自転車で遺跡の方に向かった
のんびりした参道みたいな1本道を、のんびり走る
Bodhi Tree Courtというところの入口で、自転車は駐車場だよ、と言われる
え?自転車で回れないの?と思ったが、とりあえず駐車場に自転車を置いて、中に入る
スリランカ人に混じって進んで行くと、サンダルを預けるところがあったので、サンダルを預け、番号札をもらう
ここからは裸足
白装束の人たちがいっぱいいる
子供も白装束
足の裏が暑すぎて、もう挫けそう
男女で入口が分かれてるので、男の方から入る
なにやらお堂のようなところで、音楽がなってた
見ると、行列になってお堂に入っていくみたい
お堂をぐるっと回ってきたようで、列を迎えるようにスリランカ人たちが道を作ってた
とりあえずコルラしておくか
お堂の周りを歩く
白装束の人たちが、お堂の周りに座り込んで、歌のようなお経(たぶん)を唱えている
初めて見る光景
お堂の中に入ってみると、白装束の人たちが床に座り込んで、お経を唱えている
ミャンマーでも似たようなのを見たことがあるが、もっと祭りみたいな感じで、露店とか出てて、みんな遊びに来てる感じだった
そういうイベント感はぜんぜんなく、日常的にここはこんな感じなんだろうなぁ、という雰囲気だった
一通りみて、外に出る
チケット・オフィスに行きたいと思ってたが、どうもここではなさそうだ
来た道を戻る
番号札を渡して、サンダルを受け取る
番号が書いてあるのに番号順に並べてないようで、探すのに一回りしてた
のんびりした国だ
なんだかほっとする
日本ならとりあえずクレームくるだろうな
地元のおばちゃんが係のおばちゃんに20Rs渡してたので、ぼくもバクシーシ20Rs
受け取った係のおばちゃんは、隣りに置いてあったバクシーシ箱に20Rs入れてた
インドなら懐に入れてるだろう
ここまでで既に、なんだか体調が悪い
トイレがあったのでとりあえずトイレに行く
やたらにきれいなトイレだった、20Rs
インドと似てるのに、インドと違うから、なんだかいちいち戸惑ってしまう
自転車に戻る
自転車の鍵がなかなか開かずに苦戦してたら、露店のおじさんが来て開けてくれた
暇な所に東洋人がなんかしてるからとりあえず絡んでみよう、という感じかな
なんだかすごく居心地がいい
Googleマップをちゃんとチェックして、Anuradhapura ticket counterを目指す
建物があったので、自転車を停めて中へ
入口におじさんがいたので、チケット・オフィスどこ?と聞くと、奥を指さした
奥にお姉さんがいた
チケット3875Rs
たっけー
25ドルらしい
1ドル=155Rsということか
そう思うとそんな高くはないけど、物価からするとやっぱり高いな
チケット・オフィスがある建物は、博物館になってるらしい
Jethawana Museum
小学校の美術室に入っていくような感じ
部屋を見て回る
彫刻の部屋
升が並んだような格子状の石の台があったが、仏像の台座だそうだ
初めて見た
ネックレスと仏像の部屋
ここはACがきいてたのでゆっくり見た
チベットのモチーフ、ヒンドゥー教のシヴァ神など、いろんな影響をうけてるらしい
壺の部屋
いろんな壺があった(流し見)
こじんまりした博物館だけど、なかなかよかった
Googleマップを見ながら、どんどん攻略していく
次はJethawanaramaya Dagaba
ここも裸足だった
やたらとでかいストゥーパ
Image House of Jethawanaramaya
奥に、博物館にあったような台座があった
こんな感じで、仏像が建物の中に安置されてたのだろう
仏像のことをImageと言って、安置する建物をHouseと言うらしい
Googleマップを見ながら散策
Kuttam Pokuna (Twin Ponds)に向かう
角のチェック・ポストでチケットを提示
奥に行くと池があった
自転車を停めると、その辺にいたおじさんが解説を始めた
1500-1600年前にお坊さんが髪の毛を洗った池だと言う
なるほど、それは古い
アヌラーダプラって実はものすごい遺跡なのかも、と思い始める
しかし、池の水は汚い
アンコールワットもそうだが、水をうまく管理してたと言うが、昔は雨がもっと降っていたのだろうか
アステカみたい地面を漆喰で塗り固めてたわけでもなさそうだし
向かいの売店でライオン・ソーダを飲む、80Rs
コカ・コーラの商品らしい
高め
もう1200なので、イスに座ってランチ
中国で買った残りの干し柿、朝のバナナ
しばらく休憩して、散策を再開
休憩を挟みまくらないと、暑すぎて倒れそうだ
チェック・ポストの向こう側にあるSamadhi Buddha Statueへ
露店の前に自転車を停めて歩く
暇そうなおじさんがここに座れと言ってくるが、スルー
みんな暇なのか、すごく声をかけてくる
インドならガン無視だが、ただ暇なだけみたいな感じなので、それほど無視する気にもならない
奥に行くと、屋根の下に仏像があった
見ていると、おじさんがきてチケット・チェック
スリランカ人が裸足で仏像を見てたので、その辺にサンダルを脱ぐ
帽子もとる
仏像の周りをコルラしておく
仏像の裏にも、崩れた仏像がある
近くに猿が何匹かいた
襲ってくる感じではないが、あまり近づかないようにする
傍らに古い建物の遺構
Bodhisattva Image House
台座があった
この辺りには、こんな建物の遺構があちこちにある
往時には仏像がいたるところにあって、修行する人がたくさんいたに違いない
手塚治虫の「ブッダ」の修行場のシーンが浮かんでくる
Abhayagiri Dagaba
またまた、大きすぎるストゥーパ
ここも裸足みたい
しかし、暑すぎてだれもいない
Bodhi Tree Shrine
道沿いに屋根付きの仏像がある
隣りには、入口にきれいな彫刻が残る遺構
アンコールワットもすごいが、アヌラーダプラもかなりすごい
さらに奥に行くと、露店の兄ちゃんがここに自転車を停めろと言う
自転車を停めると、Moon stoneとGuard stoneがある、との説明
そして、ローティの紹介
ローティ屋の兄ちゃんだった
Sandakadapahana
Moon stoneがある
Rathna Prasadaya
Guard stoneがある
どちらも、きれいに彫刻が残っている
すばらしい
Guard stoneの建物の前には、猿をつれたおじさん
目の前の籠を開けると、コブラが出てきた
もう一つの籠を開けると、大蛇がいた
写真とれるよ、と言うが遠慮しておいた
興味がある人は写真をとるとよい
本格的なヘビ使いのようだったから
遺跡を見終わってから、ローティー屋へ
瓶コーク100Rs
高め
周りには同じような露店がいくつかあるが、ローティ屋は火を起こしてるので熱い
ローティ屋じゃないところでライム・ソーダを飲めばよかったかも
しかし、暑すぎてなんだか判断力が低下してる感じがする
スマホをみると、SIMはかなり入りにくいようだった
すでに時間は1330
Thuparamaya Dagaba
ここも裸足
あんまり人はいなかった
白装束のおばばが2人、お祈りしてた
サンダルを脱いで日向に置いておいたら、死ぬかと思うほど熱くなっててびびった
Ruwanwelisaya Dagaba
電蝕の参道を抜けてストゥーパへ
ここも裸足
隣りの建物では、家族で蓮の花をひたすら開いてた
見てたら、手伝って、みたいになってしばらくやってみる
なかなかうまくはできないが、5個くらいで飽きる
湖沿いを走ってたら、沐浴場があった
老若男女、沐浴してる
遊泳は禁止のようだ
さらに走ると、蓮池越しのストゥーパ
Mirisawetiya Stupaのストゥーパだろう
少しばかり道を間違えながら、イスルムニヤ精舎へ
やっと辿り着いたら、やたらと息が切れてぼーっとする
靴を脱ぐところのベンチに座っていると、管理してる兄ちゃんが水をくれた
飲め飲めといって足にもかけてくれた
しばらく休んでると、良くなってきた
もしかしたら熱中症の手前だったのかもしれない
その後もう1人兄ちゃんがきて、さらにおじさんも来て、4人でしばらく雑談
よくなってきたので、サンダルを脱いで中に入る
ポリスのお姉さんに日本語で、ぼうしはお取りください、と言われた
お姉さんはわらってた
ここは日本人の団体がやたらと来るらしく、ぼくがいる間にも団体さんが3グループも来た
靴の兄ちゃんが言うには、日本人専用のツアー会社があるらしい
クラツーのおじさんおばさんツアーもいた
せっかくなので、日本語ガイドの話を盗み聞き
ここはスリランカで最初に仏歯が来たとこらしい
岩の中のお堂は古い形式を残していて、ムーンストーンと階段の龍の手すりは、昔はどのお堂でも共通だったとのこと
また、池は像の水飲み場だったから、後ろの岩には像が掘ってあるとか
なるほど、ガイドさんの話は勉強になる
隣りのお堂に入ると、涅槃仏があった
お坊さんが1人いた
日本人?と聞かれた
さらに隣りの建物は博物館
中にある石の椅子はすごかった
王様のイスという貫禄に満ちていた
裏の岩の上に登れたので、足の裏が暑いのを我慢して登る
上には、仏の足
一通り見て、寺を出るときチケット200Rs
チケット係はさっき話をしてたお兄ちゃんだった
ボリスのお姉さんが冷たい水をくれた
おじさんが、靴のお兄ちゃんが買ってきた、と言う
うぅ、サンキュー兄ちゃん
しかし兄ちゃんは、サンダルをはいて帰るときもなにも言わない
100Rsあげると、なぜだ?というので、いいからいいから、とやると、50Rsくれた
スリランカ人は日本人みたいにシャイなのかも
最後の力を振り絞って、自転車をこぐ
Family Bakerで晩飯を買う
昨日食べれなかったチキンカレー&ライスをたのむと、チキンデビルとライスがでてきた、200Rs
1階はテイクアウトのみ
2階はレストラン
宿に戻る
今日の宿もYoho Lion Rest
おばちゃんに冷えた水をもらう
1リットル70Rs
スーパーと同じ値段
チキンデビル&ライスをテラスで半分食べてから、部屋でシャワーを浴びる
外は雨と雷の様子
さっきの靴管理の兄ちゃんによると、毎日5-6時から雨、ということだった