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スリランカ・リベンジの旅:中国・昆明からスリランカ・アヌラーダプラへ

日付が変わって02:30AM
中国・昆明からエア・アジアでマレーシアのクアラルンプールへ
Kunming(KMG)
02:30AM出発
AK 104
Low Fare
搭乗時間は4h
中国とマレーシアは時差なし
Kuala Lumpur(KUL)
06:25AM到着予定
アイマスクをしてそこそこ眠れた
寝たい時はLCCはいい
深夜においしくもない軽食なんか出して起こすようなアホなことをしないでくれる
0615着陸
Transferの通路からInternational Departureへ
Klia2のいつものラウンジでシャワーをする
PLAZA PREMIUM LOUNGE
クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur Intl) (KLIA2)
クアラルンプールに来るとなぜかいつもこのラウンジになる
シャワーをしようとしたら、記名制になってた
名前を書いてシャワーに入る
きれいなシャワー
出るときに、つい謝謝と言ってしまった
朝だからか、食事は軽めのものしかなかった
起きがけのビールを飲む
クアラルンプール空港は久しぶりに来たが、ずいぶんきれいになってた
フリー・インターネットがあちこちにあったり、食べ物屋がふえてた
マレーシア空港は、ゲートに行くのにセキュリティ・チェックがある
エリアQのセキュリティ・チェックは混んでたが、そんなに時間はかからなかった
無料のウォーターサーバーがあったが、行列だった
0740ゲートオープン
2hの乗り換えだったが、あっという間だ
ゲートに入るとき、コテコテのマレー人が「おはようございます」、「ありがとうございます」と挨拶してくれた
エア・アジア、やっぱりいいわ
対応が効率的でこなれてる
この前の鹿児島空港のジェットスターはひどかった
エア・アジアの機内で、フリーWi-Fiが使えるらしかった
やってみたら、離陸後、と表示された
またあとでやってみよう
Kuala Lumpur(KUL)
08:35AM出発
AK 43
Low Fare
搭乗時間は3.5h
スリランカとの時差は-2.5h
Colombo(CMB)
09:30AM到着予定
アイマスクをしてそこそこ眠れた
機内のフリーWi-Fiに、エア・アジアのアカウントでログインしてみた
ログインはできたが、ネットは繋がらず
遅いだけなのかもしれないが、こりじゃあ使えない
フリーチャットプランというやつの使用量だけは増えるが、なにも繋がらず
LINEは送信できたみたいだが、Skypeは送信できなかった
電池がもったいないからやめた
昆明からコロンボまで、15,527 円だった
荷物は32kgまで
エア・アジアは太っ腹だ
ジェットスターや経営ピンチと春秋航空とは大違い
0935コロンボの空港に着陸
森の中の空港
スリランカらしい
機内にはジョホール・バルの開発区の広告があった
マンションの販売かね
飛行機から出ると、あっつー
出口を出て左にあるATMでキャッシング
Commercial Bankは手数料400Rsと表示されたので、やめて
Ceylon Bankでキャッシング、15,000Rs
フードコートで腹ごしらえ
Prawn bun、95Rs
Seenisambol bun、60Rs
水大150Rs
合計300Rs
やたら高いと思ったら、水が高かった
それでも少しおまけしてくれてたみたい
SIMカードを買う
ダイアログは混んでたのでやめて、Airtelにした
500Rsで2GBのやつにした
期間と時間の制限なし、リチャージ可能らしい
まずSIMカードを取り出して、シャットダウンする
新しいSIMカードを入れて、スマホを起動する
あとのセッティングは店員におまかせ
ただし、あらかじめ言語を英語にしておき、店員に言われたらキーボードを英語に変更する
セッティング後、無事につながった
スリランカの通信会社は、Dialog、mobitel、Etisalat、Bharti Airtel、ハチソン・テレコムの5社あるらしいが、最大手はDialogだそうだ
スリランカのスマホ用SIMは空港で買えるDialog(ダイアログ)がおすすめ
しかし、みんなそれを知っているから、カウンターが混んでた
ということで、必要なことはやったので、空港の外に出た
げげっ、むちゃくちゃ暑い
ネットで調べたら、空港の目の前からワゴンでネゴンボのバスステーションに行けるらしかったが、見つけられなかった
仕方ないので、出て向かい側の車線にいたコロンボ行きのバスに乗る
Central Bus Standと書いてあるバス
走り出して運賃を回収に来たときに、バス・ステーションに行きたい、っていったらOKそうだった
130Rs、やすっ
空港は、タクシーの客引きが多かった
インド人ほどしつこくないが、相手にするのがなかなかめんどくさい
いちおう話を聞いたら、4-5日でシーギリヤとかヌバタ・エリアとかあちこち回って1人100ドルとか言ってたから、値切り倒したら半額くらいで行けるかもしれない
時間がない人はそれの方がいいだろう
1130バス出発
高速道路を走る
街に近づくと渋滞だった
1230にColombo Central Bus Standに到着
道を渡ってあっち側にあるBastian Mawatha Bus Stationに行く
アヌラーダプラ行きを探して乗る
15番のバス
エアコンなし、暑い
売り子のパイナップル、50Rs
塩と唐辛子でさっぱり
暑すぎてタオルまで売りに来た
地元の人もさすがに汗を拭いてる
スリランカ人は目が合うと笑ってくれる
見た目はインド人と変わらんが、インド人の男性はあまり笑わないので、なんか新鮮
1245バス出発
半分くらいの乗客
アヌラーダプラまで280Rs
やすっ
1315渋滞を抜けた
BGMはヒンディー調
交通ルールはないようなもので、バス同士でレースを始めた様子
1345ちょくちょく乗ってきて満席に
爆睡
隣りの女の子が心配して、スマホが落ちるから鞄に入れた方がいいよ、と言ってくれた
スリランカ最高
地元民との触れ合いは楽しい
スリランカ人はよく話かけてくるし、ニコニコしてて感じがいい
1600満員、立ち客もいっぱい
雨が降って、涼しくなった
1645山の中の集落をいくつか過ぎる
SIMは入らず
乗客がだんだん降りてく
1700トイレ・軽食
トイレに行く
みんな外でたばこ吸ってた
1712出発
セブンイレブンのトラック発見
お古かもしれないけど
1725タンブッラのメインストリートに停車
けっこう乗ってきた
また満席
広場でおっさん達が草クリケットをやってた
1750Kekirawaでしばらく停車
停車すると風が入ってこないから暑い
1800再び満員で出発
街を外れるとSIMは入らない
ダイアログにしておけばよかったか
街では入るが、集落くらいだとダメ
こっちだと、リチャージのことをリロードというようだ
また雨
キリスト教会とヒンドゥー寺院をちょくちょく見かける
日が暮れた
ガタガタ道
止んだと思ったらまた雨
今度は強め
雷まで鳴ってる
1915アヌラーダプラのNew Town Bus Stationに停車
しばらくしてCTB Buses to Colombo and Kurunegalaに到着
雨がすごいので、停まってたトゥクトゥクに乗る
言い値の200Rsで宿まで
明日、観光、2000Rsとか言ってた
けっこう高い
スリランカは、幹線道路にバス停の標識が至る所にある
手を挙げて通りかかったバスを停めれば乗れる
意外と便利かも
今日の宿はYoho Lion Rest
US$22.88、Booking.com、2泊
宿に着くとおじさんが迎えてくれた
チェックインしながら、おじさんもトゥクトゥクは1日2000Rsて言ってた
朝食は3ドル、二ヒヒ
レンタサイクルは5ドル、二ヒヒ
宿のおじさんはクロスセルするとき独特の含み笑いをするようだ
どちらも明日たのんだ
部屋に案内される
コンセントは3つ穴だ
しかし、いつも使ってる変換アダプタがこわれてた
むむー
雨の中、晩飯に外に出る
Family Super
3つ穴用変換アダプタを見つけた、105Rs
今回はこれで乗り切ろう
水大70Rs
空港の水が高いだけだった
Family Baker
ティカ80Rs
チキンカレーもたのんだのに出てこなかった
店を出るとき、滑って転んで突き指した
右の親指と小指
小指は裂けて血が出てきた
ちょっと無理して疲れてたか
まだ2000なのに、他にレストランや食堂はやってなかった
食堂は2軒あったが、ちょうど閉めたとこだった
部屋に戻る
シャワーは水
Wi-Fi快適
トイレ紙なし、洗浄シャワーあり
タオルあり
蚊帳あり
ファンあり
エアコンなし
なかなか快適
蚊がいたからやっつけたけど、蚊帳で寝た方が安全