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中国・雲南の旅:麗江から昆明に戻る

0800宿をチェックアウト
お姉さんは、昨日はディナーなくてごめんね、と例のあんこのどら焼きくれた
今日はここから怒涛の移動が始まる
明後日の夜にはスリランカのアヌラーダプラにいく(つもり)
大研中学のバス停で火車站行きの路線バスを待ってると、火車站・飛機場行きの乗合ワゴン?包車?が走ってた
たぶんこれがBaiduマップの路線検索ででてきた専用バスだろう、25元らしい
18路の路線バスが来たので乗り込む
大研中学→麗江火車站
1hほどで火車站に着いた
Ctripで予約しておいた鉄道のチケットを受け取る
駅前には売店がある
チケット売り場の逆側にレストランあるようだ
しかし食堂はなし
セキュリティ・チェックを通って構内へ
候車室になってる茶館があるが、茶しかない
売店があったので、今回の旅で初めて見る即席の回鍋肉弁当を買ってみた、17元
原材料を見ると、化学調味料や保存料は使ってなさそうだった
包装を開けると、外箱、即席ご飯、パウチのおかず、スプーン、パックの水、ホッカイロ、ビニール袋という構成
作り方を見ながらなんとなく作ってみた
作り方の説明はかなりアバウトで、半分くらいは想像してやってみる
・外箱をビニール袋の中にセットする
・ご飯を開封してほぐす
・カイロを開封して外箱の底に置く
・カイロに水をかける
・カイロの上にご飯を置く
・外箱の蓋をする
・蓋の上におかずのパウチを置く
・袋を閉じる
・15分待つ
・おかずをご飯にかける
・できあがり
要するに、カイロに水をかけると発熱するのを利用して、蒸気で弁当を温める仕組み
出来上がった弁当を食べてみると、回鍋肉って感じじゃないけど、これはこれで食べれる
方便麺よりぜんぜんいい
方便麺のシェア食われまくるねこれ
お湯いらないし
最後に見ると、水はなくなってた
でも、水を足したら発熱すると思う
ゴミは大丈夫だろうか
30m前に開車
車両に乗り込むと、硬臥なのに4人コンパートメント
しかも2階建て
ドアはなし
内装も少数民族風
隣りの車両は同じ4人コンパートメントなのに、ドアあり
トイレのドアも少し高級
料金が気になる
ただし、自分が乗ったところは通路に近い1階建て部分だから通常の6人だった
1039麗江を出発
硬臥
車両: 05
寝台: 21(下段)
大人CNY152
予約手数料CNY20
合計CNY172
同室はだれもいない
ガラガラ
1220大理站に停車
けっこう乗ってきた
満席くらい
しかし、昔と比べて中国人は大人しくなった
10年でこんなに変わるもんなのか
昔ならうるさくて耐えられないほど中国人はしゃべりまくってた
若い人がスマホをずっと見てるので、すごく静かなのはある
しかし、相変わらず車内がたばこ臭い
喫煙者なんて早く絶滅すればいいのに
1856到着予定が遅れて1905昆明に到着
昆明は暑い
出站口で空港行き専用バス25元の客引きをしてた
例の沙県小吃へ
老店は覚えてたみたい
回鍋肉盖飯14元
茶树菇老鴨湯8元
このスープが安うまなんだな
充電もする
地下鉄に乗るため、さらにまっすぐ行って通りを渡ると、もう1軒、沙県小吃を発見
カニバらないかね
昆明は女性がたばこをよく吸ってる
地下鉄まで歩く
環城南路站の南西、双龍商場をのぞく
服とか鞄を売ってる
食堂やフルーツ屋もたくさん
近くにスマホばっかりのビルがあった
云南联貿大厦
ウエストポーチを買う25元
40元を値切った
でも高め
デジカメを首からぶら下げてると邪魔なので、ブラブラしないよう収めるために買った
地下鉄でツボルグの広告を発見
ロシア語じゃなくてコペンハーゲンだったんだ
どうせ中国が買収して嘘ついてるのかもしれない
地鉄、6元
2015地下鉄に乗って空港へ
環城南路站→2路→東風広站場→3路→東部汽車站→6路→機場中心站
2105機場に到着
地鉄站前の食堂はだいたい終わってた
帽爆工作検査点を通過
なにか棒みたいな機器を荷物に当てて、それをPCでみてるので、しばらく足止めされる
しぱらく暇を潰す
けっこう苦戦
2415チェックイン開始
ゲート付近で充電
ボーディング・タイム0150って書いてあるのに0140にはファイナル・コールのアナウンス
なんじゃそれ
結局、今回新しく導入した3hkのSIMカード2GBは、1.1GBしか使わなかった
中国はどんな安宿でも今はWi-Fiがあるので、SIMの容量は1日100MBも使わなかった
たまにBaiduマップで現在地を確認したり、移動中に宿を予約したり、Skypeでチャットしたりする程度だとこんなもんか