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中国・雲南の旅:沙溪古鎮で白族のオババたちとたわむれる

今日は沙溪古鎮に行く
麗江は乾燥してるが、飛来寺ほどでもない
ベッドの横に干してた洗濯物は一晩で乾いたが、唇のカサカサは治った
宿を出て、バスターミナルに向かう
バスターミナル前の立ち売りのおばちゃんの朝飯
卵入り焼餅4元、豆漿2元
バスターミナルのトイレ
トイレの紙1元
麗江まで来るとみんな喫煙所でたばこ吸ってバス車内では吸わない
 
剣川(チァンチュァン)行きのバス、26元
0820発、ミニバス
高速道路をひたすら走る
SIMは入らず
0935剑川客运站に到着
ここで乗合ワゴンに乗り換える
バスターミナルの前にいる緑と黄色のワゴン・農村客運
客が集まったら出発
石宝山も行くらしい
0945剑川客运站を出発
1015石宝山に行く分岐
しかし、石宝山には行かないらしい
1hほどで沙溪客運站に到着、13元
運転手に聞いたら、石宝山にも行けるらしいが、詳しくは分からず(中国語だから理解できなかった)
沙溪古鎮をブラブラする
バスターミナルの近くには地図が掲示されてた
Baiduマップを見ながら、とりあえず寺登街へ
水がすごいキレイ
鳌头客栈を左に入った路地を行くと、欧陽大院と書かれてた
私邸だが10元で参観できるらしい
中に入ると、白族のいい感じのおばばたちが、鍵を開けて案内してくれた
中国語だからよく分からないが、なんだかすごく丁寧な説明のよう
誇りを持って説明してるのが伝わってくる
中庭の隣りにあるもう一つの中庭
今は使ってない様子
中庭にある廟
先祖を祀ってるようだ
キッチン
古い井戸かな
カマドには中華鍋が2つ
電気コンロも置いてあったけど
上の階も見るかい?とキッチンの2階へ
もう使われてないようだったが、古い祀り棚があった
沖縄の古い住宅にあるのとかなり似ていた
ルーツは同じなんだろうか
どこからきたの?と聞かれたので、日本人と答えると、麗江はどうだった?と聞くので、好だったよ、と答えると、そうだろうそうだろうあそこは好だよ、と親指を立ててニコっとした、おばば
おばばは白族?と聞くと、そうだよ、と答え、あとはなにやら話してくれたが、よくわからなかった
沙溪に来てよかったなぁ
喜洲とは大違い
ありがとうと言って10元渡すと、好きなだけ見ていきな的な感じで再見!とおばば
ここには何家族か住んでいるようで、このときは、おばばが3人、おじじが1人、嫁さんなのか娘さんなのか若い女性が1人と子供が1人
しばらくあちこち写真を撮らせてもらって、また寺登街に戻った
四方街
古そうな古劇台
対面には興教寺
50元と書いてあったのでスルー
东寨门
玉津橋
道端の白族おばばの干し柿×8こ、8元
袋にいっぱい入れようとしてくるけど、そんな食べられないよ
鳌頭客栈でランチ
メニューをくれたので豚肉のリブロースを蒸したヤツをたのむと、なにやらこれはないと言っている
じゃあこれは?と下の千張というのをたのむと、あるらしい
どちらも豚肉だというが、肉の部位が違うのかも
千張30元、米飯3元
食べてみると、豚肉バラを梅と高菜で煮た料理だった、青菜も入ってた
大理で食べた白族の料理
店内には英語のメニューもあった
パンケーキとかもあるらしい
客桟だからか
ここのお茶はうまかった
一通りみたので、客運站に戻る
裏にレンタバイク屋があった
レンタバイクを借りれば石宝山に行けそうだ
坂道がきついかもしれないけど
沙溪は、白族おばばがいっぱいいるし、古い建物もけっこう残ってて、なかなかよかった
白沙や束河なんかより、ダントツによかった
でも漢族の若者のどうでもいい変なお土産屋がけっこうできてて、1年もたったら侵食されてるかも
いずれ喜洲のような無残な姿になるかもしれん
こうやって少数民族は漢族に駆逐されていくのか
1309客運站
ワゴンの出発待ち
1350ようやく沙溪を出発
運転手は白族のお兄ちゃん
白族のおじじ&おばばと、変わった言葉を話してる
チベット語みたいにモゴモゴ言ってる
隣りに座った中国人の女の子2人組も、中国語じゃない言葉を話してる様子
上海語か広東語かな
顔は上海人ぽい
1435爆睡してたら、剣川に到着
客運站の対面の維修站に降ろされた
13元
バスターミナルで麗江行きのチケットを買う
23元、なぜか麗江で買うより安い
時間があったので、街をブラブラ
維修站からは、馬登・上蘭・81行きの農客が出てる
もう少し先の交差点からは、甸南行きの農客が出てる
甸南行きの農客が停まってる道を入っていくと、剣川古城があった
こじんまりしてて観光客がいなくて静か
暑くて汗がダラダラ出てくる
バスターミナルに戻る
1525剣川を出発
ミニバス
暑い
1630麗江に到着
売店でアイス3元
今日もMama Naxi Guesthouse
晩飯を頼もうとしたら、今日は誰もいないからなし、だって
昨日が運が良かったのか、今日が運が悪かったのか
いずれにしても残念。。
宿の並びの食堂街をブラブラして晩飯の物色
腊排骨火鍋というのが麗江の名物らしい
何軒かあったが、声をかけてきた北側の角の永勝人家飯店に入る
麗江腊排骨火鍋48元
大理ビール×2本
笋尖8元、緑の葉っぱ
合計69元
計算がイマイチ合わないが、食器代かも
腊排骨火鍋は、ナシ族版のカムジャタン鍋
白湯スープに、トマトとセロリと根っこみたいな高麗人参みたいなのが入ってた
塩漬けの豚肉の肋骨についた肉を食べる
うまかった
同じ並びに鍋屋が何軒もあって、おっさんで混んでるところもあったので、そこだともっとおいしいのかも