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中国・雲南の旅:同楽リス族山塞はひっそりとたたずんでいた

すごい乾燥するので鼻が詰まって目を覚ました
風景区に日の出は0645と書いてあった
ちょうどよい時間だったので屋上から梅里雪山を眺めるが、雲でなにも見えず
すでに観光客がけっこういる
0700に包車を予約してあった
でも、もしかしたら他に車がいるかもしれないと思い、ブラブラしてみた
すると、通りすがりのタクシーが停まったので、つかまえて徳欽まで行くか聞いたら20という
乗りこんだら、宿の前に停まった
予約したタクシーだった
50元払えよ、と念を押された
ひひひ
麗江からそうだが、この辺りはバスもタクシーも朝が遅い
だいたい8時から
15分で徳欽の交差点に着く
タクシーは1台もいなかった
バスターミナルの並びの食堂で朝飯
大理宏明店
水餃12元
野菜たっぷりでなかなかうまかった
バスターミナルのトイレに行く
水が出なかったのでペットボトルの水で手を洗った
バスの乗客は自分だけ
0800徳欽を出発
叶枝イェチー行き、50元
1日2本あるようだ
出発後すぐに、チケットなしで2人乗車
その後も街を走ってたらどんどん乗ってきた
ほかの街でもそうなのだが、チケットを買うより安いんだろうか
街を出たところで給油
おっさん達がバスの中でたばこ吸う
川沿いのクネクネ道を走る
小さいチベタン集落が点在
だいたい乗客がみんな降りた
0930尼通村
0940燕門
0952茨中
河の向こうに天主教堂が見える
1025巴迪
橋のたもとに市がたってた
けっこう賑わってる街
賓館も大酒店もある
1030トイレ休憩
きたないトイレ
乗客は自分と3人
1040バスとすれ違う
たぶん維西→徳欽のバスだろう
1100叶枝
どこにいくんだと運転手に聞かれたので、同乐傈僳族乡に行きたいとスマホを見せると、同乐で降りろと言われる
1110同乐旅游服務中心でバスを降りる
3時に維西行きのバスが通るよ、と運転手が教えてくれた
入口に柱のモニュメントがある
トンパ文字?が書かれている
道を入って、ひたすら登り道
太陽が出てないからまだましか
道路は至る所で工事中
砂埃がすごい
駐車場がある
ここから桟道に入る
ひたすら登り
同乐傈僳族乡が突然現れる
1230入村
とりあえず広場まで歩く
宿も売店もなし、展示館は鍵がかかってる、村人もほとんど見かけず
宿があったら泊まろうと思ってたが残念
でも、特に面白い村ではないので泊まらなくてよい
博物館で見たトン族の村と勘違いしてた
村の家の入口にはトンパ文字?
家の下は家畜、上が住居になっていて、山の少数民族でよくある農家の住居
1245一通り見たので戻る
今度は桟道ではなく車道から帰る
小雨が降ってきた
大きな水車があるが、回ってない
リス族の村人とけっこうすれ違うのだが、ぜんぜん話しかけてこないし、笑顔もしない
チベタンと違って、内向的なのか、排外的なのか
1310観景台があった
村を一望できる
親子ぶたがいた
親豚がこちらを向いて構えて、ブヒブヒ言ってる
少年が歩いてきたら、逃げた
分岐がある
下る方に行く
チベタンラマが村に向かって2人乗りバイクで走っていった
もう2人きた
リス族はチベット仏教なのだろうか
道を戻って行くと、村が山に隠れて見えなくなった
まるど隠れ住んでるような村だ
どんな歴史があるのだろう
さらにラマが2人乗りで3台きた
空は晴れてきた
暑い
またラマ3人
村でなにかあるのかな
それにしても、下りは気楽だぜ
さっきの辛さが嘘のよう
1415同楽旅游服務中心に到着
掲示されてる地図みると、村に宿があったぽい
飲食文化民居体験区と書かれている
SIMはずっと入らず
この辺りは、街道沿いの大きい集落しか入らないようだ
地図には、村の辺りに寿国寺と書いてあった
それならあのラマたちは寿国寺にいったのかもしれない
分岐を登ったら、寺にたどり着いたのかも
あれ?でも、この地図とBaiduマップの寿国寺の位置がぜんぜん違うんだけど
そんな感じで時間を潰してると、ラマたちがバイクで集結してきた
さながら暴走族
若いラマがバイクをブンブン吹かしてる
維西行きの乗合ワゴンが来たが、停まらず
満席だったか
乾燥して唇が切れて痛い
1500ミニバスがきた
ガラガラ
しばらく走ると、チョルテンがあって、ラマたちがいた
やっぱりBaiduマップの場所が正しかったようだ
寺の門も建っていた
ここが寿国寺だろう
水力発電所がけっこうある
河ぞいに集落がある景色が続く
すると、大河と離れた
のんびりした農村が点在
チベタンではなさそうだ
なに族だろう
雨が降ってきた
1625シャングリラに行く道との分岐
給油
升単位で販売するらしい
計算したら、1リットル65円になった
バスは街に入った
乗客は途中でみんな降りた
運転手に、どこに行く?と聞かれたので、汽車站と答える
何度か聞かれた
するとバスは、Baiduマップの客運站とは違うところに向かっている様子
バスが何台かいるところで停車
ここが汽車站らしい
確かに汽車站だ
万豪酒店うらにある維西客運站に、1640到着
30元だった
場所がBaiduマップと違うが、移転したのか、新しいできたのか
遠くには、大理で見たような仏塔が見える
バスターミナルの周りにはなにもない
新しく出来たのかもしれない
どうせ維西は観光しないから別にいいけど
バスターミナルの隣りの万豪酒店に行く
聞くと、88元+デポジット12元で100元だとのこと
近くには他にも宿があるみたいだったが、そんなに高くもないしここでいいか
チェックインする間、おばちゃんはアメやら落花生やらクルミやら、食べろ食べろと出してきた
あんまり客は来ないのかもしれない
部屋に入ると、キレイで広い
お湯も出るし、Wi-Fiも快適
荷物を下ろして、腹ごしらえに出る
航晗飯店
青椒肉絲、大理ビール、ご飯、33元
ここの青椒肉絲は絶品だった
生姜が入ってて、少し甘い
酒が違うのかもしれない
棚に無銘の酒樽があったので聞いてみると、白酒だと言うのは分かった
でも、白酒は料理には使わないか
売店で水大3元わ買って宿に戻る
おばちゃんにWi-Fiのパスワードきいた
「パークーパー」というので何か聞いたら「88888888」だった
久しぶりに服を洗濯する
キャッシングの返済17144円
電気マットをつけて眠った