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中国・雲南の旅:徳欽と飛来寺は余計だったかもしれない

今日は徳欽・飛来寺に行く
北門の川南小吃てわ豆漿4元
米线の納品してるところだった
1路バスは0730からだが、0800になってもバス来ないのでタクシー10元
バスターミナルの時刻表を見たら、朝イチの飛来寺行きの便はほぼ満席だった
それ以降の便はガラガラ
乗る時に運転手にチケットを見せて東竹林寺で降りるのを伝える
飛来寺行きは0820から1hに1本程度、35元
0820出発
道端でバスが停まって、運転手が郵便物をうけとってた
その際、20元受け取ってた
アルバイトか
乗客は半分以上がチベタン
隣りのおばばはずっとお経を唱えてる
テレビからはチベタン音楽
0900維西への分岐
0930渋滞休憩
トンネルの中で事故らしい
吉宗棚洞
事故車がトラックに積まれて運ばれていった
1000解消
金沙江板岩地貌というところを通る
1015チベタン集落
1025休憩
トイレ1元
水小3元
出発するときに東竹林寺で降りるか運転手に聞かれた
けっこう大きめのチベタン集落を過ぎる
1040奔子欄ベンヅランだ
峠越え
1100東竹林寺でバスを降りる
1人しか降りなかった
東竹林寺
門を入って坂を下ると、ラマがいた
タシデレと言うと、チケットを買え、と言われる、30元
さらに坂を下ると、そこそこ立派なお堂があった
周囲の回廊の居住部は工事中
1200門の前のバス停に戻る
風の音と鳥の声しか聞こえない静かなところ
たまに車の音
1220農客と書かれた乗合ワゴンに乗る
運良く席が1つ空いてた
1345徳欽
乗合ワゴンは50元だった
だれも飛来寺に行かず、交差点のところで降ろされる
他の人たちを街中の各所で降ろすんだろう
降りるとき運転手に、飛来寺までワゴンで5元で行けるから、と言われた
ワゴンを降りると、おっさんが声をかけてきた
どこに行く?と聞くので、バスターミナルと言うと、あっちだ、と教えてくれた
包車は要るか?と聞かれたが、要らないと答えた
タクシーの運転手だったようだ
坂を下ってしばらく行くと、左手にバスターミナルがあった
分かりづらい
交通商務酒店の2階がチケット売り場
明日の葉枝行きのチケットを買う
英語で対応してくれた
歩いて坂を登り、交差点に戻る
飛来寺に行く前に腹ごしらえ
近くの正宗大理特色菜
番茄炒蛋18元、米3元
20元におまけしてくれた
交差点にいる飛来寺行き乗合ワゴンに声をかける
30元と言う
高いので渋ってると20元に下がった
タクシーだと40元だぞ、と言う
しかし包車で20元なら、誰かほかにいたら安くなるだろうと思って待っていても、だれも来ない
飛来寺に行く人はいないんだろう
他に交通手段がないかブラブラしてると、チベタンのおじいちゃんが声をかけてきて、一緒に行くか?と聞いてきた
いくら?と聞くと、10元と言う
行く、と言うと、ちょっと待ってろと言ってどこかへ行った
待ってると、バンに乗って戻ってきた
バンに乗り込む
すぐ出発かと思いきや、5時に出発だと言う
すると、飛来寺ではない方向に走り出した
なにやら空き地に車を停めた
幼稚園だ、と言ってるようだ
子供を迎えに来たらしい
なるほど
幼稚園の前で待機
5時まであと2hある
あちゃー
バスターミナルから芒康行きにのれば安く行けたかも、と思ってみたが
まぁ、しかたない、待つか
1700過ぎに子供が乗り込んできた
孫だろう
飛来寺フェイライスーへ出発
車は街を出て山の上を走る
雪をかぶった山脈が見えてきた
あれが梅里雪山か
さすがに立派だ
流れてる中国語の歌を子供が真似して歌っている
街に入ると、道路はどこも工事中
ホコリだらけ
飛来寺を過ぎてずっと走って行くと、なにやら渋滞していた
おじいちゃんが、宿はどこだ?と聞く
今日の宿は德钦时光梅里酒店
それなら歩いてすぐだ、と言うので車を降りて10元払う
おっとりしたおじいちゃんだった
街の外れの宿につくと、おばちゃんが大歓迎してくれた
梅里雪山を見渡せるテラス付きの豪華な部屋に案内してくれた
あれ?こんな部屋でいいの?
予約したCtripの画面を出して見せる
すると、裏側の真っ暗なドミトリーに案内された
そりゃそうだよね
1泊495円、Ctripで予約
Booking.comでは高い宿しかなかったのだ
それでも、ぐるっと回ってテラスと屋上には行けるからね、とおばちゃん
そこから梅里雪山が目の前に一望できる
なかなかいい宿を見つけた
部屋に荷物を下ろした
シャワーとトイレがついてたのでチェックすると、シャワーは水だけ、トイレは手洗いの水をバケツで流す
水だけはきついなぁ
あとで豪華な部屋のシャワー借りるか
さっき歩いてくる時に風景区という標識があった
荷物を下ろして行ってみる
梅里雪山風景区、60元
チョルテンがあって、梅里雪山が見えるだけ
少々高いなぁ、という気もしたが、梅里雪山が圧巻だった
しかし、宿の屋上から見ればいいので、のチケットはいらなかったかも
まだ陽は高かったので、飛来寺に歩いて行く
街の入口の飛来寺まで、歩いて30分もかからない
門をくぐって坂を下ると、小さなお堂があった
チベタンのおじじとおばばが井戸端会議をしてる
お堂に入ると、古い壁画があった
宿に戻る
街は宿と売店しかない
宿のレストランで晩飯
魚香茄子、米飯、25元
変わった味付けだった
宿のおじさんに、明日の7時に前の道にタクシーはいる?かと聞いたら、8時と言われた
おばちゃんに聞いたら、タクシーに電話しておくと言われた
大丈夫かなあ
ダメなら適当に車見つけてヒッチするか、と思ってたら、あとでおばちゃんが部屋に来て目の前で電話してくれた
最初は7時に40元と話してたが、運転手は7時は早いと渋っている様子
おばちゃんが50で了承させた
高くついたなぁ
飛来寺は日帰りでいいと思う
それか、朝早くから移動しないこと
シャワーは、いい部屋のやつを勝手に借りた
電気湯沸かし器付きだったので、熱々のお湯が出た
ベッドには電気マットが付いていたので、寝るときは暖かかった
当初はここに2泊するつもりで予約したのだが、大理・麗江・シャングリラと2泊して期待はずれだったので、飛来寺も事前1泊だけに変更しておいた
これは正解だった
寒いし、見るものがそんなにない
明日は代わりに、同楽リス族山塞に行くことにして、さっき徳欽で葉枝行きのチケットをすでに買ってあった
部屋ではWi-Fiがほとんど繋がらなかったので、早めに眠った