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中国・雲南の旅:松賛林寺で絶景を満喫した

今日は松賛林寺に行く
今回のメイン・スポット
朝、寒くて起きる
トイレにいったら小雨だって
まず宿の裏の白鶏寺に行く
登り坂がつらい
寺の中には古い像
怖い顔のやつが多かった
参拝客も多い
本堂の下に2ヶ所祠があった
暗いから明かりが必要だが、チベタンについて行ったら見れた
偉い人が修行でもしてたところだろうか
寺から亀山公園の方に降りていったら、昨日の古いお堂に出た
参道だったらしい
1130沙県小吃でランチ
回鍋肉蓋飯はないと言われたので青椒肉絲蓋飯にしたら、米を炊いてないというので、小籠包10元
この辺りは朝も昼も遅めだ
バス停の対面の川南小吃で豆漿、5元
豆漿マシーンで入れるやつ
雲は多いが晴れてきた
バス停で白人がたばこを吸ってると思ったら、フランス語だった
フランス人はほんとたばこスパスパ
男も女も
と思ってたら、チベタンのおじじが乗ってきて車内でたばこ吸ってた
1路バス、1元
建塘派出所→左瓜新村
バスターミナルの北側、ホテルの右前のバス停で降りる
香格里拉汽車客運站
明日の徳欽行きチケットを買う
松賛林寺に行く3路バスに乗りたいが、Baiduマップでバス停がみつからない
昨日撮った停留所のリストの写真を見て、バス停の名前からだいたいの場所を予測して、丹增商务酒店の前の州衛生局站まで歩いた
が、州民族中学の方が近かったみたい
バス停に着くと、ちょうど行ったところだった
けっこう待ってたら、3路バスが来た
州衛生局→松賛林寺
バス停を過ぎてチケット売り場の前で下車、1元
入場券115元
シャトルバス待ち
1305出発
すぐ検問
寺が見えてきた
シャッターチャンスだが、あとで遊歩道からゆっくりとれる
寺の門の前で降りる
門で検票だけどチェックなし
参道では、チベタンのおばばがヨーグルトとお茶を売ってる
長い階段がのびてる
がんばって登る
宗喀巴大殿
扎仓大殿
独克康参
釈迦牟尼大殿
郷城康参
巴登龍巴康参、绒巴康参?
立派なお堂が立て続け
これはすごい
団体がところどころに立ち止まってて邪魔だった
一通り見て、階段を降りる
下にもお堂がある
卓康参
階段の1番下にいたおばばのヨーグルトをもらう、10元
ヨーグルトは、けっこう固形な感じ
酸味は強いが、砂糖と合う
くせになりそうなヨーグルト
おばばたちとラマが話をしてるが、中国語じゃない
自治州のチベット語とも違う感じがする
この辺りのおばばは変わったターバン巻いてる
寒いのでバター茶ももらう、5元
ニコニコしててやさしそうなおばば
飲め飲めとお代わりを注いでくれた
ねじねじのお菓子・麻花巻もくれた
追加で10元払った
空が晴れてきた
洋塘康参
工事のお姉さんたちにタシデレと挨拶すると、タシデレと返してくれた
この辺りはお堂に入るとき靴を脱がない
吉迪康参
門の前のチョルテンから写真をとる
遊歩道を歩いて、対岸のタルチョ山の写真をとる
途中の高台に登ると観景台があった
見晴らしがいい
さらに行くと、遊歩道が湿地の中に入って行く
中国人のおっさんが三脚を立てて写真を撮っていた
なかなかすばらしい眺め
一通り回ったので、観景台に戻る
トイレがあるらしいので行ってみると、桜の木の中にチョルテンが立ってた
さらに行くと、シャトルバスで通った道と合流
トイレが見当たらなかった
そのまま歩いてきたチケット売り場まで戻ろうとすると、途中で天葬台と書かれた標識があった
細い道に入って行く
登り道
丘を登っていくと、寺を一望できた
ここが一番、寺を見晴らせる
さらに壁伝いに奥に行くと、柵があった
Baiduマップを見ると、この奥が天葬台のようだ
行くのはやめようとは思ったが、失礼して柵を越えた
柵の近くに、人の形の焼き跡があった
ここは火葬場かな
奥の松林に続く一本道を進むと、開けた場所ごあった
平たい石が置かれてる
ここが天葬台のようだ
意外と小さい
谷を見晴らすいい場所だ
ラルンガル・ゴンパの鳥葬台を想像してたので、意外だった
手塚治虫のブッダで、わざと虎に食べられてあげる話を思い出した
チケット売り場に戻る
対面にある蔵文化博覧中心にもいちおう入ってみた
なんだかきれいで豪華な展示
金かけたんだろうなぁ
最後のお土産売り場がやたらと広かった
3路バスで古城に帰る、1元
ここのバスは、手を挙げたらどこでも停まるみたい
雲城広場で降りたかったが、なぜか停まらず
紅太陽広場で降りる
香巴拉蔵文化博物館まで歩く
地球の歩き方によると、ゲサル・タンカ展示館というのがあるそうだが
香巴拉肘轮坛城・文化博覧中心というのが建っていた
中に入ると、やってそうだけど、なんだかシーンとしてる
入って右にある服務台に行くと、180元と書いてあったので、スルー
家族できてたチベタンもスルーしてた
裏に白塔寺があるらしいので、行ってみた
けっこうがんばって坂を登ったのだが、鍵がかかってて中には入れず
3路バスで帰る
坛城広場→建塘派出所、1元
なぜかバス停では停まらず、北門駐車場の北側で停まった
沙県小吃で晩飯
今度こそ回鍋肉蓋飯20元
がっつりスタミナ丼
唐辛子・ニラ入り、大盛り
四方広場には消防車がいつもいる
木造が多いからか
徳欽のあと、シャングリラに戻ってこなくていいかな、と思って、どこか行くところを探していた
維西というところに行こうと考えていた
中心鎮公堂の壁に、天守教堂、寿国寺、同楽リス族山塞、司土衛署というのが近くにあると書いてあったからだ
しかし、徳欽から維西を回って麗江に戻くるのに、どのくらい日数がかかるか分からなかった
もしかしたらものすごい田舎で、バスが一日に一本もなかったりしたら、旅程が崩れてしまう
なので、シャングリラから維西のツアーはないか聞くため、旅行会社を探してみた
しかし、そんなのはどうも見当たらない
そもそも麗江みたいに旅行客がうじゃうじゃいないから、旅行会社なんてないのかもしれない
麗江ならありそうだが、麗江に戻ってもなぁ
まぁ、とりあえず徳欽に行けばどうにかなるか
宿に戻って、中心鎮公堂の壁に書いてあった建塘阿布老屋というのを調べてみた
しかし、Baiduマップでは、ホテルとして検索された
どうも、防火基準に満たずに保存するかどうか議論になってたらしい
それで、ホテルになったのかもしれない
なら、見なくてもいいか
今日の宿も香格里拉五色客栈
昨日は寒かったので、今日はヒートテックを来て寝た