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中国・雲南の旅:香格里拉(シャングリラ)はチベット人だらけ

今日はシャングリラに行く
麗江客運站に行く8路バスの始発は0700、1元
バスターミナルの対面の大理風味小吃で朝飯
水餃小碗、9元
味噌風味の変わったスープだった
屋台の豆漿2元
手袋して調理してるから、現金はバケツの中に入れるように言われた
麗江に来るときに列車でトランプしてたおばちゃんたちが、候車室にまたいた
またトランプしてる
ここの待合室はだれもたばこ吸ってない
と思ったらいたわ
0850発、シャングリラ行き、63元
シャングリラ行きのバスはすごいいい座席
0850麗江を出発
1025トイレ休憩、トイレ1元
シャングリラの街に入る
自治区によくある人工都市
1235香格里拉汽車客運站に到着
明後日の徳欽行きのチケットを買おうとしたら、明日来いと言われた
英語だった
バスターミナルから3路バスに乗ろうと思ったら、バス停がなかった
仕方ないので1路バスに乗る、1元
どうもバス停とBaiduマップで駅名が違うよだ
現地の情報を優先する
シャングリラはチベタンがけっこういる
街全体がチベットのえんじ色になってる
建塘派出所のバス停で降りる
バスを降りるとチベタンのお姉さんが話しかけてきて、一緒に古城まで歩く
博物館まで案内してくれた
チベタンはほんとにヒトなつっこい
ここの古城は、建物は全部新しいけど、観光客が少なくていい
チベタンも多くて、のんびりしてる
お土産屋もケバケバしくない
大理と麗江戸は、漢族のセンスが悪いだけか
大理と麗江はもう行かなくていいけど、シャングリラはまた来てもいいかも
ラサより静かだし
今日の宿は香格里拉五色客栈(Shangri-La Snow Lion lodge)
古城から西の方に坂を登ったところにある
90元、2泊、Booking.comで予約
事前にアクセス案内メールが来てた
チベタン・スタイルのホステルは初めてかも
いいねぇ
少し英語を話すいい人そうな兄ちゃんが、空いてるからと1人のドミトリーにしてくれた
シャワーは熱め
トイレの紙あり
料理もあり
荷物を下ろして、古城をブラブラする
康桑林蔵餐庁でランチ
チベタン・レストラン
青稞炒猪肉35元、バーレイと野菜と肉の炒め物
青稞餅25元、バーレイのパンケーキ
うまいけど高め
1人には量が多かった
Baiduマップを見て茶葉古道博物館に行ってみたが、そんなものはなかった
宿になったか
裏の高台に木造のお堂があった
迪庆チベット族自治州博物館に行く
抗日プロパガンダ壁画
石器時代の展示
民族服の展示
2階の面具の展示は準備中?
その他にもチベタンその他の民族服の展示
3階は、擦擦(tsha-tsha)造像の歴史展示、擦擦はチベタンの粘土塑像のことらしい
対面の中心鎮公堂(蔵経堂)へ
外は新しいが、入口の壁画は古い
中の壁画は新しい
周囲の壁にシャングリラ周辺の史跡の紹介が書かれてる
周りの回廊は、長征博物館
愛国教育施設
亀山公園の丘に登る
南のラカンはなにもない
本堂は新しい
四方楼の対面に沙県小吃があった
ほんとにどこにでもあるなぁ
北門辺りにも食堂が列んでる
中国銀行でキャッシング1000元
あんまり腹減ってないけど宿戻ると周りになにもないから、早めに晩飯
この辺りのレストランは高めなので、沙県小吃に行く
大葱炒牛肉盖钣20元
他の街の沙県小吃より少し高めだが、周りのレストランより安くて助かる
陽が落ち始めると急に冷えてきた
部屋に戻って、先日のキャッシングの返済17204円
中国元はほんとレート上がったなぁ
ぜんぜん戻さないし