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中国・雲南の旅:玉峰寺~白沙~束河でお口直し

麗江古城がイマイチなので、今日は玉峰寺~白沙~束河に行く
宿の前の食堂で朝飯
水餃10元
のりが入っててうまかった
まずは明日のシャングリラ行きのバスチケットを買いに行く
11路バス、1元
公路总段站→客运站
麗江のバスはバス停じゃないところでも停るので注意が必要
古城の南側にある麗江客運站
0850発のシャングリラ行き、63元
窓口のお姉さんは英語で丁寧な応対だった
バスターミナル周辺には食堂多数
古城の北側には麗江高快客運站もあるらしい
8路バス
客运站→古城口、1元
ここから6路バスに乗れば玉峰寺に行けるらしいがバスはなかなか来ない
心配になって旅游中心でも聞いてみたが、間違ってないらしい
中国建設銀行の前がバス停
けっこう待ったが、バスは来た
1030古城口を出発
束河古鎮を通る
古い建物が残ってる
白沙古鎮を過ぎると、畑だけの風景
1115玉峰寺に到着
バスを降りると、白族のおばばたちが寄ってきた
露天のおばばがクルミを割りながら勧めてくる
割りたてなので買ってみる、15元
水小も、3元
おつりがないからクルミをおまけされた
この後、線香売りのおばばがけっこうしつこかった
玉峰寺
25元
なかなかよく手入れされたチベット寺院
奥の丘の上の建物に椿の木がある
寺に入る時と出る時に、門の前で民族服のおばばが何人かで歌って喜捨をねだる
しかし、スルー
1200バス停に戻る
ツアーバスが停まって、白人の団体が降りてきた
おばばたちが群がる
1215麗江方面行きのバスが来た
6路バス、1元
車窓から見ると、おばばはみんな民族服で野良仕事をしてる
白沙古鎮の手前の向陽村で降りる
道路を舗装工事中
古い家はあまり残ってないようだ
白沙の観光街に入ると、急にきれいなお土産屋だらけに
白人が好きそうな観光街だ
ここに泊まるのもよさそう
麗江より人が少なくて静か
食堂もいっぱいあるし
1245白沙の門
夢朝でランチ
黄焖鸡套饭10元
鸡蛋湯10元
白沙璧書
110元とか言うからスルー
麗江古城のチケット80元が必要らしい
束河に行く
6路バス、1元
満員
束河古鎮
これはもう、ただのお土産屋街
しかし、麗江と違って水がきれい
茶葉古道博物館
40元
麗江風景区のチケット提示しとろかいてあったけど、要求されず
大覚宮壁画があった
なかなか古そうだ
展示を見る
ナシ族はアプサラを祀るそうだ
博物館はイマイチだった
40元は高い
1523バス停に戻る
人が集まってる角のところで、一緒に待つ
6路バス、1元
満員
宿に戻る途中でドリンクを買う
原味奶緑、冷、8元
緑茶のミルクティーかな
宿に戻る
部屋でBooking.comのレビューを書いたら、大理で泊まってた宿でデポジットを受け取らずに出てきちゃったのを思い出す
宿に連絡したら、電話くれたら返金すると言う
今の宿の英語が堪能なお姉ちゃんにたのんで昨日の宿に電話しもらい、話をしてもらった
そしたら、宿の間で送金してくれて、無事にデポジットを受け取れた
中国、すげーなぁ
日本なら、振込みかカードか、もしくは断られるだろう
一瞬で送金されて、手元に現金で満額きた
これはすごいことだ
送金手数料はかからないのだろうか
それに、中国のホスピタリティすごい
斜め上だが
でも、どっちの宿にも英語ができるお姉ちゃんがいてよかった
中国語だけだとおれが無理
しかも、昨日の宿のお姉ちゃん、朝デポジット返せなくてごめんって電話で言ってて、中国もかわったなぁ、と思った
昔なら連絡しても無視されただろう
今日の宿のお姉ちゃんたちと話をしていると、日本人の客は初めてだそうで、レビューを書いてくれとたのまれた
OK、書いておくよ
夜は宿の前の串串に行く
山城蜀签签砂鍋串串
英語を話せるお姉さんが対応してくれた
清湯と麻辣湯のハーフハーフ
レンコンと白菜と、串を10本くらい食べて57元
辛いけどうまかった
2000ごろ、ようやく暗くなり始める
宿でデジカメを充電
宿は今日もKTL领匙国际青年旅舍