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那覇から鹿児島まで船で行く:集成館と名山堀

今日はレンタカーを借りて集成館と日当山温泉・西郷どんの湯に行く
朝からバックパックを担いで、歩いてカースタレンタカー鹿児島天文館店へ
08:00から20:00までホンダのライフを借りて2,420円
ナビ付きでたのんだのに、ナビがなかった
安いからまあいっか
今回はYスマホのahooナビを使うことにする
とりあえず腹ごしらえに、市場食堂 城南店へ行く
適当に車を停める
店に入るとすでに先客あり
首折れサバ刺定食をたのむ
刺身が3切れ足りなかったらしく、100円まけてくれて1000円
これはうまかった
サバが甘かった
中国人の団体15名が来て、寿司を食べてた
それからも中国人続々
英語と北京語を話してるけど、広東語ではなかった
どこの人達だろう
次は東郷平八郎銅像・東郷墓地へ
東郷元帥は錦江湾を見晴らす高台に立ってた
この人がいなかったら、日本は今頃ロシアの属国になってたかもしれない
挨拶を済ませ、次は集成館にいく
道路は細く、やや渋滞気味
駐車場に車を停めて、チケット売り場へ
前から反射炉を見てみたかったんだけど、けっこう大きくて驚いた
仙巌園は、かなり立派
この前、水戸の偕楽園に行ってきたが、迫力で言えば仙巌園の方が上だろう
日本三大庭園なんて言うが、なぜここが入ってないんだろう
端っこ過ぎて落選したのか、薩摩が鎖国してたから誰にも知られてなかったからか
桜島が築山だなんて、さすが薩摩・島津の庭園と言ったところ
博物館の展示は、特に目新しいものはなかった
錦江湾をぐるっと回って、桜島に行く
黒神埋没鳥居がみたかった
鳥居は、ホントに地面に埋まってた
当時は家屋も灰に埋もれたそうだ
そんな場所なのに、隣りには今も学校がある
今日も桜島は噴煙を吐き出している
正直、こんなところによく住めるなぁ、と思う
ランチの時間
ネットで探して、垂水の味処 桜勘に行く
カンパチ刺身定食1050円
けっこう広めの食堂といった感じ
甘露煮が骨まで柔らかくて絶品だった
もちろん刺身もうまかった
日当山温泉・西郷どんの湯に行く
少し前にテレビで、西郷輝彦がここに来て西郷さんを語ってた
西郷輝彦は、西郷さんにあやかって芸名をつけたらしい
西郷どんの湯に着いてみると、なんだかやってなさそうな雰囲気
中からおばちゃんが出てきて、定休日だよ、と
しかたない
隣りの日当山温泉センターにいく
日帰り入浴250円
あっさりとしたいい湯
熱さもちょうどいい
貸し切り状態だったが、おじいちゃんが入ってきた
のんびりと湯につかる
打たせ湯もある
温泉はやっぱりいいなぁ
温泉センターを出ると、駐車場のところには西郷さんがよく座ってたという看板があった
せっかくなので、塩浸し温泉にも行く
龍馬の新婚旅行の場所
でも、途中で気づいた
なんか前に来たことあるなぁ
着いてみると、やっぱり来たことあった
しかも定休日のようで、だれもいなかった
いい時間なので鹿児島に戻る
途中、Googleマップで見つけた日枝神社に寄る
近くに日木山宝塔というのがあった
かなり古いものらしい
そう言えば鹿児島の博物館にあった
精矛神社に行く
島津義弘が祀られているらしい
渋い神社だが、ノボリが立ってて、観光地化しようとしている感じだった
Yahooナビの到着予定時間を見ると少し余裕があったので、寺山炭窯跡に寄る
寄ると言っても少し遠回りだが、薩摩の近代化を炭で支えたって言うのに興味があったので行ってみる
世界遺産だし、もしかしたらすごいところかもしれない
山道をどんどん入って行くと、ポツンと駐車場があった
駐車場から歩いて坂を下っていくと、炭焼き窯が突然現れた
渋い世界遺産だ
これは来てよかった
かなりいい
渋すぎる
当時は何ヶ所か炭焼き窯があったらしいが、すごい規模だったんだろうなぁ
今日の宿は駅の近くのリトルアジア
Booking.comで3200円、2泊分
とりあえず荷物を置きに、車で近くまで行き、コインパーキングに停める
宿にチェックインをして荷物を下ろし、車に戻る
駐車場100円、安い
ガソリンを入れる、1567円
レンタカーを返却
今回は完璧なタイムマネジメントだった
いずろ通り近くの月照上人遺跡の碑を通って、名山堀へ
ネットで調べたら、渋い飲み屋があるというのて来てみた
店は多くはないが、新旧渋めの飲み屋が点在してる
とくちゃんに入ってみたが、貸し切りとのことで入れず
あかねの前を通る
大将に誘われてなった中へ
先客がビールを飲んでたのでぼくもビール
常連さん2人と話ながら飲み始める
大将がおでん盛りを出してくれた
このおでん、おいしい
関西風
外の席もあるようだ
常連さんは外の女性3人組を中に入れようと誘ってたが、しばらくして女性客が帰ると常連さんたちも帰った
女性客は美人三姉妹とのこと
たしかに似てた
焼酎をもらってお湯割りでだらだら飲む
大将は無理に注文しなくていいからね、とか言ってたが、店内のメニューを見ると、何でもある
居心地のいい店
昔は新宿ゴールデン街によく行ってたので、こういう雰囲気は好きな方だ
しばらくして観光客風の夫婦がきたけど、メニューがほとんど品切れで帰ったようだ
大将によると、今日は珍しく2回に宴会が入って、早い時間にほとんど品切れになったらしい
さっきの美人姉妹がお店の前を通った
店を探してるみたいだったが、このへんの店は一見さんお断りもあるからあんまり入れるところはないらしい
上の宴会の客が片付いたら、マスターもカウンターで休憩
客がきたが、もう閉店、と言って断ってた
飲みに来るだけの客も多いらしいが、時間によっては早く閉めるようだ
飲みに来る人はいろいろ注文してあげてね
大将は鹿児島弁じゃないので出身を聞いてみたら喜界島の人とのこと
いろいろ居酒屋の経営をしてきたが、今はこじんまり1人でやっているらしい
でも、やってみたい店はあるらしい
常連はみんな大将の人柄にひかれてるみたい
腰が痛いと言ってたが、長く続けて欲しい名店だ
鹿児島に来たらまた寄ろうかな
人にもよると思うが、居心地がいい店ってなかなかないからね