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中国で路線バスを乗りこなす方法

中国の街では、バスが重要な移動手段になる
よほどの田舎町でない限り、公交という公営バスが走っていて、格安で乗ることができる(1乗車1-3元程度)
観光地の街では旅游バスが走っている所もあり、観光スポットを効率的に回れる場合もある
また、バスで旅をすると現地の人の生活を垣間見ることができるため、街ごとの違いを感じることができて、旅の楽しみが増えること間違いなし
しかし、バスの路線は多く、バス停の名前も分からないため、観光客にとってはハードルが高い
地球の歩き方に主要な路線の情報は載っているが、情報が古い場合や間違っている場合もあるため、鵜呑みにはできない
そんな中国の路線バスを乗りこなすテクニックを以下にまとめてみる
これらをマスターすれば、中国のどんな場所にでも自力で行けるようになるだろう
1. Baiduマップ(百度地図)
中国で街歩きをするには、Baiduマップはなくてはならない必需品だ
まずはスマホにBaiduマップ↓をインストールしておこう
2. 現地のSIMカード
次に、現地で使えるSIMカードもあった方がいい
いま1番コスパがいいのはこれ↓
中国旅行にthree.com.hkのSIMカードを新たに導入してみた

中国・香港・マカオで使える格安SIMカードを新たに導入してみた【three.com.hk(3HK)】


もちろんGoogleやfacebookも使えるが、当然ながらスマホはSIMロックを解除しておく必要がある
SIMロック解除は、ドコモなどのカウンターでもやってもらえるが、自分でやった方が安い
こちら↓を参考に
Xperia SO-01G をSIMロック解除した

Xperia SO-01G をSIMロック解除した


チタでSIMカードを手に入れる

中国とロシアの国境を越える旅:チタでSIMカードを手に入れる


BaiduマップとSIMカードを用意したら、Baiduマップの経路検索が使えるようになる
【Baiduマップの経路検索】
Baiduマップでは、Googleマップと同じように経路検索・経路案内が使える
歩き方、バス、地下鉄、鉄道、タクシー、自家用車での経路と所要時間と運賃を案内してくれる
もちろん、GPSを使ったナビ機能もある
Baiduマップの画面で「路线」と書かれた青い〇をタップすると、経路検索の画面が表示される
出発地と目的地を指定して、移動手段を選択するだけで、経路を検索できる
使い方はGoogleマップと変わらない
中国語しか使えないのがネックだが、日本人なら漢字が似ているので地名くらいは何となく分かるだろう
ちなみに、出発地と目的地の入力は、ある程度日本の漢字でも対応してくれる
検索すると、候補の経路が一覧表示される
所要時間や料金を見て、好きな経路をタップすると、経路の詳細が表示される
バスや鉄道であれば、途中のバス停や駅の名前まで表示されるので、もし間違って乗ってしまったとしても途中で気づくことができる
経路の詳細の画面で1番下に表示されている「截图」というボタンをタップすると、経路全体を画像で保存して、あとから確認できるようになる
上に表示されている地図は、拡大・縮小ができる
これは、特にバスのときにとても重要になる
乗り降りするバス停の場所を確認する必要があるからだ
あらかじめバス停の場所を確認しておき、地図をスクリーンショットで保存しておくのがオススメ
スクリーンショットは、スマホの機種にもよるが、電源ボタン+ボリューム下げボタンの同時押しでできることが多い
ちなみに、このBaiduマップは、オフラインでも使える
Baidu Map(百度地図)でダウンロードマップを使う

Baidu Map(百度地図)でダウンロードマップを使う


ホテルを探すのにも使える
Baidu Map(百度地図)でホテルを検索する

Baidu Map(百度地図)でホテルを検索する