//Google Search Console用 那覇から鹿児島まで船で行く:種子島・宇宙センター | なまろぐ

那覇から鹿児島まで船で行く:種子島・宇宙センター

今日は種子島宇宙センターに行く
前からけっこう楽しみにしてた
トッピーターミナルの前のバス停に行く
大和バスの時刻表
0910バスが来た
乗り込んで出発を待ってると、運転手さんが飴をくれた
おじさんとおばさんの客が乗り込んできた
乗客同士で名乗りあってる
島らしい光景
乗客は自分いれて3人だけ
0919出発
昨日、一応レンタカーも調べたが、5000円もした
ちなみにレンタバイクは3000円くらい
どうせ今日は宇宙センター行って帰ってきたら終わりだから、わざわざガソリン代払って運転するのはやめた
1030宇宙センターに到着
運賃は1740円
宇宙科学技術館(月曜休み)
海がきれいすぎ
こんなところで働いてたみたいもんだ
天気もよくて気持ちいいのてしばらくブラブラしてから、宇宙科学技術館へ
じっくりと展示をみる
いろんな人工衛星が打ち上げられてるのを知る
ぜんぜん知らなかった
せっかくお金使ってやってるんだからもっとアピールすればいいのに
JAXAの社食が1230から営業開始なので、社食に向かう
1215チャイムがなった
社食に着くと、すでに行列
どうも1215からやってたみたい
職員さんが「もう定食ないかも」とか言ってた
定食は早くなくなるらしい
職員は注文を書いてたけど観光客は書かなくて良い
順番が来たので、カツカレー510、生野菜120を注文して支払い
青い制服の職員だらけで楽しい
社食にしてはそこそこうまい
宇宙科学技術館に戻って、ロケット発射体験シアターをみる
なかなかの迫力
映像に広報のかわいい子が出てきたので、見学ツアーの説明はこの子がしてくれるのかと思ったが、そうではなかった
予約しておいた見学ツアーに参加する
13:30~14:45(13:20集合)
参加者はぼく入れて4名
最大32名らしい
土日祝は当日参加も含めて満員になるそうだ
まずはロケットのガレージを見る
ロケットの製造は三菱、川崎、石川島とのこと
180億円かかったらしい
290トン、9割が燃料の重量らしい
次に発射台を見に行く
大中小の発射台があるらしいが、大の発射台を見に行く
途中、組み立てガレージを外から見る
ロケットの組み立ては1ヵ月かかるらしい
ロゴの説明
シーブルー、スカイブルー、スペースブルーの3色のブルーの線があるとのこと
ロケットの燃料は酸素と水素とのことたが、窒素のタンクがあった
なぜか聞いてみると、発射のとき窒素と海水でエンジンを冷やすらしい
なんだかすごいなぁ
敷地内にダムも発電所もあるそうだ
飛行機を飛ばすのとはスケールが違う
BHと書かれた建物
地下12Fに管制塔があるそうだ
地下12Fって。。。すごい
ロケットは愛知の三菱から島間まで船で運ばれてくるそうだ
なぜ宇宙センターが種子島にあるか説明があったが、なぜ沖縄ではないのか疑問に思って聞いてみた
すると、66年当時、沖縄はアメリカ領だったから、とのこと
なるほど、そういうことだったのか
RCCと書かれた建物は総合司令塔
ロケットの追尾をするところらしい
ちなみに衛星の追尾は筑波でしているとのこと
種子島宇宙センターでは、約2ヵ月ごとにロケットを発射してるそうだ
なので、発射の間の2週間くらいしか発射台はみれないらしい
ガイドさんは、質問するといろいろ教えてくれて、すごく楽しかった
やっぱり詳しい人に教えてもらえるとすごく興味がわいてくる
先月2月は、北朝鮮監視用の衛星を打ち上げたらしい
見学ツアーを終えて、宇宙科学技術館に戻ってきた
見ると、ちょうど西之表行きのバスが停まってた
しかしそんな時間の便はネットになかった気がする
現地の時刻表をみると、1516という便があった
1621まで待つのはだるいので、1516で帰るか
1710スーパーがあるみたいだったので天神橋で降りる
サンシードをのぞいてみた
けっこう客がいる
2Fはキャンドゥ
野毛島に自衛隊の訓練基地を作るな、っていう看板があった
ここも基地で揺れてるのか
ダイワものぞいてみた
こちらはガラガラ
サンシードの方がものもよさげ
サンシードでいろいろ買ってあらきホテルに戻る
カプセルでひとり飲み会
テレビでは、トップニュースは鹿児島大学の卒業式
相撲は鹿児島出身力士の結果だけ
つまみは
種鶏タタキ198円
とりさしタタキ258円
カツオのタタキ326円
さんまのフライ150円
焼鳥、肝、皮、モモ、300円
アジ南蛮198円、39円引き
キビナゴ南蛮219円、43円引き
サラダ129円、25引き
水大90円
残ってた屋久島限定・屋久の島を消化した