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那覇から鹿児島まで船で行く:雨の奄美大島ドライブ

今日はレンタカーを借りて奄美大島をドライブする
天気は雨の予報
宿から奄美レンタカー奄美名瀬店に歩いていく
08:00にすでに何組か列を作ってた
ひとりで対応してるようで、大変そう
レンタカーは18:00まで借りた
現行型軽クラス、禁煙車、カーナビ 付きというのをじゃらんで予約
¥3,340
車は日産のデイズ
これが実はハズレだった
まずは小雨の中を大熊展望公園へ
名瀬を一望
続いて南州神社へ
駐車場がなかったので、前を通っただけでスルー
ソテツ・バショウ群生地(安木屋場)を通る
だんだん雨が強くなってきた
西郷南州流謫跡へ
愛加那の実家らしい
有料だったのでスルー
駐車場は2-3台あるみたいだった
用海岸を通る
天気が悪くても海の青がきれいだった
雨はザーザー降り
奄美市歴史民族資料館があったので寄る
200円
なかなか渋い展示だった
奄美パーク、民族村、歴史民族館にも行きたかったが、雨なのでやめた
雨がすごいことになってきた
ランチは鶏飯を食べたかったので、
みなとやに向かう
1100かららしいので、少しグルグルして時間をつぶす
1115にいくと、先客が2組
鶏飯1000円をたのむ
1130になるとさらに客が入ってきた
少ししてお櫃のご飯、鉄鍋のスープ、丸皿に盛られた具が運ばれてきた
ご飯に具を載せてスープをかける
かき込む
これうまい
スープと鶏がうまい
でも海苔はアオサがよかったな
町内産の鶏らしい
ただのお茶漬けだと思ってたけど、これは立派なご馳走だ
偉い人をもてなすための料理というのに納得
ランチに満足して、次は特に行くところもない
とりあえず島を一周しとくか
天気悪いけど
という訳で、マングローブ茶屋を目指す
ネットで奄美の天然うなぎを食べれると書いてあったので、期待して行った
しかし、前を通るとなんだかやってるのかやってないのか分からなかったので、スルーした
周りはマングローブが広がっていた
あちこちで写真をとる
雨は収まっていた
曇天のマングローブもなかなかいい
マングローブ茶屋を過ぎてさらに行くと、石抱きガジュマルというのがあった
その先は行き止まりのようなので、ここで引き返す
島を一周する
次は古仁屋へ向かう
フェリーターミナルまでいってみた
途中にはなにもなかった
古仁屋から宇検村へ
ここでアクシデント
坂を降りる時にカーブを曲がりきれなさそうだったのでブレーキ踏んだら、なぜかタイヤがロックされたようになり、進行方向が300度ほど回転して対向車で停まった
ブレーキはそれほど深くは踏んでないのに、雪に滑ったみたいだった
なんか車がフワフワするし、左の後輪が空気がない感じはしてたけど、タイヤを見ても特に異常はなかった
後ろに車が1台いたが、対向車はいなかったので事故にはならなかった
日産、やっぱりやばい
以前にも、確かマーチだったと思うが、駐車場でバック中にブレーキご踏めなくなってサイドブレーキで止めたことある
よく高速で「なんでこんなとこで事故るかね」ってのを見るが、原因は日産なのかも
これから日産を運転する時はいつもより注意深く運転しようと思う
古仁屋は意外と遠かった
奄美博物館に行きたかったが、名瀬に戻るころには返却時間が迫っていた
ガソリンを入れる
145×12.17ℓ+消費税=1906円
マングローブガザミ(ノコギリガザミ)と琉球イノシシも食べて見たかったなぁ
レンタカーを返却して、宿に帰る
今日も宿はGolden Mile Hostel
弁当屋、スーパー、居酒屋が近くに多数あって便利な宿
今日もグリーンストアで買い出し
筑前煮100円、煮鯖弁当200円、焼き鳥3本150円、ビール110円×2、おにぎりセット140円
おにぎりセットは明日の朝飯にする
ここの惣菜なかなかうまい
2030くらいから半額になるようだ
弁当はもっと早めに半額になる
宿は食べるところがないので、郵便局の前に座って1人飲み会
サクッと切り上げる
宿に戻ると、すでにドミトリーが暗くなってて、寝てる人がいるようだった
なのに若い男の2人組が話しながら入ってきて、「湿気がすごいから窓開けよう」とか、スーツケース開けながら「暗い」とかいって「電気つけていいですか?」とか言ってて、ぼくは唖然とした
他のみんなは無視
寝てる人に聞けよって思うが、起こして聞く気かね
部屋から出て荷物整理しろよって思う
時期的に学生の卒業旅行なんだと思うが、いくら安いからっていっても、ドミトリーのマナーを守れないやつは個室に泊まってもらいたいものだ