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国民年金の減免申請をしてきた

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国民年金の保険料納付書が送られてきたので、さっそく減免申請にいってきた
保険料を納めることが、経済的に難しいとき
申請自体は5分ほどで終わるんだけど、なんだかよく分からないことがチラホラ
まず、平成30年度の納付書が来たのに、「平成29年度の申請ですね」と言われた
聞くと、平成30年度の減免申請は平成30年7月から受付らしい
という訳で、平成29年度の減免申請になった
係の人が申請書を持ってきて記入するのだが、よく分からないことがいくつかあった
減免には就労・所得などによる審査があるが、優先順位として、
 「全額免除」
 「納付猶予」
 「4分の3免除」
 「半額免除」
 「4分の1免除」
という順序で審査されるらしい
「全額免除」に該当しない場合は、「納付猶予」に該当するかどうかを審査する、という具合
ここで、なぜ次が「納付猶予」?となる
「全額免除」の次は「4分の3免除」じゃないの?
なぜか分からないが、そうなってるらしい
そこで、「納付猶予」の審査が不要な場合は「×」をつけるように言われた
つまり、普通に考えれば「全額免除」の次は「4分の3免除」の審査をしてほしいと思うだろう
だが、たぶん、できるだけ払わせるために、「全額免除」の次は「納付猶予」にしているようだ
当然、「×」をつけた
あと、次回も同様に申請をしてほしい場合は「○」をつけるところがあった
つまり、申請の手続きを省くことができるらしいのだが、なぜか、今回「全額免除」に該当した場合のみ次回も同様の審査を自動でする、ということらしかった
これは、よくわからん
たぶん、今回「全額免除」に該当した人が、次回は「全額免除」に該当しなくなる場合を狙っての措置のような気がする
という訳で、当然「○」はつけなかった
なので、毎回申請に来ることになった
あと、所得が57万円以上かどうかを自己申告する欄があった
これもよくわからん
しかし、調べてみると、上記のリンク先の記事にこう書いてあった
「確定申告してない人は申請できませんよ。ただし、前年か前々年の所得が57万円以下なら申請できるよ」
ぼくは確定申告はしているので、係の人が確定申告しているかどうかを確認してくれて、この欄は記入しなくてもOKということになった
本人確認をして、申請書を記入するだけで、申請は完了
結果は2-3ヶ月後に郵送で来るという