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那覇から鹿児島まで船で行く:与論島

昨日はフェリーが欠航になったので那覇にもう1泊した
今日は那覇から与論島に行く
早朝暗いうちから宿を出て、那覇港まで歩く
泊港ではないので注意
途中、旭橋駅のローソンで朝飯を買う
ポーク玉子油みそおにぎり216円
サンガリアストロングドライ98円
なげわ108円
レジでカード使えなかったが、レジの更新をしてるからとのこと
そんなことってあるんだ
昨日はマリックスフェリーが欠航だったけど、今日はマルエーフェリー
那覇港→与論港、2等2,820円、カード払い
受付時間は06:00 ~ 06:30
意外と混んでて列ができてた
電話で予約した時に言われた予約番号を申込用紙に書く
待合室に、昨日の欠航の話が掲示されてた
クイーンコーラル8の機関が故障して3日くらい欠航してるらしい
待合室に売店があった
いなり寿司とかジューシーおにぎりとかビールとか売ってた
0630乗船開始
船に乗り込むと、行先によって部屋が違うようで、与論島と書かれた部屋に荷物を下ろす
途中下船はダメらしい
行方不明になる人がいるからかも
BGMはミスチルオルゴール
船の中にも売店あるが、停泊中だけ営業のようで、0700までらしい
いなり寿司とかビール、泡盛とかある
でも市価の倍弱くらいなので、乗る前に買っておいた方がよさそう
船でおじさんたちが大声で話をしてるが、なに言ってるかほとんどわからん
1145与論島に到着
海が碧い
暑いが、宿まで歩く
港を出てバスに追い抜かれた
もしかしたら港にいたのかも、と思ったが、どうもツアーバスみたい
バス停は港にはないようで、少し歩かないといけない
南バス
いかにも島っぽい景色を見ながら歩く
空が青い
しばらく歩くと、長い上り坂
島の真ん中が大地になってる
これを登らないといけない
坂を登ると、絶景が待ってた
港を一望できる
小道を入っていくと、神社がある
地主神社
琴平神社
なかなか立派な神社
境内に神楽殿があるかと思ったら、どうも土俵っぽい
裏に行くと龍頭というのがあって、海を一望できる
島のおじさんが1人でずっと景色を見てた
この辺が与論城跡らしい
でも城っぽい遺跡はなさそう
サザンクロスセンターというタワーがあったので入ろうとしたが、有料らしいのでスルー
歴史民俗資料館になってるみたいだが、まぁいいでしょう
観光はこのくらいにして、宿に向かう
今日の宿は明星荘
港と反対側にある
ショッピングプラザトップ花川店というのがあったので入ってみる
水大98円だけ買う
弁当は高めだった
1315宿に到着
港から観光しながら歩いて1.5hと言ったところ
ただしかなりのんびり歩いた
民宿・明星荘
3500円、楽天トラベル
当初は2泊の予定だったが、船が欠航したため、電話で1泊に変更してもらっていた
送迎もしてくれそうだった
古いけどすごく気遣いが行き届いてる宿
島の地図を見ながら、お店や観光スポットの説明をしてくれた
百合ヶ浜は、満潮の時だけ船が出るらしく、今日はもう遅いらしい
明日は船が出る後らしい
という訳で、今回は百合ヶ浜へは行けないとのこと
まぁ、また来るか
部屋に入ると、ウェルカムカードがあった
なんだかほっこりする
爪切り、綿棒、ハサミ、カミソリ、蚊取り線香、部屋になんでも揃ってる
オーシャンビューの部屋
ゴザの香りがいい
冷蔵庫とレンジは1F
廊下には、学生さんの合宿みたいな写真がいっぱい貼ってあったけど、たしかにそういうのにいいかも
もちろんぼくみたいなバックパッカーにもかなり嬉しい宿
個室だし、禁煙ていうのもステキ
ご主人がまめできれい好きなんだろう
ただし、Wi-Fiは1階のみ
しばらく休憩して、百合ヶ浜に行けないか見に行く
宿から歩いて15分くらい
百合ヶ浜と書いたゲートをくぐると、アクセサリー屋が並んでた
1番手前のおばあちゃんが座れ座れと言う
お茶飲むか?お菓子たべるか?と来たが特にいらない
話を聞いてると、泣き落とし攻撃が始まる
これはいくらかかってていいやつだから買ったほうがいいとか、いつも夜なべして孫が可哀想って言ってる、とか
アクセサリーはおばあちゃんが作ってるらしい
ぼくはアクセサリーはしないので、一通り見るが買わず
百合ヶ浜の船のことを聞くと、おばあちゃんが「呼んでやろうか?」と言うが、いくらかかるかわからんのでたのまなかった
どうしても百合ヶ浜に行きたかったら頼んだらいいかも
アクセサリーをなにか買ってあげればいいだろう
星の砂の小瓶とか、赤サンゴのアクセサリーとか売ってた
飽きてきたので浜に行く
砂がきれい
海もきれい
だいぶさきまで遠浅
シュノーケリングには向かないかな
浜をぶらぶら歩く
気持ちかいい
やっぱり海はサイコー
大金久海岸
遊歩道を整備中だった
のんびり歩いて飽きたところで、宿に戻る
百合ヶ浜のゲートの手前に大金久寿司というのがあったので、のぞいていく
寿司500円
カツオ刺身350円
をかった
刺身は10種類くらいあった
宅配もやってて、宿にメニューがあった
宿から歩いて10分くらいのうのきストアーにも寄る
鳥の照り焼き弁当298円
ポテトサラダ171円
おはぎが美味しそうだった
宿の隣りのかめやにも寄る
厨房を改装してて惣菜は置いてないとのことだった
シビの刺身258円
シビはキハダのことらしい
寿司屋より安かった
泡盛まさひろ598円
那覇と比べて泡盛とオリオンビールの品揃えが極端に悪い
島だからそんなもんか
黒糖焼酎はある
聞いたことないのがあった
「島有泉」

与論島で唯一、黒糖焼酎を作っている酒蔵 『 有村酒造 株式会社』


与論島の酒のようだ
でもぼくは黒糖焼酎は飲まないので買わず
レジに「ヨロンパナウル王国銀行券」と書いてあった
何かと思ったら、地域振興券みたいなもんか
ヨロン島観光協会でパスポート400円を購入すると施設が割引らしい、まっぷる情報
宿に戻って、弁当で飲む
刺身は夜に取っておく
冷蔵庫行き
特にやることもない
テレビを見て過ごす
のんびりしてて幸せ
日が暮れ始めたので、またかめやへ
水大98円
ドンタコス98円
ひとり飲み会
寿司に付いてた醤油は甘いやつ
かめやでももらえた
寿司は、7貫+太巻2つ
なかなかうまい
イオンよりうまい
米が固めなのがいい
シビ刺身
ねっとりしてうまい
カツオ
まあまあ
まだ早いか
結局、泡盛8割のんでしまった
いつの間にか寝てた