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屋久島で気軽に飛び魚を食べれるお店

屋久島の名産のひとつにトビウオがある
刺身、唐揚げ、干物、だしなど、いろんな食べ方をする
居酒屋や食堂に行けば、たいていメニューの中にトビウオがあるはず
そんなトビウオを食べてきた
屋久島空港のなかにある「エアポート屋久島」は、時間がなくても気軽に行けるレストラン
屋久島空港近くのランチなら「エアポートやくしま」が意外におすすめ!

屋久島空港近くのランチなら「エアポートやくしま」が意外におすすめ!


営業時間も0830-1800と、観光客には使い勝手がよい
駐車場も、空港の広い駐車場が使えるので便利だ
メニューはこんな感じ
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いわゆる普通の食堂で、とんかつやら唐揚げやらカレーライスやら、なんでもある
一方で、屋久島の郷土料理も、トビウオ、鹿肉、亀の手など、ラインナップは揃っている
今回のは、「飛び魚の潮ゆで」と「かめのて」を食べた
飲み物は、原酒屋久杉
食券を買って調理場のカウンターに出す
かめのて400円は20分ほどかかるとのこと
原酒屋久杉500円はロックでお願いした
窓際の席に座ると、すぐに焼酎が出てきた
カウンターに取りに行く
味はけっこう辛口で、硬派な感じ
原酒ならでは
次に飛び魚の潮ゆで530円が出てきた
レモンがついてる
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1尾を縦に半分にしてある
大きさは、かなり太ったサンマくらいある
箸を入れると、身がしっかりしてて、骨からすぐに剥がれる
食べると、さすがアゴだし、味が濃い
塩がしっかり効いてて、身の甘さが前に出てる
これはうまい
酒の肴には最高だ
前にテレビでコウケンテツが台湾のタオ族の漁村でトビウオの潮ゆでを食べて絶賛してたので、食べてみたかったのだ
ゆっくりとトビウオを堪能してると、かめのてが出てきた
何が出てくるのかと楽しみにしててら、ほんとに亀の手がでてきた、と思った
見た目はそのまま、ガメラの手
ちぎられた手が皿いっぱいに盛られている
しかしよく見ると、やっぱり貝のようだ
においは、海のにおいそのまま
どうやってたべたらいいのかよくわからないけど、お手拭きがついてきたので、たぶん手で食べるんだろう
とりあえず先と先を持って二つに割いてみる
するとの、中からかわいらしい身が出てきた
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なんだこりゃ
初めての体験
恐る恐る口に入れてみた
すると、意外と食べれる
くさくはない
味は、タコの吸盤の味の貝、って感じ
まぁ、いわゆる珍味
好きでも嫌いでもない味
味はほんのり塩味だったが、濃い醤油味にしたら酒の肴になるかも
そう思いながら、とりあえず全部たいらげた
最後にトビウオをやっつけて、焼酎をあおる
うーむ
なかなかよかった
ちなみに、鹿の肉は生で提供できなくなったと食堂に貼り紙がしてあった
刺身は焼肉に変更になるとのこと