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コインチェック、被害者を諦めさせる仕掛けが満載

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コインチェックが記者会見をした
動画↓
コインチェック、仮想通貨流出問題で会見【全録1】
コインチェック、仮想通貨流出問題で会見【全録2】
コインチェック、仮想通貨流出問題で会見【全録3】
議事内容↓
コインチェック記者会見 詳報(1) 顧客への補償「来週中をメドに」
コインチェック記者会見 詳報(2) 相次ぐ訴訟提起「顧客と向き合って対応」 財務状況は「開示予定ない」
コインチェック記者会見 詳報(3完) なぜ日本円で返金「市場の影響などを踏まえた」
コインチェックは、集団訴訟の被害者の訴状を見てから対応方針を決め、今回の会見を開いた
真摯な姿勢とは全くもってかけ離れている
顧問弁護士・堀天子の入れ知恵だろう
そして、会見では、論点を「コインチェックの過失の有無」と「利用規約の有効性」に絞ってきた
やはり当初から言われていた通り、裁判でもそこを争うことになろう
コインチェックの利用規約にみる強欲な金満体質の実態

コインチェックの利用規約にみる強欲な金満体質の実態


コインチェックの倒産・弁済に関する弁護士の見解

コインチェックの倒産・弁済に関する弁護士の見解


利用規約の免責条項については、無効になる、と見られている
また、NEMの補償を日本円ですることについて「根拠がない」とする意見もある
コインチェックがNEMを返還すべき理由

コインチェックがNEMを返還すべき理由


裁判では、NEMの返還も論点になる可能性がある
なぜコインチェックは、弁護士から見ても疑問があるような対応をわざわざしているのだろうか
コインチェックの裏には悪徳弁護士がついており、どのようにしたら損をしないで済むか、逐一アドバイスをしている
コインチェックの不正取引を可能にさせた影の立役者

コインチェックの不正取引を可能にさせた影の立役者


それでもこのような不利な対応をとるには訳がある
コインチェックは利用者が「諦める」のを待っている by弁護士

コインチェックは利用者が「諦める」のを待っている by弁護士


本日の記者会見や、不可解な利用規約の条項は、まさに「被害者を諦めさせるため」にほかならない
記者会見や利用規約を見て、自分の仮想通貨や損害を諦めようと思った被害者がいたとしたら、それはコインチェックの思うつぼということになる
コインチェックが最も恐れているのは、過失を突かれて訴えられることなのだ
コインチェックには、セキュリティ整備を怠ったり、取引を一方的に停止させたり、仮想通貨ではなく日本円で補償したり、後ろめたいことが山ほどある
それらの過失を突かれて法的に責められるのが、コインチェックにとっては最も損傷を拡大させてしまうことになる
だから、あの手この手を使って、法律に詳しくない一般の被害者が諦めるように仕向けているのだ
そこをくれぐれも忘れないようにしないといけない

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