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コインチェックから仮想通貨と損害を取り戻そう

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コインチェックに対する訴訟がいよいよ本格化してきた
しかし、まだ提訴をためらってる人も多いのではないか
ぼくはすでにコインチェックを提訴した
その経験を踏まえて、提訴までの経緯やポイントを整理しておこうと思う
そもそも、弁護士に依頼するには、個人で依頼する場合と集団訴訟に参加する場合があると思う
誰でも訴訟の依頼はできるし、どちらの方法でも依頼できるが、集団訴訟の方が、費用は圧倒的に安い
まず、どうしても個人で依頼したいという人は、こちら↓を参考にしてほしい
コインチェック被害の弁護士費用

コインチェック被害の弁護士費用


これを読むとわかる通り、個人で弁護士に依頼するとかなり高額な費用がかかる
もともと大金持ちで被害もかなりの高額だという場合は「アリ」なのかもしれないが、ぼくのような庶民には到底無理な話だ
かく言うぼくも、最初は個人で依頼しようと思って弁護士を探した
しかし、費用が高いことがわかったので諦めた経緯がある
ぼくと同じように、費用が高いっていう理由で訴訟をためらってる人も多いのではなかろうか
そういう場合は、集団訴訟に参加すればよいだろう
現在、コインチェックの集団訴訟を受け付けている弁護士事務所は3つある
コインチェック集団訴訟、弁護士事務所を比較してみた

コインチェック集団訴訟、弁護士事務所を比較してみた


自分に合った弁護士事務所を選んで、まずは問い合わせしてみるといい
NEMを持っていた人はもちろん、NEM以外しか持っていなかった人でも参加できる
それぞれの弁護士事務所のホームページで訴訟方針と費用を確認して、問い合わせをすればいい
訴訟方針と費用は弁護士事務所によってけっこう違うので、自分にあった弁護士事務所を選ぶ必要がある
どの弁護士事務所も、ホームページから問い合わせをすれば、メールで参加方法を案内してくれる
そして、メールでやり取りをしたら、必要な書類を郵送で送ってくれる
書類に記入・捺印をして、返送すると、集団訴訟への参加申請は完了である
弁護士事務所の方で時期を区切って原告をまとめ、提訴してくれる
書類を返送しておけば、あとは弁護士事務所ですべてやってくれるというわけだ
裁判所に行く必要もないし、弁護士事務所に行く必要もないし、弁護士と話をする必要もない
提出する書類は、契約書と委任状である
他に、本人確認書類、コインチェックのユーザーであることを証明するもの(はがき、メール、スクリーンショットなど)、コインチェックに仮想通貨を預けてる証拠(スクリーンショットなど)も必要になる
正直、これだけの手間で依頼できるというのにすごく驚いた
弁護士に依頼するときはもっと難しい書類を理解しないといけないというイメージがあったし、弁護士事務所に言って弁護士さんと話をして訴訟内容をいろいろと調整しないといけないと思っていた
こんなにカンタンな手続きだけ依頼できるのだから、ぜひやったほうがいいと思う
裁判所や弁護士事務所には、本人が行きたいというなら行くことも可能だろうが、集団訴訟なので、全員が裁判所や弁護士事務所に行く必要がないように、委任状を提出する
言ってみれば、すべて弁護士に任せて、自分は何もしなくていい、ということになる
お願いしたら、あとは結果を待つだけ、ということだ
そして、メールと郵送だけで依頼ができるのもびっくりした
地方にいても東京の弁護士事務所に依頼できるし、一度も行く必要がない
まぁ、興味があれば、裁判の傍聴に行って見るのもいいかもしれない
弁護士費用は、さっきの記事↓にある通り
コインチェック集団訴訟、弁護士事務所を比較してみた

コインチェック集団訴訟、弁護士事務所を比較してみた


とりあえず3万円あれば依頼できる
書類を返送するのとあわせて、弁護士事務所の口座に振込みをする
これもネットで完了するので、地方にいてもできる
こうして無事に依頼が済んだ
最初の問い合わせから1週間もかからなかった
こんな金額で弁護士に依頼できるんだから、コインチェックにアルトコイン持ってた人はとりあえず集団訴訟に参加した方がいいと思う


NEM以外のアルトコインは、訴えない限り損害補償されることはないのだから、NEM以外のアルトコインを持ってる人こそ集団訴訟に参加した方がいい


コインチェック集団訴訟はとりあえず参加した方がよい、ただし下落分の損害賠償請求をしないと意味なし

コインチェック集団訴訟はとりあえず参加した方がよい、ただし下落分の損害賠償請求をしないと意味なし


弁護士事務所が提訴をして、裁判が始まるわけだが、集団訴訟の場合は判決が出るまで特にやることはない
判決は、勝訴か敗訴かどちらか
敗訴であれば、追加で費用を払う必要はない
勝訴した場合は、受け取った経済的利益に応じて成功報酬を払う必要が出てくる
成功報酬は取り返した分から払うので、通常は「払えない」ということはない
しかしコインチェック集団訴訟では仮想通貨を取り戻す場合もある
その場合、「払えない」という場合も起こりうるのだろうか?
コインチェック集団訴訟の費用を払えない場合はどうしたらいいのか?

コインチェック集団訴訟の費用を払えない場合はどうしたらいいのか?


結論としては、「払えない」となるようなことはない
弁護士事務所もそうならないように訴訟内容と成功報酬を設計しているようだ
集団訴訟の金銭的リスクは着手金だけなので、躊躇している人がいるならばぜひ参加したほうがよいと思う