//Google Search Console用 遼寧/福建/浙江を巡る旅:深センぶらぶら | なまろぐ

遼寧/福建/浙江を巡る旅:深センぶらぶら

中国, 卸売市場, 深セン, 卸売市場, 深セン

今日は宿を移動してから深センをぶらぶらする
デポジットを受け取って、宿をチェックアウト
小雨、寒い
風が冷たい
昨日の食堂で宮宝鶏丁飯14元
なんか変わった味
他の客の注文が入ってから厨房のおっさんが冷凍庫から袋を取り出してたから、もしかしたら冷凍なのかも
なんだかなぁ
今日は広州へ行こうと思っていたが、片道3hもかかるらしい
遠いからやめた
とりあえず今日の宿へ
地下鉄で海上世界まで6元
今日の宿は海上世界-未央旅社
海晖阁というマンションへ行く
マンションの下の入口はロックがかかってたが、住人が中を入るのについて行って、エレベーターで上へ
ホステルの看板はなかったが、ホステルっぽい部屋があったので、ノックをして中へ
中に入ると事務所のような感じの部屋だった
おねえさんが英語で迎えてくれた
事前に、チェックインは1400から、とメールが来てたが、1400前でもチェックインさせてくれた
1泊72元を払ってチェックインをすると、ついてきて、というのでおねえさんについて外へ
近くの別のマンションへ移動
ビルには5と住所が書かれていた
入口の門を開けるとき、おねえさんは自分で呼び鈴を押してたが、自分のスマホに呼び出しがきて、自分でスマホで鍵を開けていた
新しそうでもないマンションだが、ずいぶんとハイテクだ
エレベーターで10階へ
看板のない部屋に入ると、きれいなホステルだった
ほんとにきれい、中国じゃないみたい
ドミトリーに案内されると、おねえさんはじゃあね、と外へ出て行った
帰り際に、住戸のドアの暗証番号を教えてもらう
Wi-Fi快適
きれいで広い
ロッカーあり
荷物を置いて、しばし休憩
水や軽食がリビングにおいてあって、セルフになっている
お金を入れて水小をもらう、2元
今日は早めに宿に入れたので、まだ時間がたっぷりある
深センには電子製品の卸売市場があるらしいので、今日はそこへ行こうと思う
天気は悪くて寒いが、ドアの暗証番号を確認して、宿を出る
地下鉄で華強北へ、6元
深センの地下鉄の切符売り場はプリカチャージ用のマシンもあるので注意
メイソーがあったのでのぞいてみる
うさのゴム製小物入れを買う、15元×2
レジのおねえさんに、零钱包は必要?と聞かれたが、よくわからなかったので無視した
あとで調べたら小銭入れのことらしい
ぼくには必要ないだろうと思って親切に聞いてくれたのだろうか?
ここ華強は世界最大の電気街とのこと
華強電子世界、賽格電子市場というビルにいろんな店が入ってるらしい
あちこち見て回るも、部品部品しすぎていて、いまいちおもしろくなかった
楽しい人は楽しいのかも
昔の秋葉原の規模がバカでかいやつって感じだった
しばらくぶらぶらして、雨が強くなってきたので、宿に帰る
途中、振中三街の食堂で少し早いが晩飯
白菜炒め、キノコ炒め、豆腐炒め、白米で18元
なかなかうまい
華強北の駅ですごい自販機を見た
商品が入っててバーコードが貼ってあるだけの自販機
一見、スーパーにあるような中が見えるコインロッカーのようだが、自販機のようだ
QRコードを読み込んで支払いをすると、ドアが開く仕組みなのだろう
こんな合理的なものは日本では見たことない
こと技術で言うと、中国っていうのは、日本人からすると常識はずれに思うことも多いが、ほんとに合理的な国だと思う
地下鉄で海上世界へ戻る、6元
珍しく、地下鉄の車内で安全員を見た
深センはやはり治安が悪いんだろうか
宿に戻る
水小、2元
夜は早めに寝ようとしたが、ドミトリーには誰もいない
と思ったら、日付が変わるころにパラパラと戻ってきた
半分が白人といったところ
みんなこんな夜中まで何してるんだろうか
深センは他の中国の街とはちょっと違う感じがした