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コインチェックがNEM以外にLSKも詐取していたことが判明

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1月末に自作自演の盗難騒ぎで顧客のNEMを詐取したコインチェックが、その事件の前にも顧客のLSKを詐取していたことが明らかになった
コインチェック再起の成否を暗示する「140万円紛失事件」
記事によると、あるコインチェックのユーザーがLSKを送金したところ、コインチェックのメインウォレットに送ってしまったため、コインチェックにLSKを返してもらえなくなったとのこと
そもそもこのユーザーは、コインチェックからLSKを出金した際の送信元アドレスに、後日送り返す形でLSKを送金したのだが、そのアドレスがコインチェックのメインウォレットだったということだ
やはりコインチェックは顧客資産と自社資産を分別管理してなかったことも原因の一つだが、人のものを返さないコインチェックの盗人体質がこの後に露呈する
このユーザーは当然、返金するように抗議したが、コインチェックは「送信者を確認できないため返金出来ない」と回答し、顧客のLSKをネコババしたと言う
どのアドレスから送信されたかはすぐに分かるはずだし、そのアドレスがユーザーのものだと確認できれば返金すればいいだけだと思うのだが、なぜかコインチェックはそんな簡単なことにも応じる気がないようだ
なんだかよく分からない理屈をこねて、顧客の資産を返さない
これは後日起こったNEMの詐取事件と同様の手口だ
そこまでして顧客の資産をネコババするには、なにか理由があるはずだ
盗人が金を盗んで捕まっても、すでに使ってしまって金を返せなくなることは、よくあることだ
今のコインチェックの状況は、なにか人に言えない理由があって、顧客の資産をネコババし、ズルズルと時間稼ぎをしていると考えるのが自然だろう
集団訴訟の今後の動き、金融庁や消費者庁の対応を見守りたい

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