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遼寧/福建/浙江を巡る旅:龍岩から深センへ

深セン, 高鉄, 龍岩, 高鉄, 龍岩

今日は、当初の予定を変更して深センに行く
外は雨
少し寒い
2路のバスで龍岩駅へ
バスは手をあげないと止まらないようだった
罗桥医院→火車站、1元
駅前の昨日の食堂で腹ごしらえ
食堂のおやじは顔を覚えててくれたようで、喜ばれる
回鍋肉22元、米飯2元
切符受け取って、候車室へ
改札前に列で並ぶ
改札が開始になって、前に進む
切符を改札に入れずに身分証をタッチしてる人がいるが、切符が身分証のICに入ってるのかも
すごく便利そう
12:14龍岩発
二等席
198.5元+Ctrip手数料20元
電源つきの車両、全部の席についてた
無座で乗ってる人がけっこういるようだった
漳州站につくと、普通のおばさん客がおれが座ってる席を前後回転させようとしてきた
なんだなんだ
そのうち、係員のおばさんが席を回転させながら近づいてきた
なるほど、スイッチバック(っていうのかな)するのね
普寧站を過ぎる
何言ってるか分からないおばさんとおじさんがいたが、広東語かも
16:19深圳北着
22度らしい
雨は降ってない
地下鉄に乗り換えようと歩いていると、急にトイレに行きたくなった
トイレを探すが、ぜんぜんない
かなり駅の周辺をさまよって、地下まで行く
地下に行くとようやくトイレがあった
なんでトイレないんやろか
エレベーターの近くに、スタジャンを着たボランティアのような人がいた
どうもエレベーターの乗り方を指導するボランティアのようだった
田舎もんだとエレベーターに乗ったことがない人もまだいるのかもしれない
地下鉄で深セン北站→会展中心→世界之窓へ
B3口から出る
深センは、すごく都会だった
香港ほど都会ではないが、でも逆に新しくできた町という感じ
今日の宿は深圳摆渡人国际青年旅社
地図の場所にいくが、建物の下のドアにロックがかかっていて入れない
仕方ないのでメールをするが、返事がない
仕方ないので電話をするが、SMSを送れといわれる
でも今回使ってるSIMはデータSIMのようでSMSが送れない
うーむ、困った
しばらく建物の前で誰か来ないか待ってると、住人がドアを開けて中に入っていくので、後ろについて中に入った
住所の部屋に行ってみると、中では学生がパーティをやってた
20人くらいいる
英語が話せる人が、同級生のパーティーだと言う
老板は?と聞くと、電話で呼んでくれた
なんだかよく分からないが、中華料理をごちそうになる
老板のおねえちゃんが来て、別のビルの部屋に連れてかれた
深圳维美娜酒店公寓というビルの部屋
Booking.comの写真はさっきのパーティーをしてた部屋だが、今日は貸切だったのかな
連れてかれたのはそれとは違うシェアハウスみたいなところで、中国人が長期滞在してるような感じだった
狭くて、たばこスパスパの、よくあるハズレホステルだ
1泊58元+デポジット200元
窓際の2段ベッドの下のベッドをあてがわれた
ベランダの脇のベッド
キッチンが喫煙所のようで、窓を開けて換気扇を回すので、寒い
ベランダでたばこを吸うやつもいて、煙がもろにくるしうるさくて最悪
この宿は、中国人でないなら行かない方が良い
しばらく転寝をしてたら外は暗くなってた
夕食に外に出る
敷地の門と建物の入口の2ヵ所にカードキーのロックがある
カードキーは渡されなかったが、住人が出入りするのについていく
ビルの周りは飲み屋街のようで、けっこうにぎやかだった
でもどこもレストランなので、食堂がないか探す
沙县小吃があったので、ここで済ます
川香回鍋肉飯14元、茶树菇排骨汤8元
宿に戻って、明日は宿をかえようとCtripで探す
明日の宿を予約してとりあえず寝た