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コインチェックが行っていたマリー取引・ノミ行為とは

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ネットでは、コインチェックが莫大な利益を上げていたと騒がれている
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コインチェック、事業継続か 月間収益300億円、2月14日からのコールセンター募集


このような利益を上げることができたのには、異常なほど高いの手数料の他に、ノミ行為やマリー取引をしていたのではないかという疑いが出ている
コインチェック社「持ってないコインを消費者に売る」商法と顛末
これらのうたがは、FX業者でも常套手段となっており、莫大な利益をあげる源泉となっていると言われている
それでは、ノミ行為、マリー取引とはどのようなものなのか?
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簡単に言うと、マリー取引とは「顧客の注文をコインチェックのシステム上で相殺してしまい、仮想通貨をいちいち売買しないで済ませる」こと
仮想通貨の売買をせずにシステム上だけで処理してしまえば、コストがかからないため、コインチェックの利益は格段に増える
また、ノミ行為とは「顧客からの注文がきても仮想通貨の売買はしないであたかも取引されてるかのように装う」こと
顧客が損を出せばその分の金額がコインチェックに入ってくるし、顧客が儲けを出せばその分の金額をコインチェックが払わないといけない
言ってみれば、顧客は仮想通貨を売買してるつもりだが、コインチェックを相手にコインチェックのサイトで博打をしてるだけ、ということになる
半か丁の博打だからフィフティーフィフティーだと思うかもしれないが、売買する際に顧客はバカ高い手数料を、往復で払っているため、顧客が取引すればするほどコインチェックの懐にお金がチャリンチャリン入ることになる
さらに、顧客が損をすればするほどコインチェックが儲かるため、レートをコインチェックがコントロールしてしまえば、いくらでも利益を上げることができる
ネット上では、コインチェックの社員がレートを操作しているという噂も流れている
FX業界では、これらの行為を裏で行うことで、スプレッドが限りなくゼロに近い水準になっても利益を上げることができている、と言われている
コインチェックの場合は、スプレッドと同じように変動する手数料をとっている
しかも、他社と比べればかなり高い手数料だ
顧客の分からないところでこのような違法スレスレの取引を行って莫大な利益を上げていた一方で、仮想通貨のやり取りを行わずに顧客の注文を処理していたために「実は仮想通貨を保有していないのではないか」と疑われているのだ
日本円の出金は再開しても、仮想通貨の出金に応じないのはこのため、と言われている
コインチェックの顧客の仮想通貨は、未だに出金できるかどうかが分からない状況が続いている
金融庁がしっかりと対応していることを願うばかりである

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