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コインチェックが金融庁に首根っこを掴まれながら時間稼ぎを続ける理由

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先日コインチェックが時間稼ぎの会見をしたが、その裏では今も金融庁に首根っこをつかまれているようだ
まるで落第生が泣きながら居残り勉強をさせられているような印象
580億円流出のコインチェック 事業継続の意思を示すが補償や売買再開は明言避ける

会見前の15時すぎ、金融庁関係者とみられる複数名とコインチェックの顧問弁護士が本社に入ったことを、東京商工リサーチは確認している。だが、18分ほどで終了した会見に和田社長や顧問弁護士は最後まで顔を出すことはなかった。会見が終了しても本社の周囲には記者やカメラマンが多数残り、会見の消化不良ぶりが表れているようだった。

先日の大塚会見の裏では、高卒の和田社長が、金融庁の東大卒の官僚様に、泣きながら宿題をさせられていたのが分かる
デキの悪い社長が「ゲームやりたい」というのを、慶応法学部卒の堀天子弁護士が必死に「勉強しないと廃業になるよ」と諭している姿が浮かんでくる
なぜこの後に及んでコインチェックは時間稼ぎを続けるのか?
なぜ会見を片手間で済ませるほど切羽詰まっているのか?
資金が充分にあって、顧客に補償する余力はあるのに、それを充分に説明する余裕はなぜないのか?
実はコインチェック、廃業スレスレのところを必死に時間稼ぎして、つじつま合わせして、期限までに金融庁の指示にどうにか従おうとしてるのではなかろうか
逆に言うと、金融庁の言う通りの対応ができるかどうか、かなりギリギリのラインにいるのではないか
そう考えると、被害者もウカウカしていられない
コインチェックは表向きは被害者を安心させるように振舞っているが、その発表と発言の中には安心できる材料は何もない
口ではなんとでも言える
コインチェックは、なんとでも言えることを「大丈夫」「責任はない」「お金はある」と言って余裕の姿勢を装っているだけに見える
夜逃げ倒産する人間が「もう無理」「明日逃げる」「金はない」とは言わないだろう
「大丈夫」「金はすぐ返す」と言い続けて、ある日突然逃げ出すのが常套手段だ
コインチェックは、もう後がないのだ
とはいえ、コインチェックも、被害者も、金融庁の沙汰を待つより他ないというのが実際のところ
一方で、本日には集団訴訟の第一陣が提訴する予定となっている
コインチェック、集団訴訟いよいよ始まる

コインチェック、集団訴訟いよいよ始まる


金融庁と被害者の今後の動きに注視したい

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