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ぼくの癖は実は病気らしいorz

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子供のときから指の爪を噛む癖があり、親によく怒られてた
世の中みんなそんなもんだろう、と思ってたが、みんなそんなことしてないと、大人になってから薄々気づいていた
そしてぼくは、頻度は減ったがいまでもたまについついやってしまうことがある
そんなぼくの癖は、実は病気だと言う
指の皮をついついむしる…「自傷皮膚症」「強迫性皮膚摘み取り症」はれっきとした病気だ
記事によれば、
・ストレスが原因と考えられる
・ストレスが一切ない場合も起こりうる
・青年期に発症することが多い
・女性に多い
・ある程度の遺伝はある
・強迫症や不安症なども同時に持っているのが普通
・カウンセリングや薬物療法が有効
らしい
大人になってからよく思うが、ぼくは子供のときからかなりストレスを抱えていたような気がする
そしてそのまま大人になってしまったために、ストレスにまみれてる生活が普通だと思い込んでいた
しかし仕事をやめてダラダラ生活するようになって、自分がいままでストレスまみれの人生だったことにようやく気づいた
仕事をやめてから、いくつか体調に変化があった
・アレルギーが軽くなった
・虫歯にならなくなった
・いつも眠かった
・イライラしなくなった
・酒が減った
・食欲が減った
以前は、いつも体がかゆくて、仕事中もいつもどこかをかいていた
仕事をやめて、病院にいくと、アレルギーだと言われた
薬を飲み続けて2年ほどで、かゆくなることはかなり減った
歯磨きはちゃんとしてるのに、1年に何本か虫歯ができて、でも歯医者に行く時間もなく、いつも治療していた
仕事中は、いつも眠かった
仕事をやめてからも眠いことは眠かったが、ちゃんと眠れるようになった
仕事をしてるときは、不眠症で、いつも寝不足だった
歯ぎしりや寝言も酷かったらしく、虫歯の原因は歯ぎしりだったんじゃないかと思う
それに、いつもイライラしていた
誰かと話をしても、イライラするので、人間関係はあまりうまくいってなかった
異様に酒が飲みたくなり、いくら飲んでも酔わず、酒の頻度と量はかなりの量だった
誰かと飲んで、酔って絡むこともあった
酒と合わせて、食欲もすごかった
飲みながらずっと食べるので、就職してから体重は右肩上がりだった
仕事をやめてからは、酒を飲みたいと言うことがなくなった
飲むことは飲むが、すぐに酔うし、眠くなる
こんなに精神的に安定したのは、人生で初めてだった
思えば、中学生くらいからずっとイライラしてる子だったし、怒ってばかりいた
酒を飲むようになってからは、酒量はずっと多かった
中年になってようやく、自分がいかにストレス体質かということを思い知った
これからはできるだけストレスのない生活を心がけようと思うように至った
仕事も人間関係も、ストレスのない環境を自分で選んでいかないといけない
人間には、ストレスに敏感な人と鈍感な人、ストレスに強いひとと弱い人がいるように思う
ぼくはたぶん、ストレスに敏感で、ストレスに弱いんだと思う
付き合う人間は限定して、仕事も選んで、やりたいことをやって生きていけたらなぁ、と思う

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