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遼寧/福建/浙江を巡る旅:永定から福州へ

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今日は永定からアモイに移動する
0630に起床
0700宿を出る
永定土楼バスターミナルに行く
角にある売店が切符売り場になってるようだが、まだ開いてないようだ
しばらくすると、人がパラパラ集まってきた
0715切符売り場のおばさんが来て切符売り場が開いた
龍岩まで27元
時刻表はこちら↓

永定土楼汽車站からのバスの時刻表


少し遅れて0730に出発
乗客は数人
バスは近くの集落で客を拾いながらのんびり走る
気がつくと満席になってた
地元の人の重要な足になってるようだ
0915に龍岩汽車站に到着
汽車站から32路バスに乗る、1元
火車站で下車
列車のチケットを買う
バスで何時間かかるかわからなかったので、今回は事前に切符を取らなかった
龍岩→福州、133元
駅の前の食堂で腹ごしらえ
麻辣麺、鶏蛋麺、20元
まだ時間があったので、少し離れたハンバーガー屋でお茶をする
ミルクティー、タピオカミルクティー、ポテト
二等席で3h
福州站
キャッシング1000元
17,353円+利息34円
福州火車站からバスで南門兜へ、3元
バスの車内のアナウンスは閩南語?もあった
福州は少し雨が降っていた
林則徐祠堂へ
林則徐は地方官僚でアヘンの撲滅に尽力したらしい
しかしそのせいでイギリスから攻められ、アヘン戦争になった
林則徐
優秀な人だったらしいが、賄賂などを拒否したために地方に飛ばされたとか
左遷先のウイグル・伊犁では、農民のために尽力したらしい
そしてロシアの脅威を目にして国防強化を唱えたが、無視されて、伊犁はロシアに占領されたらしい
優秀な人間はいつの世も浮かばれないものだ
林則徐祠堂の展示はそこそこ量があったが、内容としては生の資料は少なく、子供お勉強資料館のような感じだった
しかし、アヘン戦争にあまり詳しくないぼくとしては、そこそこ勉強になってよかった
毒物の危険性を喚起する展示もあったが、それのせいで林則徐が中共の麻薬撲滅キャンペーンの広告塔みたいになっているのが残念だった
まぁ、実際に、麻薬撲滅のために歴史の中に埋もれてた林則徐を引っ張り出してきて、突貫作業で資料館を仕立て上げたのだろう、中国あるある
ホテルに行こうとタクシーをつかまえようとするが、どのタクシーも停まってくれない
仕方ないので大通りに出ようとしたら、三坊七巷という観光街に出た
コテコテの観光街だが、なかなかにぎわってる
おなかが空いたので何か食べたかったが、どこも混んでて入る気にならない
仕方ないので、饅頭屋で饅頭を買って食べる
けっきょく三坊七巷を抜けて揚橋東路まで出てしまった
寒いし疲れたし腹が減ったで、早くホテルに行きたい
大通りでタクシーはたくさん通っていたが、なかなかつかまらない
どうも乗車する場所が決まってるようだった
仕方ないので西の方に歩いていき、ようやくタクシー乗り場を見つけた
タクシー乗り場で並んでると、おばちゃんが横から入ってきてタクシーに乗り込んでしまった
くそ
日が暮れかかってから、ようやくタクシーに乗れた
タクシーは初乗り10元、3キロ2元、1分0.8元
しかし、渋滞につかまる
むー
けっきょく日が暮れて真っ暗になってからホテルに到着、57元
しかし、ホテルにチェックインしようとすると、予約がないと言われる
確認すると、今日の宿はウェスティンだった
しかしシェラトンに来てしまった
またタクシーに乗って、ウェスティンへ
タクシー25元
ウェスティン福州閩江
ヘトヘトになって部屋で荷物を降ろす
そういえば今日は大晦日か
外で花火が鳴ってる
窓から外を見ると、ホテルの目の前で花火が上がっていた
ホテルでやってるのかな
紅白を見て年を越した
こんな内輪で盛り上がる会社の飲み会みたいな紅白
そのうち誰も見なくなるんだろうなぁ