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遼寧/福建/浙江を巡る旅:高北土楼ぶらぶら

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今日は高北土楼群に行く
永定土楼のバスターミナルに行ってみたが、タクシーやバスは見当たらなかった
Baidu Mapを見たところ、歩けない距離ではなかったので、のんびり歩いて行くことにした
少し歩いたところで、乗り合いバンを見かけた
そのあと、「永定⇔土楼高頭」と書いたのバスも見た
どうやら交通手段はあるらしい
その後も歩いて、けっきょく高北まで行いてしまった
バスやバンはそんなに頻繁にあるわけでもなさそうだ
とりあえず昼飯
土楼の入口に食堂が何軒が並んでいるので、適当に入る
メニューがないようなので、厨房に入ってみると、なにやら出来合いの惣菜をお勧めされたので、それを注文した
椎茸とキノコとたけのことピーナッツの煮物、米飯、36元
高北土楼のチケットは昨日手に入れたので、入口から中に入る
入ってすぐに階段があり、上には展望台があるようだった
団体さんは違う方向に向かって歩いていったが、展望台に向かって階段を上っていった
人が少ないほうがのんびりできていい
展望台までけっこう大変だったが、見晴らしがよくて気持ちよかった
しかし、景色はそれほどでもない
階段を下りていくと、土楼の裏側に出た
いくつかの土楼を見ながら、ぶらぶらする
承后楼に入ると、なにやら人だかりが出来ていた
なんだろうと思ってのぞいていると、おばちゃんに腕をつかまれて、門の前に立たされた
前にいるおじさんが、上の方を見るように言うので上を見ると、カメラが設置されていた
なるほど
これで写真を撮って売ってるのか
おもしろそうなのでそのまま写真を撮ってもらった
値段は10元と言ってるが、やたらと安い
もしあとでぼったくられそうになったら払わなきゃいいだけだ
写真を撮り終わると、おばちゃんに連れられて、土楼の中の茶葉店へ連れてかれた
店の中ではおじさんがぼーっとしてた
椅子に座るように言われたので腰を下ろすと、おじさんはお茶を入れてくれた
なにやら黄色いお茶
飲んでみると、すごくさわやかで、おいしい
おじさんは茶葉が入って容器を見せてくれた
菊花茶と書いてあった
茶を飲んでると、さっきのおばちゃんがやってきた
おじさんにお金を払うように、と言う
とりあえずおじさんに10元渡すと、おじさんは無言で受け取って、またぼーっとしてた
10元でいいらしい
シェシェと言って店を出た
世澤楼にはいると、おばばが露天の商品をやたらとお勧めしてきた
いらない、と首をふると、じゃぁこれは?と言って次の商品が出てくる
きりがないので無視して土楼の中を見ていると、また話しかけてくる
なにやら上に行ってみるか?と言ってるようだった
またまた10元と言ってる
10元なら行ってみようと思ってついていくと、階段についた柵をあけて上にのぼっていった
後ろをついていく
おばばは中国語で土楼の中を案内してくれた
しかし中国語がわからないので、勝手に解釈をしながら見て回る
土楼の中は、人が住んでるような部屋もあり、物置になってる部屋もあり、人が住んでた形跡がある部屋もある
部屋はやたらにあるが、半分も使われていないようだった
おばばは4階まで案内してくれた
なんだかうれしそうにいろいろ話をしてくれるが、ほとんどわからない
でもなんだか楽しかった
1階に戻ってきた
おばばに10元を渡すと、すかさずその辺にあった商品をまたお勧めされた
商売熱心なおばばだった
土楼から出ようとしたときに、茶葉店の前でおばばがお勧めしてきたかぼちゃの形をした黒い塊が気になった
最初はなにかのウンコを固めたものかと思ったが、特に臭いはない
おばばのジェスチャーを見てると、どうも茶葉のようだった
そういえばおばばが「プーアル、プーアル」と言ってるようだ
なるほど
プーアル茶をかぼちゃの形に固めたのか
ちょっと飲んでみたいなぁ、と思って、身振り手振りでおばばに飲みたい旨を伝えたところ、おばばは店の奥に入って茶葉をとってきた
茶葉は、普通のウーロン茶だった
うーむ
かぼちゃのプーアルを飲んでみたいんだけどなぁ
いくら?と聞くと、これまた10元と言う
とりあえず買った
宿に帰ったら飲んでみよう
土楼を見終わって帰ろうと思った矢先、ネットでに承后楼の前からバスが出てると読んだのを思い出した
承后楼の前にバスかバンがいないか探してみたが、見当たらなかった
仕方ないので、お土産屋の通りを歩いて戻る
途中、そういえば母親が茶葉を買ってきてと言ってたのを思い出した
せっかくだからここにしかない茶葉を買っていこうと思い、どの店でも見かける土楼紅美人というのを探した
近くにあったお店で売ってたので値段を聞いてみると、1kgで100元、110元、120元と3等級あるようだった
それぞれ匂いをかいでみたけど、違いはよくわからない
でも見た目はけっこう違う
何が違うって言葉で表現するのは難しいが、高いやつの方が茶葉がしっかりしてて大きくて、なんだか高そうな感じだった
その隣に、きれいな缶に入ったお土産用のものも置いてあった
値段は缶に入ったやつもそうでないやつも同じ値段だった
どっちがいいかぁ、と悩んでいると、お店のおねぇさんがなにか言ってた
高いやつのほうがいいやつ、って言ってるみたいだった
と言うわけで、1kgで120元のを買うことにした
缶は重くなるので、缶じゃないのにした
するとおねぇさんは茶葉を秤で計りだした
1kgってけっこう多いのね、半斤にしてもらった
計り終わって、袋に入れる
袋は有料だよ、と言う
え?と思ったが、まぁいっか
500gを2つの袋に分けて入れて70元だった
高北土楼の入口まで戻ると、通り沿いに人がポツポツ立っていた
これはバス待ちだな、と思って近づいてみる
案の定、高北游客服務中心の前に「摆渡车停靠点」という看板が立っていた
しばらく待ってると、永定⇔高頭のバスが通ったので、止めて乗る
車内でおじさんが料金回収に来た
汽車站まで、と言うと、3元と言われたので払った
安い
今日の宿も龙岩永定土楼梦田旅馆
夕食はまたまた下の食堂
炒河粉、客家焖笋、紫菜蛋湯、米飯、水小×2で69元だった