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コインチェックの深い闇

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衝撃の記事
これまでにあちこちで出ていた様々な憶測が、線で繋がり始めた感がある
コインチェック社「持ってないコインを消費者に売る」商法と顛末
山本一郎  | 個人投資家・作家
1/30(火) 0:37
コインチェックはありもしない仮想通貨を餌にして顧客から金を巻き上げていた、と指摘している
もしこれが事実なら、コインチェックの収益は巷の想像を遥かに超える金額になるであろうし、NEMに限らず他の仮想通貨も取り戻すのが難しくなる可能性が出てくる
いや、そもそも手に入れていない仮想通貨を取り戻すというのも変な話で、実際には詐取された支払い額を取り戻すことになるのかもしれないが
まさに原野商法
ありもしない原野の写真をみせて「将来100倍になるのであなたもぜひ億り人になりませんか?」と言って金を巻き上げ、蓋を開けてみたら原野はどこにもなかった、てな話
さらに記事では、この商法を和田・大塚に指南した人間がいると言う
これはもしかして、例の黒幕・元リク〇ート?
たしかにコインチェックは、法外なスプレッド、異常なくらい遅い送金、一つしかないアドレスなど、怪しい点が少なくない
コインチェックのユーザーにとっては、記事に書かれた内容に思い当たる点が少なくないはず
そしてわけのわからないZaifレートの加重平均ロジック
対象期間もわけわからんし、なぜzaifのレートなのかも意味不明だし、そもそも何を加重としたのか疑問
借りた車で事故っといて、事故車のヤフオク落札相場で弁済するようやもんだろ
ここにも闇があるように思う
コインチェックはなにかを隠してそうだ
そして、記事では二重帳簿の可能性も指摘する
もしかして金融庁の命令を恣意的に改ざんして楯突いたのも、二重帳簿の露見を恐れてのことか?
記事では、これらの黒い可能性を指摘した上で、金融庁と警察の調査に期待を寄せている
今後の調査の進展を注目しておくとしよう
映画さながらの事実が明るみにでるかもしれない

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