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遼寧/福建/浙江を巡る旅:永定土楼ぶらぶら

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今日は永定土楼に行く
ホテルをチェックアウトして、タクシーでバスターミナルへ
12元
中国はタクシーが激安で便利
枋湖客运中心0830出発
チケットには、永定下洋行きのバス、湖坑で下車と書かれていた
途中で下車しないといけないのかも
1215土楼汽車站に到着
なんだかよくわからないが終点のようだった
とりあえず宿に行きたい
今日の宿は龙岩永定土楼梦田旅馆
バスターミナルの裏の路地から宿に行こうとすると、チケットチェックのおじさんに追い返された
入場チケットがないと通してくれないらしい
どこに行けばいいのかわからないのでウロウロしていると、バイタクのおじさんがチケット売り場まで乗せてやると言う
うーん
よくわからないので近くにあった土楼・環興楼に行ってみる
バイタクのおじさんがなにやら40元+20元と紙に書く
なんのことだろう
環興楼に入るのに40元で、チケット売り場まで20元で乗せて行ってやるということか
Baidu Mapを見ていると、南の方に「永定土楼-群售票处」というのがあった
もしかしたら、ここまで行って入場チケットを買わないといけないということだろうか
そういえばなにやらネットでそんな情報を見た気もする
うーむ
1kmほどのようなので、歩く
15分で着いた
暑いので汗が出る
チケット売り場に行くと、中国語でチケットの説明をしてくれる
洪坑と高北のセットで100元だという
2日間有効らしい
なるほど
これを買えば、風景区の中にある宿に宿泊してても問題ないということか
チケットを持って入場ゲートを抜け、宿の方に歩いていく
途中、土楼を参観しながらのんびり歩く
宿は食堂の上にあった
階段を登ろうとすると、食堂のおばちゃんが着いてきて、電話して人を呼んでくれてるようだった
お兄ちゃんが来て、チェックイン
2泊で212元
荷物を降ろして、とりあえず下の食堂で休憩
炒面条15元、客家梅菜扣肉28元、茶树菇炖鸡湯38元で73元
梅菜は、高菜を乾燥させ塩で揉んだあと発酵させたものらしい
面はインスタントラーメンの麺だった
腹ごしらえをしてから、土楼を見に行く
Baidu Mapを見ると洪坑土楼群には20以上の土楼があるようだった
振成楼に入るときはチケットチェックがあった
それ以外は特にチェックされなかった
どの土楼も、住人がいて、お土産を売ってるところもあれば、そうじゃないところもある
住人は普通に生活をしていて、料理をしたり、井戸端会議をしたり
生活してるところを、観光客が普通に入っていく
なんだかすごい
このカオス感は、中国ならではかもしれない
言ってみれば普通の民家を観光してるようなものなので、どの土楼もすごいけど、飽きるっちゃ飽きる
この分だと20も見ないうちにいやになるかもしれない
風景区は思ったより広かった
けっきょく一通り見て回って宿に戻ってきたときには、日が暮れていた
足もガクガクで、ヘトヘト
下の食堂で水を買って部屋に戻る
水小×5で10元
少し休憩して、食堂で晩飯
周りにも食堂はありそうだったが、なんせ集落は真っ暗なので外へ行く気が起きない
鸡蛋粉汤10元、青椒炒肉片20元、客家酿豆腐25元、客家糯米酒20元で75元
客家酿豆腐は、厚揚げに干しえびと肉のミンチをはさんで煮た料理
日本食っぽくてうまかった
酒は梅酒と日本酒の間のような香りと味
飲みやすい
どぶろくの上澄み、生原酒のような感じ
宿のWi-Fiは快適
部屋はきれいで広い
エアコンも快適
シャワーも快適
かなり満足度の高い宿だった
昼間は太陽が出てて暑いが、夜になると肌寒かった
エアコンをつけて寝る