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遼寧/福建/浙江を巡る旅:泉州ぶらぶら その2

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今日はあったかい
昨日やってなかった中国閩台縁博物館に行ってみる
昼前に宿をでて、钟楼の少し北の東側にある「沙県小吃」に入る
肉絲飯11元、花旗參鶏湯湯7元で18元
肉絲飯は肉絲+豆腐+野菜のセットと書いてあったが、いわゆるワンプレートだった
安くてうまくて、使い勝手がいい
また来るか
この「沙県小吃」
中国各地でいつもお世話になってたが、なんとチェーン店だそうな
どの街にもあるし、でも店によってメニューも味もシステムも違うし、なんなんだろうと思っていたが、そんな歴史があったのか
目からうろこ
安くてうまいので、これからもずっとお世話になります
医大二院鯉城院区站から3路バスに乗って泉山路南段で下車、1元
泉州のバスはボタンを押さないと止まってくれないことある
しかも、前のバス停を出て間もなく押すと運転手さんは停まってくれなかったりする
停まりたいバス停の直前でボタンを押さないといけない
こんなルールも町によって違うのがおもしろい
中国の町はどこも画一的に見えるが、人の気質や風土ががぜんぜん違うので、違う町に行くたびにいつも新鮮に感じる
バスを降りてしばらく歩いて中国閩台縁博物館
今日は開館してた
参観は無料
昨日の泉州博物館とテーマはかなり被っていたし、泉州博物館ほど広くはなかったが、けっこう充実した展示だった
しかし、台湾がいかに昔から中国だったか、台湾が日本に占領されていかにひどい仕打ちにあったか、のプロバガンダ展示がほとんどで、なんだかなぁ、という点も多々あり
さて次は、これまた昨日やってなかった泉州海外交通史博物馆に行く
閩台縁博物館から203路バスで侨乡体育館、1元
Baidu Mapで調べたら203路に乗れということだったが、バス停には203路の看板がなかった
でもバスはきた
泉州海外交通史博物馆は、工事中で参観できなかった
入口は開いていたので中に入ってみたが、警備員のおじさんに追い出された
おじさんは入口にたってる工事中の看板を指差した
昨日は風で倒れてたようだ
ちなみに、通常であればこんな感じで開館してるらしい
DSC_1392.JPG
参観無料
開館時間
夏時間:0830-1730
冬時間:0830-1700
毎週月曜日定休(祝日除く)
中国でサマータイムがあるのかどうかは眉唾なので、単純に中国時間ベースで冬はで30分早く閉館するということだろう
泉州海外交通史博物馆はけっこう期待してたので、参観できなくてかなり残念
東門から3路バスで钟楼へ戻る、1元
水大3元、キャラメルポップコーン10元を買って宿へ帰る
宿でだらだらして、日が暮れて晩飯へ
昼の「沙県小吃」へ
昼と同じセットメニューを注文したら、昼間だけだ的なことを言われた
回鍋肉盖飯12元、茶树菇老鸭汤7元で19元
「沙県小吃」はスープがうまい
手の込んだスープをこんな値段でいいのかってくらい安く飲める
今日の宿も花园里咖啡客栈民宿(Hua Yuan Li Coffee Hostel)
2泊もすると我が家のように感じる